2018年08月03日

通信《26》大豆の手入れ・畦畔草刈り

ますます暑くなるばかりですね。それに負けじと田んぼに向かいました。朝早く、そして仕事はせいぜい2時間程度という前提ですがね。

2018年08月02日(木)、晴れ、次第に薄雲広がる、気温25℃―28℃―29℃、暑い! 作業開始30分で汗だく!
□大豆の手入れ
 残っているっていた圃場B3西側畦畔の大豆の手入れ、畦畔草刈り、畦畔ぎわもきれいにしました。

□畦畔草刈り
 圃場B4の西側畦畔の畦畔の草刈り。少し残してしまいました。

〇用水管理
 相変わらず、圃場B2、B3はカラカラでひび割れ状態です。他はすべて良い状態だと思います。集落は08月01日、02日との2日間だけポンプアップ停止の状態です。03日から06日までがポンプアップ、08日から09日の3日間中干し、10日から14日がポンプアップ、15日から17日が中干し、18日から22日までがポンプアップと続いて、23日が揚水停止となります。この間、小刻みに潅水、中干しを繰り返すんですね。われらが田んぼは、08月31日まで潅水、09月08日(土)、09日(日)全面落水(角落し)と進めたいところです。

2018年08月02日(木)    小池記
posted by 管理人 at 08:41| Comment(0) | 日誌

2018年07月31日

通信《25》大豆の手入れ・畦畔草刈り

 今日は昨日の振り替えで、台風の影響査察(!)ということで田んぼに駆け付けました。空模様としてはなお怪しげな雲が残ってはいましたが、青空ものぞき始めて、一応、台風一過という感じではありました。彦根に近づくと晴れという感じで、山入端に雲、やや強い風吹くといったところでした。雲の流れは忙し気に東から西へと流れていました。しかし仕事を始めると、直ちに暑い!という感じでした。5時起き、農作業はまあいいとこ2時間程度かなと思っていたのですが、結局、3時間近く働いてしまいました。農作業というのは要するに「キリがない」のです。

2018年07月30日(月)、06:10−09:25、晴れ、やや風強し、気温は出発時23℃ながらたちまち28℃、30℃へと上昇でした。
□大豆の手入れ
 圃場B2の西側畦畔の草刈り、大豆の根元の雑草除去、畦畔ぎわもきれいにしました。今日はほとんどそれだけでした。大豆は順調に成長を続けています。むしろ圃場B2の稲の生育は水不足で生育はまったく悪いです。この田の今年の収量はすごく悪いと思います。

〇周辺の田ではすでに出穂期を迎えています。自然災害のラッシュにもかかわらず、植物は強いです、稲は強いです。台風の影響はほとんどないみたいです。大豆もまだ背が低いこともあって、今回は昨年のような倒伏はありませんでした。心配なのはむしろこれからの台風の影響ですね。台風12号、やや西に振れましたからね。三重から奈良へと進み、京都、滋賀は助かりましたからね。

2018年07月30日(月)    小池記
posted by 管理人 at 00:03| Comment(0) | 日誌

2018年07月22日

通信《24》畦畔草刈り・用水管理

 先週の日曜日(15日)は会議、そして17日は信州で草刈りと、われらが田んぼの草刈りは1週間飛ばしになってしまいました。雑草の繁茂に対して恐るおそる、かつ、暑さに対しても恐るおそるで圃場にやってきました。早朝、5時50分に家を出たのですが、その時すでに道端の温度計が28℃でしたからね、皆さんには「やめときなさい、やめときなさい」と止められたのですが、まっ、様子見だけでもいいやと思ってとりあえず田んぼを目指しました。

2018年07月22日(日)、06:50−09:15、快晴のち薄雲広がる、気温30℃、見事な快晴ですがつまりカンカン照りということでです
□用水管理
 圃場A1、A3、A4は用水が水尻り流出という状態でしたが、圃場A2だけがひび割れ状態でした。開出今集落の揚水計画では07月15日まで中干しでした。われらが田んぼにはお願いして8日まで潅ということにしていただいたので、われらが田んぼは実質09日から中干しに入っていたわけです。その後、開出今の揚水が16日から始まっていますから、われらが田んぼにも用水が届き始めていて、その結果先のようなことになっていたわけです。圃場A2には用水が多く流れ込むように手当てしましたので、間もなく圃場A2も用水が満タンになると思います。
 上の圃場Aの状態を受けて、下の圃場B2、B3はひび割れ状態、B4だけは水尻りから流出という状態でした。しばらくすると圃場B全体にも用水が行き届くものと思います。ただし、圃場B2、B3は用水不足が続いて苗の育ちが悪いようです。
 というような用水の状態でしたので、やはり、様子見に来てよかったです。

□草刈り
 上記のような用水の状態でしたので、まずとにかくはということで、用水の取入れ口周辺の草刈りをしました。あとはちょこちょことあちらこちらに手を付けました。圃場A3の西側の畦畔の畦畔ぎわの雑草を除去しました。つづいて、圃場B3の東側畦畔の草刈りをしました。圃場B3の大豆の手入れもしました。

〇驚いたことに、7時半頃から8時半頃まで、開出今の営農組合の方が、大型の草刈り機2台で、中央の農道の草刈りをされました。ですから、農道はとてもきれいになっています。これまでになかったことで、驚きました。大助かりです。

〇2時間余りの作業でしたが、早朝でも2時間が限界という感じでした。前回(07月08日)は4時間でしたが、それ比べると今日の方がまだましだと思いました。

2018年07月22日(日)    小池記
posted by 管理人 at 17:41| Comment(0) | 日誌