2017年12月25日

通信《38》畦畔の草刈り・クサネムの抜き取り

 お詫び申し上げます。わがパソコンのハードディスクが09月27日に破損して、結局、データも全部壊れていて、ハードディスクの買い替え、データの再生に悪戦苦闘してまいりました。幸いなことに、おかげさまで10月18日にデータの完全回復に成功しました。しかしその後も締め切りを過ぎた原稿の執筆に追われ、われらが《通信》も途絶えたまんまで、ほったらかしになってしまいました(通信《38》から《41》までの4回分)。何事も「忘却とともにあり」ですから、何とかノートにメモを残していましたので、これからぼつぼつとその4回分を皆様にお届けしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上、前置き
 以下、本文
 
 刈り取りの前に、何とか畦畔の草刈り、クサネムの抜き取り作業を進めようと圃場に出かけました。すっかり涼しくなり、そしてすっかり日が短くなりましたね。

2017年10月01日(日)、15:25−18:10、曇り、気温24℃→21℃
□草刈り
 圃場A3東側畦畔を仕上げました。しかし今日は、ほとんど同じ時間帯に田中さんにも草刈りをしていただき、全体として刈り取り前の畦畔草刈りも完成まじかになりました。あと残っているのは、圃場A4の東側畦畔ぐらいかな。

□クサネムの抜き取り
 今日は、圃場Aの南側畦畔の畦畔ぎわのクサネムを抜き取りました。つづいて最大のクサネム密生の圃場A3に進みました。こちらはまだまだ大変です。刈り取りが始まる前になんとか圃場A3のクサネムの抜き取り、圃場A4の東側畦畔の草刈りを仕上げたいと思っています。

○稲刈り作業
 今朝、圃場B2の10aのコシヒカリが刈り取られました。辻清和さんと連絡を取り合いながら、着実に刈り取り作業を進めていきたいと考えています。ヒノヒカリは10日ごろになりそうです。今年は田の乾き具合も良さそうですし、今年の刈り取り作業は順調に進みそうです。そうはいっても、今週の天候はあまりよくないようすね。油断は禁物ですね。

2017年10月01日(日)   小池記
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2017年09月25日

通信《37》刈り払い機修繕、路肩の草刈り・畦畔の草刈り

 先日(20日)、修繕のため持ち込んだ刈り払い機について(ダメな場合は買い替えも考えて持ち込んだのですが、部品交換で済むというお話でした)、翌日の21日に、JA東びわこ農機センターから、「中古の部品がありますが、新品の部品にしますか、中古の部品にしますか」の電話をいただき、中古ならばすぐにも修繕できますということでもあったので、「中古で結構です」の返事をしました。そうしましたら「明日にでも」ということでしたが、明日からは徳島大学で開催の学会に出席する予定が入っていましたので、「それでは24日(日)にとりに寄せてもらいます」ということになっていました。そういうわけで今日は、真っ先にJA東びわこの農機センターに修繕できた刈り払い機を受け取りに行きました。修繕箇所は、折れたハンドルの交換、エアクリーナーカバーの補充、エレメントの交換でした。中古で間に合わせたおかげでしめて2700円で済みました! コメリやコーナンではこうはいきませんよね。まず、部品交換、修繕という対応がありませんよね。さすが農協、と妙に感心いたしました。

2017年09月24日(日)、15:45−18:20、曇り、気温27℃→20℃、日没17:40、夕闇18:25
□道路路肩の草刈り・畦畔の草刈り
 今日は引き続き圃場Aの東側の路肩の草刈りと畦畔の草刈りに終始しました。しかし完成できたのは圃場A2の残りの部分のみでした。つづいて圃場A3の路肩と畦畔に進みましたが、出来たのはまあ二分の一といったところでしょうか。刈り取り作業の開始までに急がなければなりませんね。.

〇さすがに周辺の多くの田は刈り取りを終えています。しかし残っているところもまだまだかなりありそうですね。圃場A2、A3の水口周辺の田の乾きは悪いですね。08月24日に落水、09月10日に角落しの桟抜きと、徹底して排水に取り組んできたというのに、いまだぬかるんでいますよ、心配ですね。

2017年09月24日(日)   小池記
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2017年09月21日

通信《36》刈り払い機の修繕・クサネムの引き抜き

 刈り払い機のハンドが折れてしまったことは通信《35》でお知らせしたとおりですが、東京出張があったりして、具体的対応は今日になってしましました。この機械の購入は2010(平成22)年04月23日ですから、購入して8年目を向かえていました。機種は共立社の共立刈り払い機SRE2610Uでした。15日に早速、購入元のJA東びわこ農機センターにTEL入れたところ、どうやら修理可能ということだったのですが、17日は台風18号で大騒ぎ、18日、19日は東京出張ということで、本日ようやく農機センターに行くことができたというわけです。機械を見ていただいたところ、部品を取り換えで済むとのことで安心しました。空冷の部分のカバーも失っていましたので、これも部品取り寄せということでお願いしました。部品を取り寄せるということなので、やはり1週間ぐらいは待たないといけないようです。収穫前の草刈りの最後の仕上げを急ぎたいところですが、こればかりはどうしようもないですね。でも、修理可能ということですから、不幸中の幸いと感謝しなければなりませんね。ということで、本日は機械なしということで、手作業でできるクサネムの抜き取り作業に徹しました。

2017年09月20日(水)、15:40−17:50、曇りのちはげしい夕立、気温21℃、まったく涼しい 
□クサネムの抜き取り
 クサネムの群生はもっぱら圃場Aに集中しているのですが、中でもとりわけ圃場Aの東側への集中が顕著です。今日は主として、圃場A2、A3のとくにひどい部分を対象に進めました。まあ到底パーフェクトに抜き取ることは不可能なのですが、まあ、あと3日くらい取り組めばかなりかっこはつくことになると思います。しかし、やはりすでに手遅れの状態ではあるのです。つまり、実が実ってはじけてしまっているわけで、そうすると来年もまた大量に発生するということになってしまうわけです。それはそうですが、とにかく圃場の外に運ぶ出だすのが大変ですね。

〇17時40分ごろにはげしい夕立に見舞われて、すっかりずぶぬれになってしましました。夕立ちにあうということは本当に珍しいことで、というよりはこの11年間で初めてのことでした。ということで今日は早めの仕事じまいとなりました。

2017年09月20日(水)   小池記
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