2018年05月18日

通信《11》わら焼き・畦畔草刈り・角落しへの桟の差し込み

 彦根に向かう途中の麦が少しづつ色づいてきました。まもなく麦秋の季節ですね。雨が降る前に、何とか少しでも堆積した稲わらを燃やしたいと思い、早朝より田んぼに向かいました。

2018年05月17日(木)、08:00−11:05、曇り、蒸し暑かったですが気温は21℃、湖南は26℃ということで今日も南北間の気温差が大きかったです。
□稲わら燃やし
 圃場A3の東南の隅に堆積した稲わらに灯油をまいて燃やしました。しかし燃えているのは表面ばかりで、芯までは届きません。辻さんにも言われてしまいました。「今年はこの部分は田植えは無理だ」と。それも無理ないかなあと思っています。

□角落しへの桟の差し込み
 水張りに備えて、圃場Bの5カ所の角落しに桟を差し込みました。平均的には5〜6枚の桟を差し込みました。圃場Aの5カ所については、田越し灌漑という事情を考慮して、今日のところは土の高さまでということで、2〜3枚の桟の差し込みにとどめておきました。

□畦畔・道路わきの草刈り
 今日は圃場A3の東側畦畔とその道路わきに草刈りは完成、A4は四分の三の仕上がりといったところでした。あと1日で完成ですね。

○辻さんが珍しく話しかけてきて、20日から水張り開始と言っていたが、水張りを早めた方がよいとのアドバイスでした。水利係の堀居さんに連絡して用水を回してもらうようにとのことでした。
 それで早速帰宅後に堀居さんに用水を回していただくようお願いの電話を入れました。ということで、水張りは17日の夕方から始まりました。
同時に、今年の田植えは26日(土)、27日(日)、そして予備日として28日(月)ということで確認しました。皆さんよろしくお願いします。まあ、天候にも左右されますがね…。

2018年05月17日(木)  小池記
posted by 管理人 at 21:05| Comment(0) | 日誌

2018年05月16日

通信《10》角落しへの桟入れ・畦畔草刈り

今日は、代かきに向けての水管理が心配で田んぼに駆け付けました。というのも魚粉撒布、荒起こし作業が済んで、代かき作業ということになりますと、いよいよ用水のお世話にならなければなりません。そういう意味では、田んぼは大きな転換点を迎えるのです。本日の通信では、したがいまして、まずこの間に進めていただいた魚粉撒布、荒起こし作業について報告いたします。
 魚粉撒布 05月09日(水)(辻清和さん)
 荒起こし    10日(木)(辻 哲さん)
 荒起こし    11日(木)(辻 哲さん) 
 ビニールシートの撤去  10日(木)(森田清和さん)
 ということで、20日(日)前後に代掻き作業に向けての水張り開始という予定になります。したがってそれに備えて、今日は角落しの準備をしておく必要があったわけです。
 本日はまったくの快晴で、世間では30℃を超えるのではと騒いでおりました。しかし彦根は20℃で、湖南は23〜24℃ということでした。これだけ南北で温度差があるのも珍しいことなのですが、それは彦根に北東の風が吹いていたせいかもしれません。ということで、本日は農作業には本当に快適なお日和となりました。

2018年05月15日(火)、08:50−11:30、快晴、北東の風が心地よく吹いていました。気温20℃
□角落しへの桟入れ
 角落しはそれぞれ、圃場A1‐1、A2-1、A3-1、A4-2、圃場B1-1、B2-1、B3-1、B4-2の合計8カ所あります。本日は20日の水張りに向けて、田の土壌の高さ程度になるよう角落しに幅広の桟を2枚ほど差し入れるという作業です。最終的にはここにさらに2枚程度の桟を差し入れて代かき作業に必要な水位を確保するということになります。もちろんそのためには同時に水口の堰(せき)を取り除いて用水を流し込まなければなりません。水口の堰(せき)はそれぞれ圃場A1-1、A2-2、A3-2、A4-2と合計7カ所から8カ所あります(この作業は20日)。本日の作業には約1時間かかりました。

□畦畔の草刈り
 残っているのは圃場Aの畦畔と、それに対応する道路わきの雑草です。圃場A1だけはすでに仕上げてありますので、残るは圃場A2、A3、A4です。本日仕上げたのは、圃場A2、それにA3の二分の一程度でしょうかね。
  といっても、驚いたことに、ここ数日の間にすでにどなたかによってここもあらあら草刈りしていただいていたのです。ですから私がやったのは、せいぜい補完する作業にすぎません。つづいてさらにここ数日の間に圃場A3、A4も仕上げておきたいと思います。

○気になったのは、田の隅に吹き寄せられ、堆積した切り刻まれたわらです。トラクター作業もさぞやりにくかったことと思います。願わくば、水張り前に石油かけてさらに燃やしたいところです。どうしてもというところは2、3カ所程度かな。20日前にできるとよいのですが…。がんばります。
○さすがに田植えはヤマを越え、8割がたは出来上がっているという感じです。しかし、湖岸を走っていますと、まだまだ各地で田植え作業が進められています。全体としては、完全な終了は6月に入ってということになると思います。 

2018年05月15日(火)  小池記
posted by 管理人 at 06:43| Comment(0) | 日誌

2018年05月02日

通信《09》畦畔草刈り・稲わら燃やし

 今日は本当に天気予報に振り回されてしまいました。朝6時に目を覚まして外の様子を見ると、とても暗く、その上天気予報で降雨率は午前40%、昼から100%となっており、つい悲観的になってしまって、半分諦めてしまいました。それで朝刊を読みながらついうとうとっとしてしまい、気が付けば8時。外に出て空を仰ぐと空は明るいのです。それで慌てて家を飛び出たのですが、圃場に着けばすでに9時40分ということでした。それでも雨が降り出す前に稲わらを燃やそうと圃場に駆け付けたわけです。

2018年05月02日(水)、09:45−12:45、曇り、予報通り12時30分頃には小雨が舞い始めました。気温20℃、風向きも昼頃から西風から東風に変わりました。しかしその後もさほど強い雨脚にはなっていません。(17時30分現在)
□稲わら燃やし
圃場B3の南側畦畔・東側畦畔、圃場A1の南側畦畔の稲わらを燃やしました。あと気になるのは圃場A3の東南の隅に堆積している稲わらです。

□畦畔草刈り
 農道の刈り残し部分を片付けたのち、圃場A1の東側畦畔ならびに道路ぎわを仕上げました。もっと続行したかったのですが、刈り払い機の刃の切れ具合が悪くなってきて、なかなかスピードが上がりませんでした。帰って早速、刃の交換すね(買い置きあり)。

□農業用水の取り入れ口の清掃
 われらが圃場の用水の取り入れ口は圃場A1とA2の間の東側に位置していますが、取り入れ口周辺の雑草を刈り取り、すっきりさせました。すでに用水が流れてきていて、それが圃場A1やA2に流れ込んでいて、まずいことになっているのです。一刻も早く魚粉を散布して、春起こし、代かき作業を進めていただきたいのですが、なかなか思うように進んでいません。頭が痛いところです。

2018年05月02日(水)  小池記
posted by 管理人 at 20:48| Comment(0) | 日誌