2019年05月31日

通信《03》田んぼの草刈り

 本日は、彦根市農村環境改善センター運営委員会に出席のために、彦根市(清崎町)に行くことになっていましたので、昼からは是非とも圃場によらなければと思い立ったわけです。
 圃場に着いたのが12時17分、それから自家製のおむすび一個を食べて腹ごしらえをして、早速田んぼの草刈りを始めました。圃場B3(10a)から圃場B2(20a)へと進みました。

2019年05月30日(木)、12:20−15:50、薄雲広がる、気温25℃、湖畔はまさに麦秋の季節!
□草刈り(ガマやカヤが中心)
 圃場B3(10a)、27日の続きで、14時35分完成。後、圃場B2(20a)に進み、6月2日の辻清和さんのモアによる刈り取りに備えて、東側の畦畔周辺の草刈りをしました。

◎今後の天気予報と作業の予定
5月31日(金) 6月1日(土) 02日(日) 03日(月) 04日(火) 05日(水)
12−18(60%) 20%    20%   20%   20%   30%
               モア入る  ロータリー入る  重機入る

 ということで来週の前半には何とか、“マコモ田・クワイ田改修プロジェクト”が完了する予定です。ただしあくまでも天候次第ということではありますが…。

2019年05月30日  小池記
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2019年05月28日

通信《02》マコモ田・クワイ田の改修作業の実施ついて

◎基本的な考え方
渡辺重機、辻清和さんと相談しながら進めようとしているマコモ田・クワイ田の改修プロジェクト

1.圃場が乾いていてとてもよい状態なので、この段階でトラクター・ロータリーで土をかき混ぜて、雑草の根を細断しておくことが後々の耕作のために好ましい。ロータリーの深さは5cm程度で十分。その場合、単に荒廃した圃場B2の20a、圃場B3の10aのみならず、それぞれ30a全体をロータリー耕することが望ましい。それでも作業量としては、1日仕事で済むのではないか、とのことです。
2.その後に重機で溝を埋めたり、均平したりして圃場を整備する。この重機による整備もそれぞれ30a全体を対象にして実施することが望ましい。トラクターによるロータリー耕のあと、間髪を入れずに(この間の降雨を絶対に避ける)重機による整備作業を実施する必要がある。ここのところの日程調整が最大の課題になります。
3.一つ心配なのは、雑草の背丈がすでに相当に伸びていて、トラクターによるロータリー耕の障害になりはしないかという点です。渡辺さんは問題ないとおっしゃっていますが、圃場B2の雑草は相当に伸びています。圃場B3のがまに関しては、小池がすでに一部を27日に刈り倒しましたが(まだ残ってはいますが、いずれ小池がヒマをみつけて刈り倒します)、圃場B2に関しましては少し手ごわそうです。
4.開出今集落は、6月25日ごろに大豆の定植をと希望されていますので、それに間に合うように仕事を進めていかなければなりません。

◎実際の作業スケジュール
 5月28日(火)の19時15分から20分にかけての、渡辺さん→辻さん→渡辺さんとの電話調整の結果、以下のような今後の作業予定を確認しました(すべて天候次第ですが)。
  辻清和さんから、ロータリーをかけるにはやはりモアで雑草を刈り取っておく必要がある。したがって、モアでの刈り取り1日、ロータリー耕で1日の日程が必要との提案がありました。この提案を受けて以下のように調整しました。
 6月02日(日)にモアで草刈り(辻清和さん)
 6月03日(月)、04日(火)いずれか天候をみながらロータリー耕を実施(辻清和さん)
 その以降、間髪を入れずに、渡辺さんが重機で整備作業を実施する。やはり1日仕事になる(渡辺重機さん)。
  対象とする圃場は、B2(30a)、B3(30a)の全面に渡るものとします。

2019年05月28日   小池記
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2019年05月27日

通信《01》渡辺重機との話合・圃場の草刈り

 2019年05月27日(月)、12:50−15:05、薄曇り、気温30℃
 この通信何号まで続くかな。マコモ田、クワイ田(合わせて30a)の復田、06月の大豆の定植までは責任ありということですので。それに引き続き須戸先生の40aがありますのでね、まだまだ圃場に通うことになるのでは、ということになりそうです。それに体調も回復しましたので、引き続き草刈りで貢献できたら、と考えています。
 本日は近江八幡の渡辺重機さんと、圃場整備に向けての重機での作業の打ち合わせがあって、13時集合で圃場に向かいました。2月、3月に開出今の皆さんにきれいに整備していただいた圃場も、その後、またまたがまやカヤの芽が噴き出して、草丈が伸びていました。しかし溝切りやら、排水溝を整備していただきましたので、またここにきて雨も少ないこともあって、田の中は相当に乾いていい状態になっていました。
 渡辺さんが言うには、せっかくだからこの段階でトラクターに入ってもらって荒ら鋤きしてもらった方がよいとのことです。そのあと渡辺さんが重機で整備して仕上げるという手順がベターだということです。問題はそのトラクター作業をだれに頼むかということですが、渡辺さんによれば1日作業でできるとのことです。また、トラクターであればこの程度の草丈の雑草は障害にはならないとのことです。私としては、今夕、辻清和さんに頼むしかないかな、と思っています。
 渡辺さんとの20分程度の話し合いの結果は、以上のようなストーリーでした。

□草刈り
 私はせっかく来たのだからと思い、圃場B3の草刈りを3時間ばかりやりました。私としましては、トラクター作業との関係もありますが、今後も可能な限り新しく生えた雑草の草刈りを進めたいと思います。問題は辻清和さんですね。後は渡辺さんの整備、開出今の皆さんの定植前の整地、そして定植ですね。何とか6月25日までに完了できるとよいのですが。

□学生の圃場(20a×2枚)の田植え
 機械植えは午前中から始めておられていたのでしょうね。12時50分頃に圃場に着きますとすでに圃場B1を植え終わろうとしているところでした。そして14時30分頃にはすでに圃場A1も植え終えていました。13時30分頃には大勢の学生が現れて、圃場A1の東端の5a程度でしょうか、総勢25人で手植えをされていました。今年は、学生の圃場もしっかりがんばるようですね。

2019年05月27日(月)  小池記
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