2018年09月18日

通信《36》水口の閉鎖・畦畔草刈り

 本日は10時よりNPO法人「地域に根ざした食・農の再生フォーラム」の総会があったため、“夕作業”に切り替えました。一刻も早く水口閉鎖を完成する必要がありましたからね。本日は予報では暑い暑いということでしたが、全然そんなことはありませんでした。やはり確実に秋がやってきているのですね。でもやはり作業は汗びっしょりでした。
2018年08月17日(月)敬老の日! 15:45−18:35、曇り、気温24℃、23℃→22℃
□水口の閉鎖
 やり残しの圃場A4の2カ所の水口を土盛りして閉鎖しました。それでもやはり周辺の草刈り、清掃で1時間はかかりました。そこで突然にわか雨が降り始めました(16時40分)。20分間くらい降ったと思います。普通だったらここであきらめるところですが、1時間かけてやってきて、1時間作業で引き返すなんてやはり許せないとがんばって続けていましたら、間もなく止みました。ラッキーでした。雷鳴ったら一目散で逃げて、直ちに中止というところですが、幸い雷はなかったのです。

□畦畔の草刈り
 道路端の草刈りをした後、圃場A2の北側畦畔の草刈りに着手しましたが、こちらはもちろん未完成でした。すでに夕闇が迫っていました。日もまためっきり短くなっているのです。

〇“夕作業”もいいものですね。身体は楽でした。しかし夜道を走って帰らなければならないのが難点です。家に着いたら19時50分ですからね。昼間の景観と変わってしまうため、道を間違えたりする危険もあります! まあ、今日は無事に帰宅できました。
  落水、水口の閉鎖の完成でこれで万全の態勢をとったことになりますが、問題は天候ですよね。何分不順な天候続きですからね。皆さんも晩生の品種の稲刈りが出来ずに焦っています。しかし多分、明日、明後日で一気に進むと思います。その後またぐずつくようですが…。

2018年09月17日(月)    小池記
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2018年09月16日

通信《35》水口の閉鎖


 今日は一刻も早く水口を閉じなければの思いで田んぼに駆け付けました。気温は22℃から25℃で高くはなかったのですが、湿度が高かったのでしょうね。汗は真夏並みにかきました。
 今朝は、早朝珍しく霧が立ち込めて、幻想的な朝でした!
 2018年09月16日(日)、曇り、気温22℃→25℃、終始曇天で、雨はぱらつきもしませんでしたが、お日様もほとんど顔を見せませんでした。なかなか晴れませんね。やはり天候は不順ということでしょう。皆さんも晩生の品種の刈り取りが思うようにはかどらずイライラしているようです。
□水口(用水の取り入れ口)の閉鎖
 意外に手間取っています。というのも、道路端の草も刈らなければならないし、畦畔の草も刈らなければならないし、畦畔ぎわの雑草もやっつけなければならないし、水口に土盛りもしなければならないしで、水口の閉鎖は大変な作業なのです。圃場Aの東側には、圃場A1に1カ所、A2に2カ所、A3に2カ所、A4に3カ所、合計8カ所の水口があります。前回(11日)には結局圃場A1の1カ所、A2の1カ所の水口周辺部の草刈りと清掃だけで終わってしまい、土盛りまでには至っておりませんでした。今日もまた完成には至りませんでした。圃場A4の2カ所については清掃と土盛りをやり残してしまいました。
  なぜ開出今の揚水ポンプがすでに止まっているのに、水口をわざわざ閉鎖する必要があるのかと言えば、それは用水路の上流で雨水が用水路に流れ込み、それがわれらが田んぼに運び込まれ、流れ込むからそれを防ぐためには土盛りして用水(雨水)が流れ込まないように水口をしっかり閉じなければならないのです。そこまで徹底しないと、田にコンバインが入れるほどに田を乾かすことができないのです。もちろん晴天続きならばよいのですが、毎年この時期は秋雨前線の時期で不順な天気が続きますので、手は抜けないのです。現に、圃場A2にはかなりの雨水が流れ込んでいました。従いまして、近日中にやり残した圃場A4の清掃と土盛りを完成させなければなりません。まあ、土盛りができていませんけれども、現状では雨水の流入はないのですが、しかし大雨が降ればもちろん雨水の流入もありうるということですから、手は抜けません。

〇水利係の堀井さんと30分ほど情報交換しました。

〇「行き」のラジオ放送で得た豆知識。秋の七草の覚え方は、「好きな服は」だそうです。敗戦直後の米の配給量は、2.15合(1日1人当たり)だったそうです。今から思うと、「沢山食べたもんだなあ」ということになりますがね!

2018年09月16日(日)    小池記
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2018年09月11日

通信《34》一斉落水

 今日11日(火)は平日ながら、一斉落水の日と決めておりました。開出今集落はすでに08月20日(月)に揚水を停止しています。われらの作期は1カ月遅れということですが、田の条件(より水はけが悪いとか)、天候の条件等を勘案して落水の時期を20日遅れとしているわけです。この後さらに天候不順で雲の多い日が続きそうです。それゆえに、本日どうしても一斉落水に踏み切りたかったわけです。それなのに、ああそれなのに、今日に限って寝坊をしてしまったのです!というか、目覚ましのかけ間違いで、目が覚めた時はすでに6時半だったのです。ホントならそこでくじけるところですが、今日という日を逃すと大変なことになる(以前のように刈り取り適期にコンバインが入らない、稲刈りできないということにもなりかねません)、ということで、断固として一斉落水を実施するということでマンションを飛び出しました(準備は昨晩のうちに万端整えてありましたからね)。ということで田んぼでの作業開始は8時になってしまいましたが、なんとか一斉落水を実行いたしました。

2018年09月11日(火)、08:00−12:15、曇り、うろこ雲広がる、20℃、21℃、22℃→25℃
□一斉落水
 一斉落水は作業としてはただ角落しの桟をすべて取り外すということだけなのですが(平均的には角落しには1カ所に5枚程度の桟がはめ込まれています)、その作業をするためには角落し周辺の草刈り、清掃を念入りにしておかなければなりません。時間的にはむしろそちらの作業が主なのです。まず圃場Aの5カ所の角落しの清掃を1時間40分ほどかけて仕上げ、つぎに圃場Bの5カ所の清掃を仕上げました(こちらは1時間ほどで済みました)。
  一斉落水はこれで終わりではないのですね。最後に揚水の入り口を閉じなければなりません。そうでないと降雨時に用水路に流れ込んだ雨水が田の中に流れ込むということになりますから、用水の入り口を土盛りしてしっかり閉じておく必要があるのです。そのためにはやはり入口周辺の草刈り、清掃をしておかなければなりません。残念ながら本日のところは圃場Aに7カ所ある用水取り入れ口の閉鎖の作業には着手できませんでした。圃場A1とA2の間にある2カ所の用水取り入れ口周辺の草刈りに手間取ってしまい、その2カ所を仕上げたところで本日の作業を終了としました。
  もちろん、圃場A1とA2の間に設置された自噴水も止めました。
 まっ、ここまでやっておけば基本的には落水の効果は大きいはずです。しかしもちろんいずれは完成しておかなければなりません。

〇稲刈り作業の進捗状況は、地域全体では峠を越したといったところでしょうか。しかし天候不順によりまだまだかなり残っています。いずれにしても、大豆が植わっている面積が大きく、簡単に状況をとらえることはむずかしいです。

〇大豆の手入れ
  一応の手入れはすでに5日に済ませたのですが、さらに手を加える必要がありそうです。やはり台風21号の被害が大きかったということでしょうね。

2018年09月11日(火)    小池記
posted by 管理人 at 17:29| Comment(0) | 日誌