2018年09月24日

通信《37》畦畔草刈り

 実は昨日も草刈りに出かけるつもりをしていたのです。そして朝からの会議を終えて、昼ご飯を食べて、夕作業を楽しみにしていたのです。ところが14時過ぎ、エンジンかけて走りはじめてびっくり!車がガタガタするのです。そうなんです、パンクなのです。しょうがなく諦めて、とりあえずは明日に備えて一刻も早くタイヤの交換をと思い手を打ちました。そういうことで昨日のうちになんとかタイヤを履き替えて、今日はおかげさまで田んぼに向かうことができました。それにしても9月6日にもテールパイプの損傷で整備のご厄介になり、車のトラブルが続いています。
 天気は早くも下り坂ということで、今晩の中秋の名月も見えるか見えないかとのことです。まっ、しかし降っても雨量は大したことないとのことです。しかしそれにしてもこのような天候ではなかなか田んぼは乾きませんね。皆さんも苦労されていますが、さすがにこの1週間に稲刈りはかなり進みました。まだ残ってはいますが、終盤に差しかかっていると思います。

2018年09月24日(月)、06:−09:50、晴れから曇り、気温18℃、19℃→23℃、日の出はジャスト6時でした。そして中秋の名月!
□畦畔草刈り
 今日は北側畦畔の片側で終わっていた圃場A2を1時間40分ほどかけて完成させました。つづいて圃場Aの西側畦畔を一気に仕上げました。気温はすでに完全に秋モードなのですが、作業すれば汗びっしょりです。

○われらが田んぼの稲もだいぶ実ってきたようです。刈り取り作業は例年通り10月上旬から中旬にかけてという心づもりでいますが、最終的には作業を依頼する辻清和さんと相談して決めなければなりませんね。田の中の乾き具合が心配ですね。今日の様子では田の中はジュクジュク状態です!

2018年09月24日(月)    小池記
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2018年09月18日

通信《36》水口の閉鎖・畦畔草刈り

 本日は10時よりNPO法人「地域に根ざした食・農の再生フォーラム」の総会があったため、“夕作業”に切り替えました。一刻も早く水口閉鎖を完成する必要がありましたからね。本日は予報では暑い暑いということでしたが、全然そんなことはありませんでした。やはり確実に秋がやってきているのですね。でもやはり作業は汗びっしょりでした。
2018年08月17日(月)敬老の日! 15:45−18:35、曇り、気温24℃、23℃→22℃
□水口の閉鎖
 やり残しの圃場A4の2カ所の水口を土盛りして閉鎖しました。それでもやはり周辺の草刈り、清掃で1時間はかかりました。そこで突然にわか雨が降り始めました(16時40分)。20分間くらい降ったと思います。普通だったらここであきらめるところですが、1時間かけてやってきて、1時間作業で引き返すなんてやはり許せないとがんばって続けていましたら、間もなく止みました。ラッキーでした。雷鳴ったら一目散で逃げて、直ちに中止というところですが、幸い雷はなかったのです。

□畦畔の草刈り
 道路端の草刈りをした後、圃場A2の北側畦畔の草刈りに着手しましたが、こちらはもちろん未完成でした。すでに夕闇が迫っていました。日もまためっきり短くなっているのです。

〇“夕作業”もいいものですね。身体は楽でした。しかし夜道を走って帰らなければならないのが難点です。家に着いたら19時50分ですからね。昼間の景観と変わってしまうため、道を間違えたりする危険もあります! まあ、今日は無事に帰宅できました。
  落水、水口の閉鎖の完成でこれで万全の態勢をとったことになりますが、問題は天候ですよね。何分不順な天候続きですからね。皆さんも晩生の品種の稲刈りが出来ずに焦っています。しかし多分、明日、明後日で一気に進むと思います。その後またぐずつくようですが…。

2018年09月17日(月)    小池記
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2018年09月16日

通信《35》水口の閉鎖


 今日は一刻も早く水口を閉じなければの思いで田んぼに駆け付けました。気温は22℃から25℃で高くはなかったのですが、湿度が高かったのでしょうね。汗は真夏並みにかきました。
 今朝は、早朝珍しく霧が立ち込めて、幻想的な朝でした!
 2018年09月16日(日)、曇り、気温22℃→25℃、終始曇天で、雨はぱらつきもしませんでしたが、お日様もほとんど顔を見せませんでした。なかなか晴れませんね。やはり天候は不順ということでしょう。皆さんも晩生の品種の刈り取りが思うようにはかどらずイライラしているようです。
□水口(用水の取り入れ口)の閉鎖
 意外に手間取っています。というのも、道路端の草も刈らなければならないし、畦畔の草も刈らなければならないし、畦畔ぎわの雑草もやっつけなければならないし、水口に土盛りもしなければならないしで、水口の閉鎖は大変な作業なのです。圃場Aの東側には、圃場A1に1カ所、A2に2カ所、A3に2カ所、A4に3カ所、合計8カ所の水口があります。前回(11日)には結局圃場A1の1カ所、A2の1カ所の水口周辺部の草刈りと清掃だけで終わってしまい、土盛りまでには至っておりませんでした。今日もまた完成には至りませんでした。圃場A4の2カ所については清掃と土盛りをやり残してしまいました。
  なぜ開出今の揚水ポンプがすでに止まっているのに、水口をわざわざ閉鎖する必要があるのかと言えば、それは用水路の上流で雨水が用水路に流れ込み、それがわれらが田んぼに運び込まれ、流れ込むからそれを防ぐためには土盛りして用水(雨水)が流れ込まないように水口をしっかり閉じなければならないのです。そこまで徹底しないと、田にコンバインが入れるほどに田を乾かすことができないのです。もちろん晴天続きならばよいのですが、毎年この時期は秋雨前線の時期で不順な天気が続きますので、手は抜けないのです。現に、圃場A2にはかなりの雨水が流れ込んでいました。従いまして、近日中にやり残した圃場A4の清掃と土盛りを完成させなければなりません。まあ、土盛りができていませんけれども、現状では雨水の流入はないのですが、しかし大雨が降ればもちろん雨水の流入もありうるということですから、手は抜けません。

〇水利係の堀井さんと30分ほど情報交換しました。

〇「行き」のラジオ放送で得た豆知識。秋の七草の覚え方は、「好きな服は」だそうです。敗戦直後の米の配給量は、2.15合(1日1人当たり)だったそうです。今から思うと、「沢山食べたもんだなあ」ということになりますがね!

2018年09月16日(日)    小池記
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