2018年08月04日

通信《27》畦畔草刈り

 ここでがんばらないと盆休みに突入してしまうと、必死のパッチで4時30分起きで田んぼに向かいました。早朝の気温は23℃ですから、今日はまあまあかなと思ったのですが、やはり暑かったです。昨夕、仕入れたネッククーラーバンドを首に巻いてみたのですが、どうかなあ?効果あったのかなあ。でも気休めでもなんでも手を打ちませんとね、倒れてからでは遅すぎですからね。
実は昨日、京阪電車のプラットホームで倒れ込んだご婦人を目撃してしまったんですよ。2人のお子様が心配そうにお母さんの顔をのぞき込んでいました。意識はあるようでしたが、立ち上がれないんですよね。ホントに熱中症が身近に迫ってきたなと感じました。しかしこちとらは、田んぼにきているたびに熱中症にかかっているみたいなもんですけどね。

2018年08月04日(土)、05:45−08:50、晴れ、気温23℃、24℃―29℃
□畦畔草刈り
 残っていた圃場B4の西側畦畔を仕上げました。南西の隅の雑草退治に少し時間がかかりました。 漏水カ所も1カ所あり、手当てしました。
 つづいて圃場B2のマコモ・クワイ田との境の畦畔の草刈りも完成させました。本日は以上です。

〇用水管理
 圃場A2、A3、A4、圃場B4は用水たっぷり、圃場A1は用水が切れかかった状態、圃場B2、B3はカラカラでひび割れ状態ということです。ということは圃場B2、B3のカラカラ状態は、田越し灌漑だから圃場A2、A3が用水たっぷりで溢れ出ている状態ですから、マコモ・クワイ田で用水詰まりが起こっているということでしょう。しかし残念ながらマコモ・クワイ田の中がどうなっているかは「闇の中」というほかはありません。

〇農薬の空中散布
 地上操作のヘリコプターによる農薬散布の時期を迎えているのでしょう。守山市、そして開出今でもカメ虫駆除の空中散布が行われていました(開出今は7時頃)。

2018年08月04日(木)    小池記
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2018年08月03日

通信《26》大豆の手入れ・畦畔草刈り

ますます暑くなるばかりですね。それに負けじと田んぼに向かいました。朝早く、そして仕事はせいぜい2時間程度という前提ですがね。

2018年08月02日(木)、晴れ、次第に薄雲広がる、気温25℃―28℃―29℃、暑い! 作業開始30分で汗だく!
□大豆の手入れ
 残っているっていた圃場B3西側畦畔の大豆の手入れ、畦畔草刈り、畦畔ぎわもきれいにしました。

□畦畔草刈り
 圃場B4の西側畦畔の畦畔の草刈り。少し残してしまいました。

〇用水管理
 相変わらず、圃場B2、B3はカラカラでひび割れ状態です。他はすべて良い状態だと思います。集落は08月01日、02日との2日間だけポンプアップ停止の状態です。03日から06日までがポンプアップ、08日から09日の3日間中干し、10日から14日がポンプアップ、15日から17日が中干し、18日から22日までがポンプアップと続いて、23日が揚水停止となります。この間、小刻みに潅水、中干しを繰り返すんですね。われらが田んぼは、08月31日まで潅水、09月08日(土)、09日(日)全面落水(角落し)と進めたいところです。

2018年08月02日(木)    小池記
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2018年07月31日

通信《25》大豆の手入れ・畦畔草刈り

 今日は昨日の振り替えで、台風の影響査察(!)ということで田んぼに駆け付けました。空模様としてはなお怪しげな雲が残ってはいましたが、青空ものぞき始めて、一応、台風一過という感じではありました。彦根に近づくと晴れという感じで、山入端に雲、やや強い風吹くといったところでした。雲の流れは忙し気に東から西へと流れていました。しかし仕事を始めると、直ちに暑い!という感じでした。5時起き、農作業はまあいいとこ2時間程度かなと思っていたのですが、結局、3時間近く働いてしまいました。農作業というのは要するに「キリがない」のです。

2018年07月30日(月)、06:10−09:25、晴れ、やや風強し、気温は出発時23℃ながらたちまち28℃、30℃へと上昇でした。
□大豆の手入れ
 圃場B2の西側畦畔の草刈り、大豆の根元の雑草除去、畦畔ぎわもきれいにしました。今日はほとんどそれだけでした。大豆は順調に成長を続けています。むしろ圃場B2の稲の生育は水不足で生育はまったく悪いです。この田の今年の収量はすごく悪いと思います。

〇周辺の田ではすでに出穂期を迎えています。自然災害のラッシュにもかかわらず、植物は強いです、稲は強いです。台風の影響はほとんどないみたいです。大豆もまだ背が低いこともあって、今回は昨年のような倒伏はありませんでした。心配なのはむしろこれからの台風の影響ですね。台風12号、やや西に振れましたからね。三重から奈良へと進み、京都、滋賀は助かりましたからね。

2018年07月30日(月)    小池記
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2018年07月22日

通信《24》畦畔草刈り・用水管理

 先週の日曜日(15日)は会議、そして17日は信州で草刈りと、われらが田んぼの草刈りは1週間飛ばしになってしまいました。雑草の繁茂に対して恐るおそる、かつ、暑さに対しても恐るおそるで圃場にやってきました。早朝、5時50分に家を出たのですが、その時すでに道端の温度計が28℃でしたからね、皆さんには「やめときなさい、やめときなさい」と止められたのですが、まっ、様子見だけでもいいやと思ってとりあえず田んぼを目指しました。

2018年07月22日(日)、06:50−09:15、快晴のち薄雲広がる、気温30℃、見事な快晴ですがつまりカンカン照りということでです
□用水管理
 圃場A1、A3、A4は用水が水尻り流出という状態でしたが、圃場A2だけがひび割れ状態でした。開出今集落の揚水計画では07月15日まで中干しでした。われらが田んぼにはお願いして8日まで潅ということにしていただいたので、われらが田んぼは実質09日から中干しに入っていたわけです。その後、開出今の揚水が16日から始まっていますから、われらが田んぼにも用水が届き始めていて、その結果先のようなことになっていたわけです。圃場A2には用水が多く流れ込むように手当てしましたので、間もなく圃場A2も用水が満タンになると思います。
 上の圃場Aの状態を受けて、下の圃場B2、B3はひび割れ状態、B4だけは水尻りから流出という状態でした。しばらくすると圃場B全体にも用水が行き届くものと思います。ただし、圃場B2、B3は用水不足が続いて苗の育ちが悪いようです。
 というような用水の状態でしたので、やはり、様子見に来てよかったです。

□草刈り
 上記のような用水の状態でしたので、まずとにかくはということで、用水の取入れ口周辺の草刈りをしました。あとはちょこちょことあちらこちらに手を付けました。圃場A3の西側の畦畔の畦畔ぎわの雑草を除去しました。つづいて、圃場B3の東側畦畔の草刈りをしました。圃場B3の大豆の手入れもしました。

〇驚いたことに、7時半頃から8時半頃まで、開出今の営農組合の方が、大型の草刈り機2台で、中央の農道の草刈りをされました。ですから、農道はとてもきれいになっています。これまでになかったことで、驚きました。大助かりです。

〇2時間余りの作業でしたが、早朝でも2時間が限界という感じでした。前回(07月08日)は4時間でしたが、それ比べると今日の方がまだましだと思いました。

2018年07月22日(日)    小池記
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2018年07月08日

通信《23》畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去

 特別警報の大雨ではありましたが、少し心配、でもきっと大丈夫の交じりあった心情で5時起きで田んぼに駆けつけました。田んぼにはやはり何の異変も起こっていませんでした。ただ、雑草が雨の日も風の日も休まずに成長しているばかりです! 今日はあっちこっちと、ちょこちょこと仕事をしました。4時間半は少し働きすぎで、自重しなければ体がもちません、というのが実感です。

2018年07月08日(日)、06:40−10:50、曇りから晴れ間広がる、風はそよ風程度、気温23−26℃
□畦畔草刈り
 圃場B2の北側畦畔、圃場B2、B3の西側畦畔(大豆の畦畔)、飛んで、圃場B4とB3の間の畦畔、圃場B4、B2の入り口等々の草刈り。

□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場B2の北側畦畔、圃場A2西側畦畔の畦畔ぎわ、ただしいずれも未完成でした。

□大豆の間引き
 今日の間引きで、すべて80株ともに1本立ちになりました。あとは昨年のような台風被害が出たときの措置が重要になります。学生の畦畔の大豆の成長の方が進んでいます。すでに枝豆が収穫できそうですよ!

□用水管理
 5日、6日、7日の3日続きの大雨ですから、田はまさに用水を満々とたたえているという状況です。しかし大量の流出は圃場B1くらいなもので、あとは流出はわずかなものでした。ただ、圃場B2、B3の北西スミ、それに圃場A1の南西スミに漏水ありで、しっかり穴を塞ぎました。しかしいつも同じところで漏水ですから、多分畦畔の構造に問題があるのでしょうね。
  そういえば、開出今の営農組合の水利係の方に声をかけていただいて、今後のわれらが圃場の用水管理について希望を聞いていただきました。このままの状態で、営農組合と同様の中干し状態に移行する方向でお願いいたしました。集落の中干し後の揚水は20日からとのことです。以後は、集落と同様の用水管理で進み、最後の落水時期(角落しの桟抜き)だけ、昨年同様、09月の第二日曜日(昨年は09月10日、今年は09月09日)ということでいかがでしょうか。まあ、天候次第、成育次第ということではありますが…。

2018年07月08日(日)    小池記
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2018年07月01日

通信《22》畦畔ぎわの雑草除去・大豆の手入れ

 猛暑の予報に恐れをなし、6時起きで田んぼに向かいました。しかし7時頃、田んぼ近くですでに28℃の表示で、これはやはり大変なことになるなと思ったのですが、こんな時はやはり神風が吹くのですね! 結構強い風が吹きまくって、麦わら帽子が飛ばされそうで、最後はやむなく帽子を脱いで作業をせざるを得ないほどでした。帰り際の11時頃で29℃ですからね、風があるとやはり体感温度もさがりますよね。とはいえ、暑かったです。強い風は、気象庁風にいうと、大気が不安定のためということだと思います。でも今日はさすがに昨日のような雷雨がくる気配はないですね。

2018年07月01日Z(日)、07:20−10:50、晴れのような曇りのような、でもやはり曇りかな、風強し、気温28―29℃
□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場A1の西側畦畔の畦畔ぎわを仕上げ、圃場A4の西側畦畔の畦畔ぎわ、こちらは三分の一程度。

□大豆の手入れ
 株周りの草引き、それに間引き。3粒播きしましたので、それを1本、2本間引く作業です。ですからもう1回間引いて、最後はすべて1本立ちにする必要があります。80株ともに順調に育っていますが、なぜか例外なしに葉を虫に食べられています(丸い小さな穴があけられています)。まっ、成長には支障をきたさないでしょう。

〇周辺が長期の中干し期間に入っているので、野鴨が水を求めてわれらが田んぼに集まってきて、畦畔にずらりと並んでいます。例年のことなのですが、今年は幸いなことに、田の中に池を造ったりはしていませんので、無害です。
  驚いたことに、われらが圃場の畦畔、農道につがいの雉が姿を見せました。マコモ田に棲み着いたのか、それとも犬上川あたりから餌をさがしに来たのか(多分、棲みついているのではないでしょうか)。これは初めてのことです。以前から声だけは聞いていたのですが、棲んでいるのはてっきり犬上川の河辺林あたりと思っていたのですが、ついにわれらが圃場に雉まで現れたのか!と、驚きました。

2018年07月01日(日)    小池記
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2018年06月24日

通信《21》畦畔草刈り・畦畔ぎわ雑草除去

 日和見をしながら、昨日(土)にすべきか、日曜日にすべきかと迷ったのですが、とりあえず昨日は雨模様ということで、今日ということになりました。今朝も7時30分ごろまでは小雨が残ったのですが、間もなくやみ、ゆっくりと晴れに向かいました。予報ではもっぱら「暑くなる」の連発でしたが、彦根は24℃まででした。しかしそれでも3時間が限界ですね。へとへとでした!

2008年06月24日(日)、08:00−11:15、曇りから晴れに(日射しはやや強し)、気温は22−24℃
□畦畔草刈り
 まずやり残していた圃場B1の西側畦畔の草刈りを完成させました。1時間くらいかかりました。

□農道・畦畔草刈り
 圃場中央の圃場A1と圃場B1との間の農道の草刈りをしました。圃場A1、圃場A2、A3の
西側畦畔の草刈りをしました。それぞれの畦畔ぎわの雑草の除去をしましたが、完成させたわけではありません。畦畔ぎわは手作業になりますから、大変な作業ですし、時間がかかります。引き続き取り組む必要があります。

○用水管理
 そろそろ用水不足が心配になります。現在のところはっきり用水不足と言えるのは圃場B2のみです。開出今集落の揚水計画によれば、06月20日からすでに中干し期に入っており、これが07月12日まで続くということですから、近々、特別の配慮でポンプアップをお願いして用水を回していただかなければなりませんね。07月05日までは用水を回していただくようにお願いします。以後は、集落の揚水計画に従います。

○大豆の発芽状況
 昨年とは大違いです。一斉に発芽して、すでに本葉が出そろっています。タイミングよくお湿りがあったからでしょうかねえ。あとは台風で倒伏した時の応急措置ですね。昨年の二の舞は避けなければなりません。

○滋賀県、各地で「環境こだわりからオーガニックへの深化」に向けての乗用型水田除草機の実演
 06月16日の日本農業新聞によれば、各地で6回実演を行うそうです。彦根市での実演には40人 
 の関係者が参加されたそうです。開出今の人たちは参加されたのでしょうか。案内は届いているのでしょうか。食のこだわり課の課長さんにはお願いしておいたのですが…。




2018年06月24日(日)    小池記
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2018年06月18日

通信《20》畦畔草刈り・大豆播種

 明日、明後日と天気が崩れそうなので無理してでも田んぼの作業を進めたいと思いました。今日は薄曇り、風もありで過ごしやすい天候でした。気温も22℃ですからやはり4月下旬の気候ということですかねえ。昨日は東京に出張でしたが、嵐のように風が吹き、寒かったですよ。ちょっと全国的に天候がおかしいですね。やはりオホーツク海の高気圧から冷たい空気が流れ込んでいるとのことですから、東北は冷害、“やませ”の心配ありですね。しかし一方には猛暑の夏という予報もありますからね、どうなるのでしょうね。

2018年06月17日(日)、薄曇り、風あり、気温22℃
□畦畔草刈り
 圃場B3の西側畦畔の残りの二分の一、B4の西側畦畔のすべて仕上げました。まだ草丈がやや短いため、やはりその分作業は早く進みます。これで圃場B2、B3、B4の西側畦畔は早くも本年2度目の草刈り完了ということになります。雨の日ぐらい、草も伸びるのやめてほしいです!

□大豆播種
 今日は圃場B3に21株播種しました。これでトータル80株ということになります。今年はこれくらいにしておきたいと思います。確かに昨年は100株播種でしたが、手入れ不十分で結局は90株以下に減ってしまったと思います。今年はこの80株を良く手入れして育て上げたいと思います。
  驚きましたね。12日に播種した59株のうち10株ほどがすでに発芽しているのです。播種後5日で発芽ですから、今年は順調に育ちそうですね(昨年は確か発芽に10日以上かかったと思いますよ)、追い播きしなくて済みそうですね。それよりも間引きが必要になりそうですね。

2018年06月17日(日)    小池記
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2018年06月13日

通信《19》畦畔草刈り・大豆播種

 12日(火)、受講生が谷先生の講義を受けている間、そしてわれらが開出今教育研究圃場で生き物の採集中、こちらは、草刈り、大豆播種と時間を有効に使わせていただきました。

2018年06月12日(火)、08:55−12:20、曇りながら時々日も射す、北西の風がやや強く、気温は26℃ながら体感気温は低い、ラジオでは4月中旬の気温とか。
□畦畔草刈り
 大豆播種のため、とりあえず圃場B2の西側畦畔の草刈り、さらに大豆播種後に圃場B3の西側畦畔の草刈り。B2の草刈りは完成、B3は時間切れで二分一の仕上がり。

□大豆播種
 対象は例年通り圃場B2の西側畦畔です。受講生が採集に来る前に仕上げようと急いだのですが、来るまでには間に合いませんでしたが、採集中に完成させました。株数は中途半端な数ながら59株。今年は賢くなって、1株に3粒づつ播きました。一斉に発芽したら、間引けばいいわけですからね。これまでの経験で、発芽率が必ずしも良くないので、今年は1株、3粒播種でやってみました。今年も昨年同様100株播種しようかなとも思ったのですが、昨年の経験で、必ずしも多ければいいというもんでもないなと思いました。まっ、しかし余裕があれば70株、8月株に挑戦するかもしれませんが…。そう思いまして、圃場B3の西側畦畔の草刈りにも手を出したというところです。ただし、無理することもないなとも思っています。
ちなみに昨年の大豆播種は、第1回播種が06月01日、06日、第1回追い播きが17日、第2回追い播きが23日、そして補植が29日でした。なんとまあ大豆播種、補植に1カ月近くかかったわけです!

○しかし驚きましたよ! 須戸先生がまたまた大張り切りで、手広く草刈りを進めておられたのです。昨日(11日(月))もたくさん学生が圃場に現れて、田んぼアート用の「見晴らしやぐら」を組み立てていました。ご苦労様でした、ありがとうございました。大助かりです。

2018年06月12日(火)    小池記
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通信《18》第24回水田環境士資格講習会の開催

 06月11日(月)、12日(火)の2日間、例年通り滋賀県立大学交流センターで第24回水田環境士資格講習会が開催されました。受講者は7人でしたが、それぞれ個性豊かな皆さんでした。以下、紹介します。
・福井小浜市の前野さん(56歳)、集落営農から且痰ウの恵み(農業法人)を設立、社長に就任、経営面積は150ha、うち水田110ha、うち70ha主食用米、うち50ha特栽米、うち1ha無農薬、100%直売を目指す。
・三重亀山市の松尾さん(48歳)、17haの経営
・山梨韮崎市の内藤さん(27歳)、動物を専門に研究してきたが父の5haの稲作を手伝い始めたので参加
・三重松阪市の栂森さん(33歳)、農業資材、種苗業のクラギ株式会社社員ながら和歌山熊野の稲作農家を支援
・岐阜の岐阜農林高等学校の八木さん(16歳)、熱狂的な生き物研究者 
・京都八幡市の辻うさぎさん(12歳、同志社小学校の小学生、女の子)、父の京都辻農園の品質管理を担当という変わり種、米食味鑑定士としてテレビ出演もたびたびとのこと
・北海道岩見沢市の峯さん(58歳)、40haで稲、麦、大豆生産に取り組む

以上の7人が12日に取り組んだ「生き物調査」の結果について以下で報告します。

実施概要
 実施日  2018年06月12日(火)
 採取場所 彦根市開出今教育研究圃場(われらが田んぼ)
採集時間 11:30−12:00
 天候   晴れ
 気温   26℃
 水温   29℃
 田の濁り 少しあり

2018_18.jpg

2018年06月12日(火)    小池記
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