2018年10月08日

通信《38》・大豆の手入れ・畦畔草刈り

 長いことのご無沙汰で、09月24日(月)以来ということで、2週間ぶりです! 学会で弘前へ(台風24号で東京で足止め1泊)、神戸、大阪への出張と何かと忙しないことでした。それに加えて天候不順でついつい2週間ぶりということになってしまいました。しかし本日は本当にまれにみる好天気で感激でした。

2018年10月08日(月)体育の日(忘れてしまいそうですが)、天気晴れ、気温21℃、22℃→24℃、25℃
□大豆の手入れ
 本日はホントのところ手始めに何をするか(作業)を特に決めていなかったのです。というのも、09月24日に田中さんにメールで最後の仕上げの畦畔草刈りをお願いしていましたので(それで10月4日〜06日ごろに草刈りしますというご返事をいただいていましたので)、天候に左右されて思う通りにはいきませんので、その田中さんの草刈り状況によっては本日のやるべき仕事が変わってくるなと思っていました。圃場に着きますと、約束通り畦畔の草刈りは仕上がっておりました。田中さんご苦労様でした。これでいつでも稲刈りだ!という感じです。
 そういうことでしたので、気になっていた大豆の様子を見に行ったところ、これが大変なことになっていましてね、早速大豆の手入れということになりました。何分、21号、24号、25号とすごい台風が3度もやってきたのですから、あっちによろよろ、こっちによろよろで、ただ倒れているというだけでなくすでに根元が弱ってしまっているのです。ですからひたすら、引き起こしては紐で支柱に括るという作業をやりました。実はたくさんなっているのですが、それだから余計に根元の弱さが致命的なのです。それを済ませて後は、株周り、そして畦畔の草刈りですね。今日はほとんどその作業に追われました。圃場B2、B3の西側畦畔を仕上げ、あとは圃場B2の西側の鍵型の畦畔に進みましたが、こちらは未完成でした。まだまだやりたい畦畔がいっぱいという感じです。

○さて問題の稲刈りの日程ですが、一応、辻清和さんには09月24日にレターで正式に今年の稲刈り作業のお願いをして、10月05日にはテルで様子を伺いました。そのときは、「天候不順で作業が遅れているが、昨年同様11日頃には作業するようにしたい。また改めて田中さんと連絡を取ります」とのことでした。
今日までに何日か雨の降らない日が続きましたし、また今後も明日(09日)からこの週末にかけては降らない日が続きそうです。天候、辻さんの日程もあって、ここ2年は「終わりました」という連絡だけをいただくということになっています。栗東市の小売店の方がぜひ収穫作業を見学したいとおっしゃっているのですが、私ですらかくのごとくの「事後報告」という体たらくです。まあ連絡だけはしておきたいと思いますが…。

○田んぼの状態ですが、中はやはり良好とは言えない状態だと思います。これまでがひどすぎましたからね。しかし3度の台風にもかかわらず、ほとんど倒伏はありません(わずかに圃場A2の一部で軽度の倒伏? 倒伏とまでいってないかな)。すごく良い実りの秋を迎えていると思います。ただし収量は大したことない!?

2018年10月08日(月)    小池記
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2018年09月24日

通信《37》畦畔草刈り

 実は昨日も草刈りに出かけるつもりをしていたのです。そして朝からの会議を終えて、昼ご飯を食べて、夕作業を楽しみにしていたのです。ところが14時過ぎ、エンジンかけて走りはじめてびっくり!車がガタガタするのです。そうなんです、パンクなのです。しょうがなく諦めて、とりあえずは明日に備えて一刻も早くタイヤの交換をと思い手を打ちました。そういうことで昨日のうちになんとかタイヤを履き替えて、今日はおかげさまで田んぼに向かうことができました。それにしても9月6日にもテールパイプの損傷で整備のご厄介になり、車のトラブルが続いています。
 天気は早くも下り坂ということで、今晩の中秋の名月も見えるか見えないかとのことです。まっ、しかし降っても雨量は大したことないとのことです。しかしそれにしてもこのような天候ではなかなか田んぼは乾きませんね。皆さんも苦労されていますが、さすがにこの1週間に稲刈りはかなり進みました。まだ残ってはいますが、終盤に差しかかっていると思います。

2018年09月24日(月)、06:−09:50、晴れから曇り、気温18℃、19℃→23℃、日の出はジャスト6時でした。そして中秋の名月!
□畦畔草刈り
 今日は北側畦畔の片側で終わっていた圃場A2を1時間40分ほどかけて完成させました。つづいて圃場Aの西側畦畔を一気に仕上げました。気温はすでに完全に秋モードなのですが、作業すれば汗びっしょりです。

○われらが田んぼの稲もだいぶ実ってきたようです。刈り取り作業は例年通り10月上旬から中旬にかけてという心づもりでいますが、最終的には作業を依頼する辻清和さんと相談して決めなければなりませんね。田の中の乾き具合が心配ですね。今日の様子では田の中はジュクジュク状態です!

2018年09月24日(月)    小池記
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2018年09月18日

通信《36》水口の閉鎖・畦畔草刈り

 本日は10時よりNPO法人「地域に根ざした食・農の再生フォーラム」の総会があったため、“夕作業”に切り替えました。一刻も早く水口閉鎖を完成する必要がありましたからね。本日は予報では暑い暑いということでしたが、全然そんなことはありませんでした。やはり確実に秋がやってきているのですね。でもやはり作業は汗びっしょりでした。
2018年08月17日(月)敬老の日! 15:45−18:35、曇り、気温24℃、23℃→22℃
□水口の閉鎖
 やり残しの圃場A4の2カ所の水口を土盛りして閉鎖しました。それでもやはり周辺の草刈り、清掃で1時間はかかりました。そこで突然にわか雨が降り始めました(16時40分)。20分間くらい降ったと思います。普通だったらここであきらめるところですが、1時間かけてやってきて、1時間作業で引き返すなんてやはり許せないとがんばって続けていましたら、間もなく止みました。ラッキーでした。雷鳴ったら一目散で逃げて、直ちに中止というところですが、幸い雷はなかったのです。

□畦畔の草刈り
 道路端の草刈りをした後、圃場A2の北側畦畔の草刈りに着手しましたが、こちらはもちろん未完成でした。すでに夕闇が迫っていました。日もまためっきり短くなっているのです。

〇“夕作業”もいいものですね。身体は楽でした。しかし夜道を走って帰らなければならないのが難点です。家に着いたら19時50分ですからね。昼間の景観と変わってしまうため、道を間違えたりする危険もあります! まあ、今日は無事に帰宅できました。
  落水、水口の閉鎖の完成でこれで万全の態勢をとったことになりますが、問題は天候ですよね。何分不順な天候続きですからね。皆さんも晩生の品種の稲刈りが出来ずに焦っています。しかし多分、明日、明後日で一気に進むと思います。その後またぐずつくようですが…。

2018年09月17日(月)    小池記
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2018年09月16日

通信《35》水口の閉鎖


 今日は一刻も早く水口を閉じなければの思いで田んぼに駆け付けました。気温は22℃から25℃で高くはなかったのですが、湿度が高かったのでしょうね。汗は真夏並みにかきました。
 今朝は、早朝珍しく霧が立ち込めて、幻想的な朝でした!
 2018年09月16日(日)、曇り、気温22℃→25℃、終始曇天で、雨はぱらつきもしませんでしたが、お日様もほとんど顔を見せませんでした。なかなか晴れませんね。やはり天候は不順ということでしょう。皆さんも晩生の品種の刈り取りが思うようにはかどらずイライラしているようです。
□水口(用水の取り入れ口)の閉鎖
 意外に手間取っています。というのも、道路端の草も刈らなければならないし、畦畔の草も刈らなければならないし、畦畔ぎわの雑草もやっつけなければならないし、水口に土盛りもしなければならないしで、水口の閉鎖は大変な作業なのです。圃場Aの東側には、圃場A1に1カ所、A2に2カ所、A3に2カ所、A4に3カ所、合計8カ所の水口があります。前回(11日)には結局圃場A1の1カ所、A2の1カ所の水口周辺部の草刈りと清掃だけで終わってしまい、土盛りまでには至っておりませんでした。今日もまた完成には至りませんでした。圃場A4の2カ所については清掃と土盛りをやり残してしまいました。
  なぜ開出今の揚水ポンプがすでに止まっているのに、水口をわざわざ閉鎖する必要があるのかと言えば、それは用水路の上流で雨水が用水路に流れ込み、それがわれらが田んぼに運び込まれ、流れ込むからそれを防ぐためには土盛りして用水(雨水)が流れ込まないように水口をしっかり閉じなければならないのです。そこまで徹底しないと、田にコンバインが入れるほどに田を乾かすことができないのです。もちろん晴天続きならばよいのですが、毎年この時期は秋雨前線の時期で不順な天気が続きますので、手は抜けないのです。現に、圃場A2にはかなりの雨水が流れ込んでいました。従いまして、近日中にやり残した圃場A4の清掃と土盛りを完成させなければなりません。まあ、土盛りができていませんけれども、現状では雨水の流入はないのですが、しかし大雨が降ればもちろん雨水の流入もありうるということですから、手は抜けません。

〇水利係の堀井さんと30分ほど情報交換しました。

〇「行き」のラジオ放送で得た豆知識。秋の七草の覚え方は、「好きな服は」だそうです。敗戦直後の米の配給量は、2.15合(1日1人当たり)だったそうです。今から思うと、「沢山食べたもんだなあ」ということになりますがね!

2018年09月16日(日)    小池記
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2018年09月11日

通信《34》一斉落水

 今日11日(火)は平日ながら、一斉落水の日と決めておりました。開出今集落はすでに08月20日(月)に揚水を停止しています。われらの作期は1カ月遅れということですが、田の条件(より水はけが悪いとか)、天候の条件等を勘案して落水の時期を20日遅れとしているわけです。この後さらに天候不順で雲の多い日が続きそうです。それゆえに、本日どうしても一斉落水に踏み切りたかったわけです。それなのに、ああそれなのに、今日に限って寝坊をしてしまったのです!というか、目覚ましのかけ間違いで、目が覚めた時はすでに6時半だったのです。ホントならそこでくじけるところですが、今日という日を逃すと大変なことになる(以前のように刈り取り適期にコンバインが入らない、稲刈りできないということにもなりかねません)、ということで、断固として一斉落水を実施するということでマンションを飛び出しました(準備は昨晩のうちに万端整えてありましたからね)。ということで田んぼでの作業開始は8時になってしまいましたが、なんとか一斉落水を実行いたしました。

2018年09月11日(火)、08:00−12:15、曇り、うろこ雲広がる、20℃、21℃、22℃→25℃
□一斉落水
 一斉落水は作業としてはただ角落しの桟をすべて取り外すということだけなのですが(平均的には角落しには1カ所に5枚程度の桟がはめ込まれています)、その作業をするためには角落し周辺の草刈り、清掃を念入りにしておかなければなりません。時間的にはむしろそちらの作業が主なのです。まず圃場Aの5カ所の角落しの清掃を1時間40分ほどかけて仕上げ、つぎに圃場Bの5カ所の清掃を仕上げました(こちらは1時間ほどで済みました)。
  一斉落水はこれで終わりではないのですね。最後に揚水の入り口を閉じなければなりません。そうでないと降雨時に用水路に流れ込んだ雨水が田の中に流れ込むということになりますから、用水の入り口を土盛りしてしっかり閉じておく必要があるのです。そのためにはやはり入口周辺の草刈り、清掃をしておかなければなりません。残念ながら本日のところは圃場Aに7カ所ある用水取り入れ口の閉鎖の作業には着手できませんでした。圃場A1とA2の間にある2カ所の用水取り入れ口周辺の草刈りに手間取ってしまい、その2カ所を仕上げたところで本日の作業を終了としました。
  もちろん、圃場A1とA2の間に設置された自噴水も止めました。
 まっ、ここまでやっておけば基本的には落水の効果は大きいはずです。しかしもちろんいずれは完成しておかなければなりません。

〇稲刈り作業の進捗状況は、地域全体では峠を越したといったところでしょうか。しかし天候不順によりまだまだかなり残っています。いずれにしても、大豆が植わっている面積が大きく、簡単に状況をとらえることはむずかしいです。

〇大豆の手入れ
  一応の手入れはすでに5日に済ませたのですが、さらに手を加える必要がありそうです。やはり台風21号の被害が大きかったということでしょうね。

2018年09月11日(火)    小池記
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2018年09月05日

通信《33》大豆の手入れ・畦畔草刈り

 今日も朝4時起きで田んぼに向かいました。やはり台風の影響が心配ですからね、それになんだかんだで都合がつかずに10日間も空けてしいましたしね。
 しかし朝4時台は肝心の周辺の景観はまだ真っ暗闇で何も見えないんです。しかし多分、思っていたほど大きな異変は起こっていなかったということだと思います。それでも信号機が止まってしまっていたのが2カ所、育苗ハウスの倒壊が1件は確認できました。しかし例えば、湖岸の松の木が倒れていたとか、そういうことはなかったです。
昨年の8月7日の台風5号のときは湖岸の松が倒れたり、枝が飛ばされたりで大変だったんですよ。ですから、今年の21号は昨年の5号を上回る勢力だったわけですから、こちらとしては最悪途中で引き返すことも覚悟しなければ、と思っていたわけです。そういう意味ではやや拍子抜けという感じもしたわけです(もちろんありがたいことなのですが)。思うに、昨年の被害の後、かなり思い切った手入れがあって、松の木の枝は大分切り落とされました。その効果があったのかもしれませんね。
 しかしわれらが田んぼに着いてびっくり。大豆は一株残らず倒伏でした! 今回は一斉に排水溝に向かって、つまり西に向かっての倒伏でした(強い東風が吹いたということですね)。まっ、とくに彦根は風速40メートルを超える風が吹いて、国宝の彦根城の壁が落ちたということですから、湖南より強い風が吹いたのかもしれませんね。

2018年09月05日(水)、05:10−08:50、気温23℃、22℃、23℃、23℃―25℃、晴れ間広がるも雲多し、の天候でした。やや強い風が残っていました。しかしとにかく夜明けが遅くなりましたね。本当の夜明けは6時(日の出ではありません)、お日さんがサンサンと輝き始めたのは7時といった感じでした。なかなか台風一過というところまでいかない感じの天候でした。

□大豆の手入れ
 1時間ほどで済んだのですが、それは前回の20号による倒伏の手当としてすでにすべて株に支柱が立ててありましたので、引き起こして必要なものには紐でくくるといった程度の作業で済んだからです。しかしはげしい倒れ方ですよ。支柱が根元から折れたものが12本、その他、大豆が根元から折れてしまったものが二株ほどありました。被害は甚大でした。

□畦畔の草刈り
 まず驚いたのは、ほぼ全面的に草が刈られていたということです。恐らくこれは、先週の土日(1日、2日)あたりに、須戸さんが2日以上かけてやられた仕事ではないかと思うのですね。ものすごい馬力を感じました。本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
 ですので私は、大豆の手入れの後、そのつづきの圃場B3、B4の西側畦畔の仕上げを済ませ、念願の圃場B2の南側畦畔の畦畔ぎわの雑草退治を仕上げました。とくに西側畦畔の角落し周辺の清掃を心がけました。そろそろ落水の時期を迎えますのでね。

〇用水管理
 台風一過直後ですから、どの田も目いっぱいの潅水状態でした。とくに圃場A4、圃場B4系統は大溢れという感じでした。この台風の雨で生き返ったのが、これまでずっと水不足だった圃場B2、B3です。立ちすくんでいた稲が目に見えて勢いを取り戻した感じです。良かったです。しかしやはり、9月11日(火)には完全落水しなければ、と思います。それ以降は如何に田を乾かすかにかかってきます。コンバインが入らないなんてことは2度とあってはたまりませんからね!

2018年09月05日(水)    小池記
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2018年08月25日

通信《32》大豆支柱立て・畦畔草刈り

 実は23日も24日も朝4時起きで田んぼに行く気でいたのです。とくに23日は守山の金森町あたりまで行ったのです。そこでやはり雨がきつくなって引き返したのです。23日夜半に台風20号四国に上陸という予報で、滋賀県北部の降雨率は6時までが30%、12時までが50%という予報だったんですよ。30%は通常、まず農作業は大丈夫という判断をするのですが、しかし実際に強い雨が降ってきたわけですから、やはり引き返すほかはないと判断したのです。まあしかし、この判断が正しかったのかどうか、それは今でもわかりません。その後、草津での天候でいえば、十分に農作業可能な天候であったと思います。
 24日は台風が日本海に抜けた直後ということだったのですが、起きてみて、それはやはり「無理してはいかんやろう」と判断したわけです。この判断も結果的にはどうであったのかはわかりません。同様に、その後の天候からすれば農作業は可能であったものと思います。
 というわけで、今朝は何が何でもの意気込みで田んぼに向かったわけです。それに当然のことながら台風20号による大豆の倒伏が懸念されるわけです。昨年のように、倒伏後20日間もあけてしまうと、大豆もさすがに姿勢を修復することができなくなってしまいます。曲がったままで収穫期を迎える他はありません。ちなみに被害をもたらした昨年の台風は08月07日の台風5号でした。

2018年08月25日(土)、05:05−08:35、曇りのち雲間より晴れ間のぞく、気温27℃、26、27、28、27℃→ 29℃、31℃、湿度高く体感温度はもっと高く感じました。
□大豆の支柱立て
 ほとんど全株倒伏でした。今年は西に向かって倒伏ということで、昨年とは反対向きの倒伏でした。70株すべてについて、大豆を引き起こして支柱を立てて支えるという作業をしました。やはり2時間ぐらいはかかったでしょうか。もちろん同時に、圃場B2、B3の西側畦畔の草刈り、株間の雑草も含めてですが。

□畦畔草刈り
 その後1時間ほど、圃場B2の北側畦畔、B2南側畦畔の草刈りをしましたが、いずれも未完成でした。

〇われらが田んぼの稲も出穂開始です。ちなみに昨年の出穂は08月25日でした。ですから今年はそれよりは少し早めということになるのではないでしょうか。しかし前回の19日(日)にはまだ出穂は確認されませんでしたから、おそらくは23日ぐらいだったのではないでしょうか。しかし大中あたりではすでに稲刈り開始でした。

2018年08月25日(土)    小池記
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2018年08月19日

通信《31》畦畔草刈り

 やはり今日も田んぼに来ました。昨日のうっ憤を晴らしたい、という不純な動機!?もなきにしもあらずですね。新しい刈り刃の切れ味を試してみたいというのもありますが、それよりも何よりも畦畔の草刈りを少しでも進めたいというのが意の一番の本音です。
気温は21℃、19℃、18℃、20℃―25℃ですからやはり昨日よりは上昇です。ただし、8月上旬の暑さに比べればやはり“まし”ということです。

2018年08月19日(日)、05:10−08:50、晴れ曇り、すじ雲広がる。気温21℃、19℃、18℃、20℃―25℃、心地よい風吹く
□畦畔草刈り
 今日はともあれ何としても圃場B3の北側畦畔を、と意気込んできました。完成です。つづいて圃場B2の南側畦畔に進みましたが、こちらは完成には至りませんでした。いずれにしましても、ものすごい草丈です。

〇06月18日早朝の「大阪北部地震」、07月05日、06日、07日とつづいた「平成30年07月豪雨」、豪雨の後は猛暑ということでこちらも「命にかかわる記録的猛暑」と言われ、そしてすでに20号を数える台風ラッシュと、自然の猛威に翻弄され続けているこの夏ですが、人は倒れ、もがき苦しんでいるのですが、しかし改めて思いますね、植物は強いと! 稲も強い! すでに早生種は黄ばみはじめ、明日にも刈り取りできそうな立派な育ち具合です。雑草も負けていませんが!

2018年08月19日(日)    小池記
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通信《30》畦畔草刈り

 今日は張り切って家を出たのですが、がっかりでした。早朝、素晴らしい天候でもあり、いざっ、刈でもり始めた途端に、「こりゃだめだ」となってしまったのです。というのも明らかに刈り払い機の切れがまったく悪いのです。まったく極端に切れなくなっているのです。即座に諦めました。切れなくなった刈り払い機はまったく即座に使い物にならないのです。家に帰って刈り刃を交換するほかはないのです。8月初めのころから少しづつ切れ味は悪くはなっていたのですが、信州で池の周りを刈りましたからね、かなり石にぶつけていましたからね、それで一気に切れなくなってしまったのだと思います。10日ぶりの田んぼだったのですが…。まったく秋を思わせる日和で、湿度が低く、気温は16℃、17℃、18℃ですからね、絶好の草刈り日と張り切ったのですが、まあこれはどうしようもないことですね。何しに来たんだ、という気にもなりますが、「田んぼに“ご来光”を拝みに来たんだ」と思うほかはありません。

2018年08月18日(土)、05:05−06:05、晴れ、薄雲広がる、気温16℃、17℃、17℃、18℃、07時帰宅時の草津で22℃、04時過ぎはまだ真っ暗闇、日の出は05時40分
□草刈り、大豆の支柱立て
「草刈りした」というほどのこともないのですが、一応、圃場B4の周辺を少し。大豆、10株ほど倒れ掛かったような株に支柱を立ててやりました。

〇用水管理
 開出今集落の揚水の状況は、本日より揚水開始ということで(22日までが最後の揚水期ということになります)、そして23日に用水停止となります。そういうことでわれらが田んぼも基本的には中干し状態でした。

〇帰宅後ただちに刈り刃を交換しました。これでまた切れ味の良い草刈りが楽しめます!  常に新しい刈り刃は買い置きしてありますからね。このままでは気が済みませんから、明日また田に出かけますか? でも明日は湿度が高まり、昨日今日のような天候というわけにはいかないでしょうね。まっ、いずれにしても“このまま秋”というわけにはいきませんからね。

〇どなたかが草刈り!?
 蔵の前団地側は須戸先生? 集落の道路沿いは開出今の営農組合? いずれにしましてもご苦労様でした。昨日今日の作業ではないことと思いますので、暑いさなかの作業だったと思います。ありがとうございました。

2018年08月18日(水)    小池記
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2018年08月08日

通信《29》畦畔草刈り

 盆前に何とかもう1度、の思いで4時起きで田んぼに駆け付けました。昨夕あたりから少し涼しさを感じたのですが、さていかがなものか。家の近所から彦根に向かって、23℃、22℃、23℃、24℃、25℃と上がり圃場近くでは、5時ちょっと過ぎたところですでに28℃でした。ですが、帰りがけの9時20分頃でも28℃でした。たしかにここのところの気温と比べると低いのですが、仕事を始めたら関係なくとにかく暑く、汗だくです!

2018年08月08日(水)、05:10−09:20、晴れ、いい風が吹いていました。
□畦畔草刈り
 最低限仕上げておきたかったところは圃場B3の東側のクワイ田との境のところの鍵型の畦畔だったのですが、おかげさまでそこは仕上げることができました。さらに、圃場B3の北側畦畔に進み、ここは三分の二地点まで進むことができました。
 その先、少しがんばり過ぎたのですが、圃場B4の西側畦畔に進みました。3時間労働が一応の目安ですから完成は無理だったのですが、無理して仕上げてしまいました。がんばりすぎでした。
 やらねばならぬところは山ほどあるのですが、全体から見れば、ホントに私の草刈りなどはほんの気休めみたいなものなのです、改めて。

〇用水管理
 開出今集落の揚水計画によれば、今日はポンプ停止日ですね(7日、8日、9日)。ですが、ここのところずっと同じですが、圃場A2、A3、A4、圃場B4は潅水状態で、他はカラカラ状態です。残念ながら、圃場Aの西側畦畔の草刈りは盆明けになりますね。やりたいところばかりですが、お手上げ状態です!



2018年08月08日(水)    小池記

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