2018年08月19日

通信《31》畦畔草刈り

 やはり今日も田んぼに来ました。昨日のうっ憤を晴らしたい、という不純な動機!?もなきにしもあらずですね。新しい刈り刃の切れ味を試してみたいというのもありますが、それよりも何よりも畦畔の草刈りを少しでも進めたいというのが意の一番の本音です。
気温は21℃、19℃、18℃、20℃―25℃ですからやはり昨日よりは上昇です。ただし、8月上旬の暑さに比べればやはり“まし”ということです。

2018年08月19日(日)、05:10−08:50、晴れ曇り、すじ雲広がる。気温21℃、19℃、18℃、20℃―25℃、心地よい風吹く
□畦畔草刈り
 今日はともあれ何としても圃場B3の北側畦畔を、と意気込んできました。完成です。つづいて圃場B2の南側畦畔に進みましたが、こちらは完成には至りませんでした。いずれにしましても、ものすごい草丈です。

〇06月18日早朝の「大阪北部地震」、07月05日、06日、07日とつづいた「平成30年07月豪雨」、豪雨の後は猛暑ということでこちらも「命にかかわる記録的猛暑」と言われ、そしてすでに20号を数える台風ラッシュと、自然の猛威に翻弄され続けているこの夏ですが、人は倒れ、もがき苦しんでいるのですが、しかし改めて思いますね、植物は強いと! 稲も強い! すでに早生種は黄ばみはじめ、明日にも刈り取りできそうな立派な育ち具合です。雑草も負けていませんが!

2018年08月19日(日)    小池記
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通信《30》畦畔草刈り

 今日は張り切って家を出たのですが、がっかりでした。早朝、素晴らしい天候でもあり、いざっ、刈でもり始めた途端に、「こりゃだめだ」となってしまったのです。というのも明らかに刈り払い機の切れがまったく悪いのです。まったく極端に切れなくなっているのです。即座に諦めました。切れなくなった刈り払い機はまったく即座に使い物にならないのです。家に帰って刈り刃を交換するほかはないのです。8月初めのころから少しづつ切れ味は悪くはなっていたのですが、信州で池の周りを刈りましたからね、かなり石にぶつけていましたからね、それで一気に切れなくなってしまったのだと思います。10日ぶりの田んぼだったのですが…。まったく秋を思わせる日和で、湿度が低く、気温は16℃、17℃、18℃ですからね、絶好の草刈り日と張り切ったのですが、まあこれはどうしようもないことですね。何しに来たんだ、という気にもなりますが、「田んぼに“ご来光”を拝みに来たんだ」と思うほかはありません。

2018年08月18日(土)、05:05−06:05、晴れ、薄雲広がる、気温16℃、17℃、17℃、18℃、07時帰宅時の草津で22℃、04時過ぎはまだ真っ暗闇、日の出は05時40分
□草刈り、大豆の支柱立て
「草刈りした」というほどのこともないのですが、一応、圃場B4の周辺を少し。大豆、10株ほど倒れ掛かったような株に支柱を立ててやりました。

〇用水管理
 開出今集落の揚水の状況は、本日より揚水開始ということで(22日までが最後の揚水期ということになります)、そして23日に用水停止となります。そういうことでわれらが田んぼも基本的には中干し状態でした。

〇帰宅後ただちに刈り刃を交換しました。これでまた切れ味の良い草刈りが楽しめます!  常に新しい刈り刃は買い置きしてありますからね。このままでは気が済みませんから、明日また田に出かけますか? でも明日は湿度が高まり、昨日今日のような天候というわけにはいかないでしょうね。まっ、いずれにしても“このまま秋”というわけにはいきませんからね。

〇どなたかが草刈り!?
 蔵の前団地側は須戸先生? 集落の道路沿いは開出今の営農組合? いずれにしましてもご苦労様でした。昨日今日の作業ではないことと思いますので、暑いさなかの作業だったと思います。ありがとうございました。

2018年08月18日(水)    小池記
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2018年08月08日

通信《29》畦畔草刈り

 盆前に何とかもう1度、の思いで4時起きで田んぼに駆け付けました。昨夕あたりから少し涼しさを感じたのですが、さていかがなものか。家の近所から彦根に向かって、23℃、22℃、23℃、24℃、25℃と上がり圃場近くでは、5時ちょっと過ぎたところですでに28℃でした。ですが、帰りがけの9時20分頃でも28℃でした。たしかにここのところの気温と比べると低いのですが、仕事を始めたら関係なくとにかく暑く、汗だくです!

2018年08月08日(水)、05:10−09:20、晴れ、いい風が吹いていました。
□畦畔草刈り
 最低限仕上げておきたかったところは圃場B3の東側のクワイ田との境のところの鍵型の畦畔だったのですが、おかげさまでそこは仕上げることができました。さらに、圃場B3の北側畦畔に進み、ここは三分の二地点まで進むことができました。
 その先、少しがんばり過ぎたのですが、圃場B4の西側畦畔に進みました。3時間労働が一応の目安ですから完成は無理だったのですが、無理して仕上げてしまいました。がんばりすぎでした。
 やらねばならぬところは山ほどあるのですが、全体から見れば、ホントに私の草刈りなどはほんの気休めみたいなものなのです、改めて。

〇用水管理
 開出今集落の揚水計画によれば、今日はポンプ停止日ですね(7日、8日、9日)。ですが、ここのところずっと同じですが、圃場A2、A3、A4、圃場B4は潅水状態で、他はカラカラ状態です。残念ながら、圃場Aの西側畦畔の草刈りは盆明けになりますね。やりたいところばかりですが、お手上げ状態です!



2018年08月08日(水)    小池記

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2018年08月05日

通信《28》畦畔草刈り

 “命にかかわる猛暑”なんのその、連日がんばっております(ホントはヘロヘロ)。本日も4時半起き、田んぼに向かいました。気温は出発間まぢかの守山あたりで24℃、以下、北上とともに23℃、田んぼ近くの5時半ごろは25℃(彦根)、帰りぎわは30℃といったところ。作業開始後、6時台でへとへと状態。まあ、1時間働いたら20分休けいのリズムが必要ですね。負け惜しみではないですけど、終わってみれば“大したことない”ですよ!

2018年08月05日(日)、05:40−09:10、晴れ後少しくも広がる、気温23℃―25℃―30℃
□畦畔草刈り
 今日は、まず圃場B4(東側入口)、圃場A4(西側入口)の機械の導入路の草刈りでした。それから圃場A4(2カ所)、A3の角落し(1カ所)周辺の草刈り。つづいて圃場B3の西側のクワイ田との境の畦畔の草刈りと進んだのですが、ここは未完成に終わりました。

〇盆前最後、と思ってきたのですが、キリが悪すぎます。やはり、圃場B3の西側畦畔はやっつけておきたいところですよね。というわけで、盆前にもう1日来ないといけないようですね。といっても そんなことは自己満足だけの話で、全体からみれば、どちらでもいい、大した問題ではないのですがね…。

2018年08月05日(日)    小池記
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2018年08月04日

通信《27》畦畔草刈り

 ここでがんばらないと盆休みに突入してしまうと、必死のパッチで4時30分起きで田んぼに向かいました。早朝の気温は23℃ですから、今日はまあまあかなと思ったのですが、やはり暑かったです。昨夕、仕入れたネッククーラーバンドを首に巻いてみたのですが、どうかなあ?効果あったのかなあ。でも気休めでもなんでも手を打ちませんとね、倒れてからでは遅すぎですからね。
実は昨日、京阪電車のプラットホームで倒れ込んだご婦人を目撃してしまったんですよ。2人のお子様が心配そうにお母さんの顔をのぞき込んでいました。意識はあるようでしたが、立ち上がれないんですよね。ホントに熱中症が身近に迫ってきたなと感じました。しかしこちとらは、田んぼにきているたびに熱中症にかかっているみたいなもんですけどね。

2018年08月04日(土)、05:45−08:50、晴れ、気温23℃、24℃―29℃
□畦畔草刈り
 残っていた圃場B4の西側畦畔を仕上げました。南西の隅の雑草退治に少し時間がかかりました。 漏水カ所も1カ所あり、手当てしました。
 つづいて圃場B2のマコモ・クワイ田との境の畦畔の草刈りも完成させました。本日は以上です。

〇用水管理
 圃場A2、A3、A4、圃場B4は用水たっぷり、圃場A1は用水が切れかかった状態、圃場B2、B3はカラカラでひび割れ状態ということです。ということは圃場B2、B3のカラカラ状態は、田越し灌漑だから圃場A2、A3が用水たっぷりで溢れ出ている状態ですから、マコモ・クワイ田で用水詰まりが起こっているということでしょう。しかし残念ながらマコモ・クワイ田の中がどうなっているかは「闇の中」というほかはありません。

〇農薬の空中散布
 地上操作のヘリコプターによる農薬散布の時期を迎えているのでしょう。守山市、そして開出今でもカメ虫駆除の空中散布が行われていました(開出今は7時頃)。

2018年08月04日(木)    小池記
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2018年08月03日

通信《26》大豆の手入れ・畦畔草刈り

ますます暑くなるばかりですね。それに負けじと田んぼに向かいました。朝早く、そして仕事はせいぜい2時間程度という前提ですがね。

2018年08月02日(木)、晴れ、次第に薄雲広がる、気温25℃―28℃―29℃、暑い! 作業開始30分で汗だく!
□大豆の手入れ
 残っているっていた圃場B3西側畦畔の大豆の手入れ、畦畔草刈り、畦畔ぎわもきれいにしました。

□畦畔草刈り
 圃場B4の西側畦畔の畦畔の草刈り。少し残してしまいました。

〇用水管理
 相変わらず、圃場B2、B3はカラカラでひび割れ状態です。他はすべて良い状態だと思います。集落は08月01日、02日との2日間だけポンプアップ停止の状態です。03日から06日までがポンプアップ、08日から09日の3日間中干し、10日から14日がポンプアップ、15日から17日が中干し、18日から22日までがポンプアップと続いて、23日が揚水停止となります。この間、小刻みに潅水、中干しを繰り返すんですね。われらが田んぼは、08月31日まで潅水、09月08日(土)、09日(日)全面落水(角落し)と進めたいところです。

2018年08月02日(木)    小池記
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2018年07月31日

通信《25》大豆の手入れ・畦畔草刈り

 今日は昨日の振り替えで、台風の影響査察(!)ということで田んぼに駆け付けました。空模様としてはなお怪しげな雲が残ってはいましたが、青空ものぞき始めて、一応、台風一過という感じではありました。彦根に近づくと晴れという感じで、山入端に雲、やや強い風吹くといったところでした。雲の流れは忙し気に東から西へと流れていました。しかし仕事を始めると、直ちに暑い!という感じでした。5時起き、農作業はまあいいとこ2時間程度かなと思っていたのですが、結局、3時間近く働いてしまいました。農作業というのは要するに「キリがない」のです。

2018年07月30日(月)、06:10−09:25、晴れ、やや風強し、気温は出発時23℃ながらたちまち28℃、30℃へと上昇でした。
□大豆の手入れ
 圃場B2の西側畦畔の草刈り、大豆の根元の雑草除去、畦畔ぎわもきれいにしました。今日はほとんどそれだけでした。大豆は順調に成長を続けています。むしろ圃場B2の稲の生育は水不足で生育はまったく悪いです。この田の今年の収量はすごく悪いと思います。

〇周辺の田ではすでに出穂期を迎えています。自然災害のラッシュにもかかわらず、植物は強いです、稲は強いです。台風の影響はほとんどないみたいです。大豆もまだ背が低いこともあって、今回は昨年のような倒伏はありませんでした。心配なのはむしろこれからの台風の影響ですね。台風12号、やや西に振れましたからね。三重から奈良へと進み、京都、滋賀は助かりましたからね。

2018年07月30日(月)    小池記
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2018年07月22日

通信《24》畦畔草刈り・用水管理

 先週の日曜日(15日)は会議、そして17日は信州で草刈りと、われらが田んぼの草刈りは1週間飛ばしになってしまいました。雑草の繁茂に対して恐るおそる、かつ、暑さに対しても恐るおそるで圃場にやってきました。早朝、5時50分に家を出たのですが、その時すでに道端の温度計が28℃でしたからね、皆さんには「やめときなさい、やめときなさい」と止められたのですが、まっ、様子見だけでもいいやと思ってとりあえず田んぼを目指しました。

2018年07月22日(日)、06:50−09:15、快晴のち薄雲広がる、気温30℃、見事な快晴ですがつまりカンカン照りということでです
□用水管理
 圃場A1、A3、A4は用水が水尻り流出という状態でしたが、圃場A2だけがひび割れ状態でした。開出今集落の揚水計画では07月15日まで中干しでした。われらが田んぼにはお願いして8日まで潅ということにしていただいたので、われらが田んぼは実質09日から中干しに入っていたわけです。その後、開出今の揚水が16日から始まっていますから、われらが田んぼにも用水が届き始めていて、その結果先のようなことになっていたわけです。圃場A2には用水が多く流れ込むように手当てしましたので、間もなく圃場A2も用水が満タンになると思います。
 上の圃場Aの状態を受けて、下の圃場B2、B3はひび割れ状態、B4だけは水尻りから流出という状態でした。しばらくすると圃場B全体にも用水が行き届くものと思います。ただし、圃場B2、B3は用水不足が続いて苗の育ちが悪いようです。
 というような用水の状態でしたので、やはり、様子見に来てよかったです。

□草刈り
 上記のような用水の状態でしたので、まずとにかくはということで、用水の取入れ口周辺の草刈りをしました。あとはちょこちょことあちらこちらに手を付けました。圃場A3の西側の畦畔の畦畔ぎわの雑草を除去しました。つづいて、圃場B3の東側畦畔の草刈りをしました。圃場B3の大豆の手入れもしました。

〇驚いたことに、7時半頃から8時半頃まで、開出今の営農組合の方が、大型の草刈り機2台で、中央の農道の草刈りをされました。ですから、農道はとてもきれいになっています。これまでになかったことで、驚きました。大助かりです。

〇2時間余りの作業でしたが、早朝でも2時間が限界という感じでした。前回(07月08日)は4時間でしたが、それ比べると今日の方がまだましだと思いました。

2018年07月22日(日)    小池記
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2018年07月08日

通信《23》畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去

 特別警報の大雨ではありましたが、少し心配、でもきっと大丈夫の交じりあった心情で5時起きで田んぼに駆けつけました。田んぼにはやはり何の異変も起こっていませんでした。ただ、雑草が雨の日も風の日も休まずに成長しているばかりです! 今日はあっちこっちと、ちょこちょこと仕事をしました。4時間半は少し働きすぎで、自重しなければ体がもちません、というのが実感です。

2018年07月08日(日)、06:40−10:50、曇りから晴れ間広がる、風はそよ風程度、気温23−26℃
□畦畔草刈り
 圃場B2の北側畦畔、圃場B2、B3の西側畦畔(大豆の畦畔)、飛んで、圃場B4とB3の間の畦畔、圃場B4、B2の入り口等々の草刈り。

□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場B2の北側畦畔、圃場A2西側畦畔の畦畔ぎわ、ただしいずれも未完成でした。

□大豆の間引き
 今日の間引きで、すべて80株ともに1本立ちになりました。あとは昨年のような台風被害が出たときの措置が重要になります。学生の畦畔の大豆の成長の方が進んでいます。すでに枝豆が収穫できそうですよ!

□用水管理
 5日、6日、7日の3日続きの大雨ですから、田はまさに用水を満々とたたえているという状況です。しかし大量の流出は圃場B1くらいなもので、あとは流出はわずかなものでした。ただ、圃場B2、B3の北西スミ、それに圃場A1の南西スミに漏水ありで、しっかり穴を塞ぎました。しかしいつも同じところで漏水ですから、多分畦畔の構造に問題があるのでしょうね。
  そういえば、開出今の営農組合の水利係の方に声をかけていただいて、今後のわれらが圃場の用水管理について希望を聞いていただきました。このままの状態で、営農組合と同様の中干し状態に移行する方向でお願いいたしました。集落の中干し後の揚水は20日からとのことです。以後は、集落と同様の用水管理で進み、最後の落水時期(角落しの桟抜き)だけ、昨年同様、09月の第二日曜日(昨年は09月10日、今年は09月09日)ということでいかがでしょうか。まあ、天候次第、成育次第ということではありますが…。

2018年07月08日(日)    小池記
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2018年07月01日

通信《22》畦畔ぎわの雑草除去・大豆の手入れ

 猛暑の予報に恐れをなし、6時起きで田んぼに向かいました。しかし7時頃、田んぼ近くですでに28℃の表示で、これはやはり大変なことになるなと思ったのですが、こんな時はやはり神風が吹くのですね! 結構強い風が吹きまくって、麦わら帽子が飛ばされそうで、最後はやむなく帽子を脱いで作業をせざるを得ないほどでした。帰り際の11時頃で29℃ですからね、風があるとやはり体感温度もさがりますよね。とはいえ、暑かったです。強い風は、気象庁風にいうと、大気が不安定のためということだと思います。でも今日はさすがに昨日のような雷雨がくる気配はないですね。

2018年07月01日Z(日)、07:20−10:50、晴れのような曇りのような、でもやはり曇りかな、風強し、気温28―29℃
□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場A1の西側畦畔の畦畔ぎわを仕上げ、圃場A4の西側畦畔の畦畔ぎわ、こちらは三分の一程度。

□大豆の手入れ
 株周りの草引き、それに間引き。3粒播きしましたので、それを1本、2本間引く作業です。ですからもう1回間引いて、最後はすべて1本立ちにする必要があります。80株ともに順調に育っていますが、なぜか例外なしに葉を虫に食べられています(丸い小さな穴があけられています)。まっ、成長には支障をきたさないでしょう。

〇周辺が長期の中干し期間に入っているので、野鴨が水を求めてわれらが田んぼに集まってきて、畦畔にずらりと並んでいます。例年のことなのですが、今年は幸いなことに、田の中に池を造ったりはしていませんので、無害です。
  驚いたことに、われらが圃場の畦畔、農道につがいの雉が姿を見せました。マコモ田に棲み着いたのか、それとも犬上川あたりから餌をさがしに来たのか(多分、棲みついているのではないでしょうか)。これは初めてのことです。以前から声だけは聞いていたのですが、棲んでいるのはてっきり犬上川の河辺林あたりと思っていたのですが、ついにわれらが圃場に雉まで現れたのか!と、驚きました。

2018年07月01日(日)    小池記
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