2018年06月18日

通信《20》畦畔草刈り・大豆播種

 明日、明後日と天気が崩れそうなので無理してでも田んぼの作業を進めたいと思いました。今日は薄曇り、風もありで過ごしやすい天候でした。気温も22℃ですからやはり4月下旬の気候ということですかねえ。昨日は東京に出張でしたが、嵐のように風が吹き、寒かったですよ。ちょっと全国的に天候がおかしいですね。やはりオホーツク海の高気圧から冷たい空気が流れ込んでいるとのことですから、東北は冷害、“やませ”の心配ありですね。しかし一方には猛暑の夏という予報もありますからね、どうなるのでしょうね。

2018年06月17日(日)、薄曇り、風あり、気温22℃
□畦畔草刈り
 圃場B3の西側畦畔の残りの二分の一、B4の西側畦畔のすべて仕上げました。まだ草丈がやや短いため、やはりその分作業は早く進みます。これで圃場B2、B3、B4の西側畦畔は早くも本年2度目の草刈り完了ということになります。雨の日ぐらい、草も伸びるのやめてほしいです!

□大豆播種
 今日は圃場B3に21株播種しました。これでトータル80株ということになります。今年はこれくらいにしておきたいと思います。確かに昨年は100株播種でしたが、手入れ不十分で結局は90株以下に減ってしまったと思います。今年はこの80株を良く手入れして育て上げたいと思います。
  驚きましたね。12日に播種した59株のうち10株ほどがすでに発芽しているのです。播種後5日で発芽ですから、今年は順調に育ちそうですね(昨年は確か発芽に10日以上かかったと思いますよ)、追い播きしなくて済みそうですね。それよりも間引きが必要になりそうですね。

2018年06月17日(日)    小池記
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2018年06月13日

通信《19》畦畔草刈り・大豆播種

 12日(火)、受講生が谷先生の講義を受けている間、そしてわれらが開出今教育研究圃場で生き物の採集中、こちらは、草刈り、大豆播種と時間を有効に使わせていただきました。

2018年06月12日(火)、08:55−12:20、曇りながら時々日も射す、北西の風がやや強く、気温は26℃ながら体感気温は低い、ラジオでは4月中旬の気温とか。
□畦畔草刈り
 大豆播種のため、とりあえず圃場B2の西側畦畔の草刈り、さらに大豆播種後に圃場B3の西側畦畔の草刈り。B2の草刈りは完成、B3は時間切れで二分一の仕上がり。

□大豆播種
 対象は例年通り圃場B2の西側畦畔です。受講生が採集に来る前に仕上げようと急いだのですが、来るまでには間に合いませんでしたが、採集中に完成させました。株数は中途半端な数ながら59株。今年は賢くなって、1株に3粒づつ播きました。一斉に発芽したら、間引けばいいわけですからね。これまでの経験で、発芽率が必ずしも良くないので、今年は1株、3粒播種でやってみました。今年も昨年同様100株播種しようかなとも思ったのですが、昨年の経験で、必ずしも多ければいいというもんでもないなと思いました。まっ、しかし余裕があれば70株、8月株に挑戦するかもしれませんが…。そう思いまして、圃場B3の西側畦畔の草刈りにも手を出したというところです。ただし、無理することもないなとも思っています。
ちなみに昨年の大豆播種は、第1回播種が06月01日、06日、第1回追い播きが17日、第2回追い播きが23日、そして補植が29日でした。なんとまあ大豆播種、補植に1カ月近くかかったわけです!

○しかし驚きましたよ! 須戸先生がまたまた大張り切りで、手広く草刈りを進めておられたのです。昨日(11日(月))もたくさん学生が圃場に現れて、田んぼアート用の「見晴らしやぐら」を組み立てていました。ご苦労様でした、ありがとうございました。大助かりです。

2018年06月12日(火)    小池記
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通信《18》第24回水田環境士資格講習会の開催

 06月11日(月)、12日(火)の2日間、例年通り滋賀県立大学交流センターで第24回水田環境士資格講習会が開催されました。受講者は7人でしたが、それぞれ個性豊かな皆さんでした。以下、紹介します。
・福井小浜市の前野さん(56歳)、集落営農から且痰ウの恵み(農業法人)を設立、社長に就任、経営面積は150ha、うち水田110ha、うち70ha主食用米、うち50ha特栽米、うち1ha無農薬、100%直売を目指す。
・三重亀山市の松尾さん(48歳)、17haの経営
・山梨韮崎市の内藤さん(27歳)、動物を専門に研究してきたが父の5haの稲作を手伝い始めたので参加
・三重松阪市の栂森さん(33歳)、農業資材、種苗業のクラギ株式会社社員ながら和歌山熊野の稲作農家を支援
・岐阜の岐阜農林高等学校の八木さん(16歳)、熱狂的な生き物研究者 
・京都八幡市の辻うさぎさん(12歳、同志社小学校の小学生、女の子)、父の京都辻農園の品質管理を担当という変わり種、米食味鑑定士としてテレビ出演もたびたびとのこと
・北海道岩見沢市の峯さん(58歳)、40haで稲、麦、大豆生産に取り組む

以上の7人が12日に取り組んだ「生き物調査」の結果について以下で報告します。

実施概要
 実施日  2018年06月12日(火)
 採取場所 彦根市開出今教育研究圃場(われらが田んぼ)
採集時間 11:30−12:00
 天候   晴れ
 気温   26℃
 水温   29℃
 田の濁り 少しあり

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2018年06月12日(火)    小池記
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2018年06月08日

通信《17》用水管理、水口・角落し周辺の清掃、畦畔草刈り

 本日は田植え後初めての農作業ということで、早朝からと思ったのですが、結局家を出たのは07時35分ということで面目なき次第です。田植え以来12日ぶりということで、稲苗の皆さんには本当に申し訳なき次第です。しかしながら、田はほぼ程よい用水で一安心ということでした。ただ圃場B2(10a)だけはいかにも水不足でまるで中干し状態でした。

2018年06月08日(金)、08:55−12:10、曇りのち小雨ぱらつく(12時20分頃から)、気温23℃、風なし、曇り空で暑さしのぎにはよかったです。
□用水管理
 ということで、まず田の用水の状態を見て回り、やや用水は不足気味かなということで、何カ所かの角落しに桟を付け加えました(出る方をやや抑え気味に)。同時に圃場Aの東側にある用水の取り入れ口も用水を入れる方を増やすように調節しました。水口周辺の雑草も退治しました。この作業に1時間くらいかかりました。

□角落し周辺の畦畔草刈り
 圃場A2の1カ所、A3の1カ所、A4の2カ所の角落し周辺の草を刈りました。この作業にも1時間くらいかかりました。

□畦畔草刈り
 田植え後真っ先に草刈りしたかった圃場A2とA3の間の畦畔の草刈りに取り組みました。さすが立派に生育しておりまして、背丈の高い雑草になってしまっていました。残念ながら完成度は三分の一といったところでしょうか。両サイドがりますからね、時間はかかります。さらに畦畔ぎわというか、田の中に入り込んだ雑草の退治もしなければなりませんが、とりあえずは畦畔草刈りを急がなければなりません。

〇今日は天候からすれば恵まれていたと思うのですが、しかしそれでも3時間が限度!という感じですね。所詮は門外漢といったところですね。でもまあがんばります。

2018年06月08日(金)    小池記
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2018年05月29日

通信≪16≫須戸先生からの「田植作業完了」の報告

 先日は“開出今環境教育研究圃場”の田植えご苦労様でした。
 圃場B1(学生圃場)の田植えも今日無事に終わりました。
 例年通り田車で土に印をつけ、全体の2/3に県大のお酒である「湖風」に使う酒米の、三分の一を日本晴れ(緑)、ムラサキマイ(紫)、ユキアソビ(黄色)を使った田んぼアートの圃場として、手植えを行いました。
 学生25名、教員4名(西田先生、大久保先生、ホアン先生と私)+TA1名(西田君)のほか、県大圃場施設の門野さんと成宮さんに苗の運搬などをお願いしました。
 土曜日から水を落としておいたため、土が乾きすぎたかもしれないと思いましたが、土に印が付きやすく、田車を転がす際に土が付きにくく楽に転がすことができたため、例年より要領よく作業が進みました。
 13:45に現地開始で17:30終了でした。
 また、大学の広報に依頼を受けたBBC(びわ湖放送の方です)が、大学のHPにこのFW(フィールドワーク)をYouTubeにアップするための取材に来られていました。
 田植えの様子の撮影のほか、インタビューなどもあったので、出来上がりが楽しみです。
 また、6月下旬にもアートの状況を見に来るとのことでした。
 これで、もうしばらく“開出今環境教育研究圃場”でFWを続けていく大きな動機付けなりました。
 また、開出今の堀居さんとも話をすることができ、(圃場施設の門野さんとは先輩後輩の仲だそうです)、FWでどのようにしたいのかを尋ねられました。
 私の思いとしては、少なくとも圃場A1、B1は、FWを含めて大学で主体的に動かしていきたいので、また何かあればご連絡します。よろしくお願いします。

2018年05月28日(月)    須戸 幹記
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2018年05月27日

通信《15》田植え作業・畦畔草刈り

 作業は09時開始ということでしたので、今日はゆっくりで、家を出たのは07時35分でした。今日の天気はぼんやりとした天気で、晴れなのでしょうが、薄曇りみたいなという感じでした。でもまあ、風も弱いながら北西の風が吹き、引き続き天候に恵まれた田植え作業となりました。余裕で午前中に完了と思っていたのですが、何もトラブルもなかったのですが、終了は昼を回ってしまいました。皆さんのがんばりで、おかげさまで本年の田植作業を終えることができました。感謝感謝です。本当にありがとうございました。

 2018年05月27日(日)、09:30−13:15、晴れながら薄雲が広がっているようなぼんやりした日和でした。気温24℃、弱い北西の風で、涼しい感じもありました。
□田植え作業の進捗状況は以下の通りです。
 09:00−10:15 圃場A4(40a)の五分の二(16a)1時間15分
 10:15−12:35 圃場B4(40a)2時間20分
 作業合計面積0.56ha(30%)、作業時間合計3時間35分、10a当たり平均所要時間38分/10a 

ということで2日間に及びましたが、ここに本年度の田植え作業を完了させることができました。祝、祝ですね!

□畦畔の草刈り・畦畔ぎわの雑草退治
 小池は本日も畦畔の草刈り、畦畔ぎわの雑草退治に専念させていただきました。昨日は午前と午後あわせて10時間の肉体労働でしたが、本日は04時間40分でした。本日分につきましては仕上げた箇所をメモしておきます。
 圃場A1の西側畦畔の草刈りと畦畔ぎわの雑草退治
 圃場B3とB4の間の畦畔の草刈りと、畦畔ぎわの雑草の除去
 圃場A4の南側畦畔の畦畔ぎわの雑草除去
 全体としてすごくきれいになったとは思いますが、つぎに急いで手をつけたいのは圃場A3とA4の間の畦畔草刈りと、両サイドの畦畔ぎわの雑草除去です。これは何とか近日中に仕上げたいところですね。

○これから数日間の用水管理が重要ですね。一気に入れるではなく、あくまでもちょろちょろ流し込むという感じですね。

2018年05月27日(日)  小池記
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通信《14》田植作業・畦畔草刈り・畦畔ぎわ雑草除去

 いよいよ待ちに待った(?)田植え作業です。作業開始08時ですから、私としては07時には圃場にいるように、を目標としました。したがって05時起き、圃場着06時49分ということで目標は達成でした! 07時30分ごろに多賀から5人の“紙マルチチーム”が到着しました。08時過ぎには中江さん率いる学生4名が到着。それに辻さんと小池で、総勢12名という顔ぶれでした。さらに昼からは須戸先生率いる学生6名が加わってくれました。おっとっと、忘れてはいけないのは、苗運搬の大中の藤田夫妻です(軽トラ3回の運搬でした)。賑やかなわれらが田んぼでした!
 この他、陣中見舞いは、かの怖い怖い三田村大先生、それに元普及員の田中さん、開出今の区長さんといった方々でした。

2018年05月26日(土)、晴れ、気温は朝19℃、夕方は24℃でしたが、弱い北風が吹いていましたので、涼しささえ感じることができ、最高の田植え日和でした。
□田植え作業の進捗状況は以下の通りです。
 08:30−09:25 圃場A1(20a)   55分
 09:25−10:40   A2(30a)1時間15分
 10:40−12:30   A3(30a)1時間50分
 昼 食
 13:35−15:10 圃場B3(20a)1時間35分  ここで田植え機が沈没
 15:10−16:10   B2(10a)1時間
 16:20−17:35 圃場A4(40a)の五分の三(24a)1時間15分 
  作業面積合計1.34ha(70%)、作業時間7時間50分、10a当たり平均所要時間35分/10a。  したがいまして残りは、圃場A4の16aと圃場B4の40aで合計0.56ha(30%)ということになります。
  ということで、明日は午前中で仕上がるのでは、ということで、明日の作業開始時間は9時からということになりました。皆さん、引き続きご協力のほどよろしくお願いします。

□畦畔の草刈り・畦畔ぎわの雑草退治
 小池は一切田植え作業に加わることはなく、一人11時間に及んでひたすら畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草退治に取り組んでいました。長時間に及びましたので、さすがに圃場Bの畦畔のほとんど
 を仕上げましたので(それ以外で、圃場A4とB4間の農道の草刈りもしました)、仕上げた部分を数え上げるよりは、やり残しているところだけをメモしておくことにしておきましょう(明日午前中に仕上げる予定です)。圃場B3とB4の間の畦畔のみです。もちろんその他、圃場Aに関してはまだまだやり残している部分がかなりあります。

○混合油切れで、急いで帰って明日に備えてコーナンで混合油を買い求めておかなければなりません。せわしないことです。でも明日は午前中で仕上げて、あとは何はともあれ休養だ! 天気も明日までは何とか持ちそうですね。月、火と雨かな?

2018年05月26日(土)  小池記
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2018年05月25日

通信《13》畦畔ぎわの清掃・用水管理

 田植えを明日に控え、何としても用水管理をしておく必要があるということで圃場に駆け付けました。といっても、26日(土)の朝8時(36時間後)に適切な用水量にもっていくように現時点で用水をどう調整すればよいのか、まったく素人というべき私にはほとんどわからないことなのです。せいぜい、現状を辻さんなり、西澤さんにTELでお伝えする程度のことしかできないわけです。到着すると、用水がどんどん田んぼに流れ込み、出口からどんどん流れ出ているという状況でした。したがいまして田には用水が満々と湛えられているという状況でした。

2018年05月25日(金)、07:45−10:55、晴れ、薄雲広がる、気温19℃(11時現在)、1時間後の草津では29℃ですから、やはりこの気温差には驚きますね。この季節にはこんなものなのでしょうか。夏になると南北差はこれほど大きいことはないのですがね。予報によれば、本日の大津の予想気温は30℃とのことでした。ということは、やはり彦根の気温が低い、涼しいということでしょうかね。
□畦畔ぎわの清掃
 何分、明日から田植えということですから、畦畔まわりを少しでもすっきりさせておきたいと思いまして、あちこちの畦畔ぎわに吹き寄せられた稲わらを掻き上げたり、畦畔ぎわのキシュウスズメノヒエの根や茎を引き上げました。キシュウスズメノヒエはとくに圃場B4の東側畦畔ぎわ、北側畦畔ぎわに集中していました。

□畦畔の草刈り
 現時点でとくに気になっているのは圃場B2の北側畦畔と、B3の北側畦畔ですが、今日はとりあえずB2の北側畦畔を仕上げました。B3の北側畦畔は明日早朝から取り掛かりたいと思っています。畦畔ぎわについては残念ながら気になるところばかりといった感じですが、少し用水が落ちてからでないと草刈りはむずかしいですね。そういう意味では、明日朝には用水はほとんど落ちていると思いますので、畦畔ぎわの草刈りもできるようになるでしょう。

□用水管理
 用水の状態については先に述べたとおりですが、とにかく満々と用水をたたえている状態ですので、まずは用水が流れ込まないように水口を閉じて、出口の角落ちの桟を1枚、2枚外して、地面すれすれのところまで水を落とさなければなりません。そう判断することができたのは、実は辻さんが圃場にきてくれて、そうアドバイスしてくれたからです。ですから今はすでに、用水は断たれ、出口からとうとうと用水が流れ出ている状態です。そして明日の朝までには、田の表面をヒタヒタの状態にもっていく必要があるということです。

○その後中江さんからも電話をいただき、私が帰路についた後、中江さんも圃場を見に行かれたとのことでした。そして明日の学生の動員(4〜5名)の手配をしていただくこと、明日の昼食の確保のことを改めてお願いしました。
  さあ、これで準備万端かな! やはり気になるのは用水の加減ですね。これが適切でないと田植えを始められませんからね、むずかしいところです。それに天候ですが、天気が良いのはわかっているのですが、紙マルチを張り巡らす関係で、無風という条件が重要なのです。まあ、何もかもを理想の条件にもっていくことは至難のわざではありますが・・・。

2018年05月25日(金)  小池記
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2018年05月19日

通信《12》稲わら焼き・角落しへの桟の差し込み・畦畔道路わきの草刈り

 「金曜日から土曜日にかけて雨」の予報に今日も早朝より田んぼに向かいました。今日は珍しく早朝より霧深しの1日でした。しかし曇り空ながら雨は降りませんでした。

2018年05月18日(金)、07:25−09:55、曇り、霧深し、気温は21℃
□稲わら焼き
 今日は圃場B4の東南の隅に堆積している稲わらに灯油をまいて燃やしました。灯油の量が不十分ということもあって、あまり成果は上がりませんでした(つまり、表面だけ)。

□圃場Aの角落し
今日は圃場Aの5カ所の角落しに2〜3枚程度の桟を差し込みました。最終的にはさらに1〜2枚の桟の差し込みが必要になります。

□畦畔・道路わきの草刈り
 今日はついに最後に残った圃場A4の東側畦畔及び道路わきの草刈りを完成させました。一応すべての畦畔の草刈り完了ということになります。もちろんまだまだ気になる畦畔ぎわの雑草はたくさんありますが、まあ一応完成です! その後、圃場B4の東側畦畔の草刈りも一気に仕上げました。やれやれです。

○田植え日の確認
 今年の田植え予定日は26日(土)、27日(日)、そして予備日として28日(月)ということです。このことを田植えの多賀の西澤さんにTEL(18:45)、苗担当の大中の藤田さんにTEL(19:20)しました。あとは、学生の動員担当の中江さんへのお願いです。
いよいよ何とか田植えにこぎつけることができたようです。まっ、まだまだ天候に左右されることがあるとは思いますが…。

2018年05月18日(金)  小池記
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2018年05月18日

通信《11》わら焼き・畦畔草刈り・角落しへの桟の差し込み

 彦根に向かう途中の麦が少しづつ色づいてきました。まもなく麦秋の季節ですね。雨が降る前に、何とか少しでも堆積した稲わらを燃やしたいと思い、早朝より田んぼに向かいました。

2018年05月17日(木)、08:00−11:05、曇り、蒸し暑かったですが気温は21℃、湖南は26℃ということで今日も南北間の気温差が大きかったです。
□稲わら燃やし
 圃場A3の東南の隅に堆積した稲わらに灯油をまいて燃やしました。しかし燃えているのは表面ばかりで、芯までは届きません。辻さんにも言われてしまいました。「今年はこの部分は田植えは無理だ」と。それも無理ないかなあと思っています。

□角落しへの桟の差し込み
 水張りに備えて、圃場Bの5カ所の角落しに桟を差し込みました。平均的には5〜6枚の桟を差し込みました。圃場Aの5カ所については、田越し灌漑という事情を考慮して、今日のところは土の高さまでということで、2〜3枚の桟の差し込みにとどめておきました。

□畦畔・道路わきの草刈り
 今日は圃場A3の東側畦畔とその道路わきに草刈りは完成、A4は四分の三の仕上がりといったところでした。あと1日で完成ですね。

○辻さんが珍しく話しかけてきて、20日から水張り開始と言っていたが、水張りを早めた方がよいとのアドバイスでした。水利係の堀居さんに連絡して用水を回してもらうようにとのことでした。
 それで早速帰宅後に堀居さんに用水を回していただくようお願いの電話を入れました。ということで、水張りは17日の夕方から始まりました。
同時に、今年の田植えは26日(土)、27日(日)、そして予備日として28日(月)ということで確認しました。皆さんよろしくお願いします。まあ、天候にも左右されますがね…。

2018年05月17日(木)  小池記
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