2017年09月25日

通信《37》刈り払い機修繕、路肩の草刈り・畦畔の草刈り

 先日(20日)、修繕のため持ち込んだ刈り払い機について(ダメな場合は買い替えも考えて持ち込んだのですが、部品交換で済むというお話でした)、翌日の21日に、JA東びわこ農機センターから、「中古の部品がありますが、新品の部品にしますか、中古の部品にしますか」の電話をいただき、中古ならばすぐにも修繕できますということでもあったので、「中古で結構です」の返事をしました。そうしましたら「明日にでも」ということでしたが、明日からは徳島大学で開催の学会に出席する予定が入っていましたので、「それでは24日(日)にとりに寄せてもらいます」ということになっていました。そういうわけで今日は、真っ先にJA東びわこの農機センターに修繕できた刈り払い機を受け取りに行きました。修繕箇所は、折れたハンドルの交換、エアクリーナーカバーの補充、エレメントの交換でした。中古で間に合わせたおかげでしめて2700円で済みました! コメリやコーナンではこうはいきませんよね。まず、部品交換、修繕という対応がありませんよね。さすが農協、と妙に感心いたしました。

2017年09月24日(日)、15:45−18:20、曇り、気温27℃→20℃、日没17:40、夕闇18:25
□道路路肩の草刈り・畦畔の草刈り
 今日は引き続き圃場Aの東側の路肩の草刈りと畦畔の草刈りに終始しました。しかし完成できたのは圃場A2の残りの部分のみでした。つづいて圃場A3の路肩と畦畔に進みましたが、出来たのはまあ二分の一といったところでしょうか。刈り取り作業の開始までに急がなければなりませんね。.

〇さすがに周辺の多くの田は刈り取りを終えています。しかし残っているところもまだまだかなりありそうですね。圃場A2、A3の水口周辺の田の乾きは悪いですね。08月24日に落水、09月10日に角落しの桟抜きと、徹底して排水に取り組んできたというのに、いまだぬかるんでいますよ、心配ですね。

2017年09月24日(日)   小池記
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2017年09月21日

通信《36》刈り払い機の修繕・クサネムの引き抜き

 刈り払い機のハンドが折れてしまったことは通信《35》でお知らせしたとおりですが、東京出張があったりして、具体的対応は今日になってしましました。この機械の購入は2010(平成22)年04月23日ですから、購入して8年目を向かえていました。機種は共立社の共立刈り払い機SRE2610Uでした。15日に早速、購入元のJA東びわこ農機センターにTEL入れたところ、どうやら修理可能ということだったのですが、17日は台風18号で大騒ぎ、18日、19日は東京出張ということで、本日ようやく農機センターに行くことができたというわけです。機械を見ていただいたところ、部品を取り換えで済むとのことで安心しました。空冷の部分のカバーも失っていましたので、これも部品取り寄せということでお願いしました。部品を取り寄せるということなので、やはり1週間ぐらいは待たないといけないようです。収穫前の草刈りの最後の仕上げを急ぎたいところですが、こればかりはどうしようもないですね。でも、修理可能ということですから、不幸中の幸いと感謝しなければなりませんね。ということで、本日は機械なしということで、手作業でできるクサネムの抜き取り作業に徹しました。

2017年09月20日(水)、15:40−17:50、曇りのちはげしい夕立、気温21℃、まったく涼しい 
□クサネムの抜き取り
 クサネムの群生はもっぱら圃場Aに集中しているのですが、中でもとりわけ圃場Aの東側への集中が顕著です。今日は主として、圃場A2、A3のとくにひどい部分を対象に進めました。まあ到底パーフェクトに抜き取ることは不可能なのですが、まあ、あと3日くらい取り組めばかなりかっこはつくことになると思います。しかし、やはりすでに手遅れの状態ではあるのです。つまり、実が実ってはじけてしまっているわけで、そうすると来年もまた大量に発生するということになってしまうわけです。それはそうですが、とにかく圃場の外に運ぶ出だすのが大変ですね。

〇17時40分ごろにはげしい夕立に見舞われて、すっかりずぶぬれになってしましました。夕立ちにあうということは本当に珍しいことで、というよりはこの11年間で初めてのことでした。ということで今日は早めの仕事じまいとなりました。

2017年09月20日(水)   小池記
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2017年09月15日

通信《35》畦畔草刈り・クサネム等の雑草の引き抜き

 台風18号の動きが不気味ですね。気温も24℃→22℃と一段と低めでしたが、それに加えて台風18号の影響でしょうか、風も強く吹いて、農作業には涼しくて良い環境でした。今日は、集落側の道路の脇の路肩の雑草の草刈り、それに圃場Aの東側畦畔の草刈り、それに田の中の木質化する大型の雑草の引き抜き作業を進めました。しかし残念。途中で刈り払い機のハンドルが折れるというアクシデントで、草刈りはそこでストップせざるを得ませんでした。

2017年09月14日(木)、15:30−18:15、曇り、風強し、気温24℃→22℃
□畦畔草刈り、畦畔ぎわの雑草退治
 圃場A1を完成させ、圃場A2の三分の二にまで進んだところで、刈り払い機のハンドルが折れてしまいました。これでは使いものになりません。ギブアップです。

□クサネム等の大型雑草の引き抜き(手作業)
 圃場A1、A2、A3の東側を中心にかなり引き抜きました(ここらあたりはまだまだ水が十分に抜けていませんね。ほかのところは、ひび割れてしっかりと乾燥しているのですがね。油断は禁物ですね)。最後は圃場A1の南側畦畔ぎわのクサネムを退治しました。しかし完成に至らずで、半分以上残したままです。

〇すごい夕焼けでしたが、きれいというよりはやや気味の悪い、凄みのある夕焼けでした。
それにしても刈り払い機の故障はショックでした。修繕はきかないような気がします。やはり買い替えでしょうかね。購入したのは2010(平成22)年04月23日ですからね、8年目というところですから、もろいというよりは、寿命でしょうか、しょうがないですね。購入ということになりますと(刈り払い機なしでの稲作の継続はまったく考えられないことですから、購入せざるを得ませんが)、取り組み開始が2007(平成19)年で11年目というところで、刈り払い機の購入は今回で3回目の購入ということになります。早速、明朝、JA東びわこ農機センターにTEL入れて在庫を確認して、購入ということにしたいと思います。

2017年09月14日(木)   小池記
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2017年09月11日

通信《34》角落しの桟抜き・雑草退治

 06日(水)か07日(木)に田んぼに行けたらと思って、天気とにらめっこしてたのですが(日和っていたのですが!)、結果的には予報とは裏腹に06日がましで、07日の方が悪かったのです。06日を見送って、07日を選択したために、残念ながら天候は悪くあきらめざるを得ませんでした。06日の朝方、07日の昼からの雨量は結構多かったみたいですね。われらが田んぼの稲にとっては、まさに恵みの雨だったと思います(落水状態ですから、出穂直後ですからお湿りはありがたいのです)。今日は意外と暑かったですよ。久しぶりに汗でずぶぬれになりました。

2017年09月10日(日)晴れ、15:40−18:40、気温28℃→ 26℃、結構暑かったです 
□角落しの桟抜き
 例によって、圃場Aの5カ所(A1‐1カ所、A2−1カ所、A3−1カ所、A4−2カ所)、圃場B4カ所(B2―1カ所、B3−1カ所、B4−2カ所)、合計9カ所の角落しの桟抜きで、完全落水に入りました。とはいうものの、ホントは圃場Aの7カ所の水口を完全封鎖しないと完全落水にはならないのですがね。近々、水口の完全封鎖を実施しなければなりません。

□雑草退治
 圃場B4の東側の北と南の田の隅の雑草を退治しました。すごい状態でしたが、きれいになりました。クサネムの抜き取りもしました。

〇その後、まだいけるかなと思って圃場A1の東側畦畔に向かいましたが、日没17時58分、夕闇18時30分ということで、たいした仕事にはなりませんでした。それにしても日の暮れるのがほんとに早くなりました。陽が沈んで、あっという間に夕闇ですからね! 

2017年09月10日(日)   小池記
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2017年09月04日

通信《33》畦畔草刈り

 本日も相変わらず夕方作業で臨みました。仕事内容はシンプルです。ひたすら畦畔草刈り!

2017年09月03日(日)、16:00−18:55、晴れ、気温25℃→23℃、だいぶ涼しくなりました
□畦畔草刈り
 まず初めに、圃場B2の北側畦畔を仕上げました。それから圃場A2、A3、A4の各角落し周辺と、それぞれの田んぼのスミの空白部分の草刈りと進み、最後に圃場2の水口の部分、そして圃場A1の水口周辺の草刈りをしました。こうしてようやく圃場Aの東側畦畔の草刈りへと進みましたが、こちらはようやくその部分に着手したという段階です。これからはここに集中することになります。それと、圃場Aの東側の田の中にはクサネム等の大型雑草が目立ちますので、今後は田の中に分け入って、クサネム等の大型雑草の引き抜きをしなければなりませんね。

〇日が短くなり出すとホントにみるみる短くなっていくという気がします。まさに「秋の日のつるべ落とし」なんですね。今日は西の山の端に雲がかかっていましたので正確な日没時間はわかりませんでしたが、手元が暗くて作業ができなくなる時間、夕闇ともいうべき時間帯への突入は18時35分くらいではないでしょうか。

2017年09月03日(水)   小池記
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2017年08月31日

通信《32》大豆の支柱建て・畦畔草刈り

 本日は27日にやり残した大豆の支柱建てと、大豆の中心をひもで誘因する作業を仕上げることが第一の目標でした。併せて大豆畑の畦畔の草刈りですね。家を出る前は今日もまた暑い暑いと決め込んでいたのですが、やはり田んぼに出るとぜんぜん違うんですね、涼しさを感じるのです。

20147年08月30日(水)、16:00−19:00、曇りのち晴れ、気温28℃→24℃、涼しい風吹く
□大豆の支柱建て
 といっても実際には建てた支柱は2本くらいかな。先日支柱を建てただけで、ひもで誘因する作業を残していましたので、まずはそれを仕上げました。またぞろ台風の影響が心配されますが(台風15号)、これでもう大丈夫でしょう。それにしても地上部は本当によく茂っていて重たいです。

□畦畔草刈り
 大豆の支柱建て、ひもで誘因の作業の後、根元の雑草を除去するとともに、畦畔の草刈りをしました。全体として3時間を要しましたが、これで圃場B2、B3、B4の西側畦畔の大豆の手入れ、そして畦畔草刈りは完成です。きれいに仕上がりましたよ。つぎは、圃場B2の北側畦畔、そして圃場A2、A3、A4の西側畦畔の畦畔ぎわの雑草除去と進めていきたいと思っています。
 それにそろそろ圃場Aの東側畦畔の水口を完全に閉じなければなりませんね。そしてそのためには、圃場Aの東側にある7カ所の取水口周辺の草を刈っておかなければなりませんね。ホントに田んぼの仕事に終わりはありませんね!

○日没は18時15分、日暮れ(夕闇)は18時45分くらいですね。台風の影響なのか、田んぼには涼しい風が吹いていました。25日に出穂が始まり、瞬く間に全面的に出穂です。用水は完全になくなっています。

2017年08月30日(水)   小池記
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2017年08月28日

通信《31》畦畔ぎわの雑草除去・大豆の支柱建て

 今日もとにかく倒伏している大豆に「一刻も早く支柱を」の思いで圃場に出かけました。ああそれなのにそれなのに、浮気心ではないのですが、ついつい畦畔ぎわの雑草の除去や、畦畔草刈りに手を出してしまいました。昨日よりは暑かったですが、陽が沈んでからもがんばってしまいました!

2017年08月27日(日)、16:15−19:25、晴れ、気温30℃→25℃、日没は18時30分?
□畦畔ぎわの雑草除去
 ついつい手を出してしまったのは、圃場B1とB2の西側畦畔です。ちょこちょこのつもりが35分くらいはやってしまったかな。

□畦畔草刈り
 つぎに手を出してしまったのは圃場B3の西側畦畔のお花畑の手入れです。と言っても今年は少し寂しい状態で、わずかにマリーゴールドが雑草に負けそうになりながら、健気に咲いていると言ったところです。刈り取りが終わったら、秋から冬にかけて花苗を植えて少し賑やかにしましょう。

□大豆の支柱建て
 今日は30本の支柱を準備して臨んだのですが、前日に残した4本と25本の支柱を建てました(合計29本)。ですから、紐でくくる作業は少し残しましたが、支柱建ては真っ暗になるまでがんばって一応完了させました。でもあと少し補完作業が必要ですね。

○今日は久しぶりに草刈りに来ていただいた田中さん会うことができました。そろそろ畦畔草刈りの無理なお願いをしなくてはと思っていたところでしたので、本当にありがたかったです。まだまだ引き続き取り組んでいただけるとのことでした。感謝、感謝です。
 それに色々と有意義なアドバイスをいただきました。一つは大豆についてです。大豆は倒伏に強いから、ほっておいても大丈夫とのことでした。大豆は倒伏して体がねじれ、ゆがんでも、莢までが曲がることはありませんとのことでした。けだし名言!ですね。
 一つは、用水についてです。出穂期には一番水がほしいところなのに、開出今は全面落水で、お手上げですと、少し愚痴気味に思っていたのですが、田中さん曰く、このくらいの状態がちょうどいい。湛水状態ではなく、水がちゃばちゃば程度あれば十分だとのこと。そして、09月10日頃に角落しの桟をすべてはずして、田を徹底的に干すように手当てすればそれで十分とのことです。一安心ですね。
 それにもう一点。無肥料でこの出来(実り具合)は上出来なんだそうです。それはそうですよね。なんてったって、無肥料なんですからね!

◎そうそうこのことを真っ先に報告しなければいけませんでした。われらがヒノヒカリも出穂です! 多分昨日、その前の日から始まっていたと思いますので、今年は08月25日出穂ということにしておきたいと思います(公式記録)。ということであれば昨年とほぼ同じということになりますが、世間では出穂は4、5日早いというのが相場のようです。

○ほんとに陽が短くなりました。日没は18時30分、19時をまわればもう夕闇です。今日は夕闇まで作業しました。

2017年08月27日(日)   小池記
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2017年08月27日

通信《30》大豆の支柱建て

 今日は台風5号で倒伏した大豆のための支柱建てという目的のみで田んぼに向かいました。夕方作業でも暑さは免れないだろうと覚悟の上でしたが、空には秋雲、意外と涼しい08月の夕でした。

 2017年08月26日(土)、16:30−19:00、晴れたり曇ったり。気温29℃→26℃
□大豆の支柱建て
 支柱は初めから50本しか準備しなかったのですが、圃場B2の西側の46株の支柱建ては完成しました。作業としては、大豆を引き起こして(今年はなぜか東から西に向けて倒伏)、簡単に株周辺の雑草を除去して、紐で中心部を支柱に括りつけるだけのことなのですが、今日は圃場B2の46株についてのその作業だけで終わりでした。
 倒伏してから20日間経過してしまっていますから、この作業の効果がどれだけあるかは疑問です。大豆はやはり、倒伏したままで生き残り、育つことを目指しますから、ねじれ、ゆがみ、変形してしまっていますから、本当の修復にはならないかもしれませんね。やはり、倒伏直後に手当てしてあげることが肝心と強く強く思いました。でもこのままほっておくにもいきませんしね。

○用水の状況も、出水の状況もしっかり確認する必要があったのですが、今日のところはひたすら大豆の支柱建てに専念しました。また明日、残りの40株ほどの手当てをしなければなりません。圃場B2のコシヒカリ(10a)は、すでにしっかり穂を垂れてしっかり稔っています。多分、他のヒノヒカリは出穂は皆無と思います。周辺の田の稲刈りは順調に進んでいるようです。

2017年08月26日(土)   小池記
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2017年08月21日

通信《29》畦畔草刈り

 前回は08月06日(日)でしたから、帰省も挟まり今日は2週間ぶりの田んぼということになります。台風の影響、やりかけの畦畔、用水管理等々が気になり、猛暑でしたが夕方作業で田んぼに向かいました。猛暑のため5時出勤になってしまいましたが!
 驚きましたが、近江八幡、彦根ではすでに稲刈りが始まっていました。そうですよね、ミズカガミなどは盆明け刈り取りと言われていましたから、当たり前と言えば当たり前なのですが。それに引き換え、われらがヒノヒカリは出穂もいまだ、というところです。まあ、ゆっくり行きましょうという感じですね。

2017年08月20日(日)、17:10−19:15、晴れのち曇り、気温31℃→28℃、05時を過ぎますと、やはり多少は暑さも和らぎますが、もちろん全身汗だくでした!
□大豆は全面倒伏
 やはり台風5号(07日)の影響は大きかったのですね。大豆はすべて倒伏状態です。と言っても全滅ということではありません。這いつくばりながら生き残っております。ですから早急に支柱を建てて、立ち上がらせてやらないとだめですね。しかしかなり太めの支柱が必要ですね(地上部はかなり重たくなっていますから)。残念ながら月曜日から2泊3日の出張が入っておりますので、早急と言いながらも、手当てできるのは23日、24日ということになってしまいます。支柱、紐を準備して立ち上げ作業をやらなけばなりません。

□畦畔草刈り
 とりあえず、常に道具一式を車から降ろして、作業を準備する場所、ベースキャンプのように使っている圃場A2の西側の農機の出入り口に使っている空間の草刈りをしました。それから圃場A2と圃場A1の角落し(用水の出口)周辺の草刈りをしました。つい先日、草刈りしたばかりなのにと思ってしまいますが、すでに相当な草丈になっていました。前回、07月の上旬から中旬にかけて刈り上げたところなんですがね。そうですね、でもすでにそれから1カ月経っているわけですから無理もありませんね。

□用水管理
 開出今の揚水計画表によれば、19日から23日にかけて揚水、24日に本年度の揚水停止という日程になっていますから(その後は全面落水)、本日のところは田には用水がたっぷりということでした。ただし、まだ出穂前に全面落水というのはわれらが田んぼにとっては辛いですね。

○たった2時間の作業時間でしたから、本日の作業はこれでおしまいでした。それにしてもめっきり日が短くなりました。07時前にすでに作業不能というところです。残暑はあるもののやはり秋に向かっているのですね。

2017年08月20日(日)   小池記
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2017年08月07日

通信《28》大豆手入れ・畦畔草刈り

盆前最後の農作業になるかな、その前に何とか大豆の手入れだけはすましておきたいと思い田んぼに向かいました。「命がけの農作業」を覚悟の上での今日この頃の農作業ですが、田んぼに出てみると台風5号の影響なのでしょうか、強風と言っていいほどの風が吹いていて、思ったよりは仕事しやすかったです。それでも今日は田んぼでも31℃ぐらいまでは上がっていたと思います。19時30分過ぎの帰り際で29℃ぐらいだったと思います。少しはまし、といってももちろん汗だくだくになりました。しかし、念願の大豆畑の手入れだけはなんとか完成させました。これで雑草に負けることなく、最後まで生育することと思います。1時間おきに2度の休憩を取り、何とか正味3時間35分の農作業をこなしました。われながらよくがんばりました。少々過酷すぎますね!でもこれが農業ですね。
 仕事じまいは19時45分、すでに日が短くなっており、さすがにもう夕闇が迫っておりました。

2017年08月06日(日)、14:35−19:45、曇り、気温31℃、帰り際には29℃、強い風あり、カンカン照りでないだけましでしたが、もちろん汗だくでした。
□大豆の手入れ
 圃場B2、B3、B4ともに、畦畔の上のりの草を刈り取り、株間の草を引き、完成させました。ちょうど開花期ですね。地上部が茂りすぎて、重くなりすぎて、すでに10株ぐらいは倒伏気味でした。支柱を建てて、直立させました(10株ほど)。

□畦畔草刈り
 圃場B4の三分の二程度の畦畔の草刈りを完成させました(時間切れで内側が多少雑になりましたが)。それにしてもものすごい草丈でした。

○それにしても驚きました。われらが田んぼの圃場B2のコシヒカリは出穂開始です! 早いですね、やはり品種ですね。もちろん本体のヒノヒカリの出穂はまだまだで、多分例年通り08月下旬、早くても盆明けといったところでしょうね。それにしも圃場B2のコシヒカリはかわいそうです。一番水がほしい出穂期に田はカラカラ状態でしたから。やはりきめ細かな用水管理は無理なのですね。半分あきらめ気味ですが。
○用水管理
 よくわかりませんが、圃場A2だけは用水たっぷりの状態でした。他は多分全体としては中干し状態だと思いました。開出今の揚水計画表によれば本日は、4日から7日までの揚水期間に入っているのですがね、事情がよくわかりません。

2017年08月06日(日)   小池記
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