2012年10月15日

通信<33>米ぬか撒布・畦畔周りの草刈り

 しばらく同じような作業が続きます。24年産米にかかわる仕事なのか(後始末)、それとも25年産米に向けての作業なのか、あいまいなところです。しかし、米ぬか散布は明らかに25年産米に向けての作業ですよね。草刈りはどちらかというと、24年産米の後始末という感じが強いですね。

2012年10月14日(日)、曇り、09:30−12:00
□米ぬか撒布
 といっても、溜め込んでいた24年産米の米ぬかは前回すべて撒布してしまいましたので、今日は新米の米ぬか1袋のみです。引き続き圃場A1に撒布しました。あと2〜3袋あれば圃場A1は完成です。

□圃場A1の団地ぎわの雑草退治
 団地ぎわに2.5m幅の稲が植わってなかった空き地があってそこに雑草が生い茂っていて、まあむしろ藪状になってしまっていて大変なんです。今日は完成できませんでした。100mは長いです。

□あっちこっちの草刈り
 中央の農道の北の出口周辺の草刈り。圃場A1、A2、A3、A4の東側の田の中の草刈り。圃場B1の南側畦畔、西側畦畔はきれいに草刈りができていました。多分、須戸先生がやられたのだと思います。その他、やらなければいけないと思っていたところも、辻さんがきれいに刈ってくれていましたので、後もう少しで畦畔周りの草刈りも完成すると思います。残っているのは圃場A1の団地ぎわの雑草です。それがすめば、いよいよ魚粉撒布、秋起こしの作業になりますが、これはまさに25年産に向けての作業ということになりますね。

◎圃場B2、B3の土地改良工事について
 先日、近江八幡の渡邊重機さんと電話でお話しをしたのですが、近日中に見積もりさせてもらいますということでした。いつまでもあのままにしておくわけにもいきませんのでね…。

◎2012年の米・食味鑑定コンクールへの出品
 去る10月09日(火)に、3検体を協会に発送しました(ヒノヒカリ2検体、コシヒカリ1検体)。

◎滋賀県立大学生協における新米フェアーの復活
 昨年は不作で中止しました大学生協による新米フェアーの取り組みがスタートしました。厨房での取り扱い、店舗での取り扱いの二本立てで取り組んでいただけるようです(10月12日)。平成22年に続く取り組みになります。

2012年10月14日   小池恒男
posted by 管理人 at 00:34| Comment(1) | 日誌
この記事へのコメント
草刈大変だと思いますが、頑張ってください^^
Posted by カニ通販 at 2012年10月29日 04:51
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