2019年05月28日

通信《02》マコモ田・クワイ田の改修作業の実施ついて

◎基本的な考え方
渡辺重機、辻清和さんと相談しながら進めようとしているマコモ田・クワイ田の改修プロジェクト

1.圃場が乾いていてとてもよい状態なので、この段階でトラクター・ロータリーで土をかき混ぜて、雑草の根を細断しておくことが後々の耕作のために好ましい。ロータリーの深さは5cm程度で十分。その場合、単に荒廃した圃場B2の20a、圃場B3の10aのみならず、それぞれ30a全体をロータリー耕することが望ましい。それでも作業量としては、1日仕事で済むのではないか、とのことです。
2.その後に重機で溝を埋めたり、均平したりして圃場を整備する。この重機による整備もそれぞれ30a全体を対象にして実施することが望ましい。トラクターによるロータリー耕のあと、間髪を入れずに(この間の降雨を絶対に避ける)重機による整備作業を実施する必要がある。ここのところの日程調整が最大の課題になります。
3.一つ心配なのは、雑草の背丈がすでに相当に伸びていて、トラクターによるロータリー耕の障害になりはしないかという点です。渡辺さんは問題ないとおっしゃっていますが、圃場B2の雑草は相当に伸びています。圃場B3のがまに関しては、小池がすでに一部を27日に刈り倒しましたが(まだ残ってはいますが、いずれ小池がヒマをみつけて刈り倒します)、圃場B2に関しましては少し手ごわそうです。
4.開出今集落は、6月25日ごろに大豆の定植をと希望されていますので、それに間に合うように仕事を進めていかなければなりません。

◎実際の作業スケジュール
 5月28日(火)の19時15分から20分にかけての、渡辺さん→辻さん→渡辺さんとの電話調整の結果、以下のような今後の作業予定を確認しました(すべて天候次第ですが)。
  辻清和さんから、ロータリーをかけるにはやはりモアで雑草を刈り取っておく必要がある。したがって、モアでの刈り取り1日、ロータリー耕で1日の日程が必要との提案がありました。この提案を受けて以下のように調整しました。
 6月02日(日)にモアで草刈り(辻清和さん)
 6月03日(月)、04日(火)いずれか天候をみながらロータリー耕を実施(辻清和さん)
 その以降、間髪を入れずに、渡辺さんが重機で整備作業を実施する。やはり1日仕事になる(渡辺重機さん)。
  対象とする圃場は、B2(30a)、B3(30a)の全面に渡るものとします。

2019年05月28日   小池記
posted by 管理人 at 20:30| Comment(0) | 日誌
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