2018年09月16日

通信《35》水口の閉鎖


 今日は一刻も早く水口を閉じなければの思いで田んぼに駆け付けました。気温は22℃から25℃で高くはなかったのですが、湿度が高かったのでしょうね。汗は真夏並みにかきました。
 今朝は、早朝珍しく霧が立ち込めて、幻想的な朝でした!
 2018年09月16日(日)、曇り、気温22℃→25℃、終始曇天で、雨はぱらつきもしませんでしたが、お日様もほとんど顔を見せませんでした。なかなか晴れませんね。やはり天候は不順ということでしょう。皆さんも晩生の品種の刈り取りが思うようにはかどらずイライラしているようです。
□水口(用水の取り入れ口)の閉鎖
 意外に手間取っています。というのも、道路端の草も刈らなければならないし、畦畔の草も刈らなければならないし、畦畔ぎわの雑草もやっつけなければならないし、水口に土盛りもしなければならないしで、水口の閉鎖は大変な作業なのです。圃場Aの東側には、圃場A1に1カ所、A2に2カ所、A3に2カ所、A4に3カ所、合計8カ所の水口があります。前回(11日)には結局圃場A1の1カ所、A2の1カ所の水口周辺部の草刈りと清掃だけで終わってしまい、土盛りまでには至っておりませんでした。今日もまた完成には至りませんでした。圃場A4の2カ所については清掃と土盛りをやり残してしまいました。
  なぜ開出今の揚水ポンプがすでに止まっているのに、水口をわざわざ閉鎖する必要があるのかと言えば、それは用水路の上流で雨水が用水路に流れ込み、それがわれらが田んぼに運び込まれ、流れ込むからそれを防ぐためには土盛りして用水(雨水)が流れ込まないように水口をしっかり閉じなければならないのです。そこまで徹底しないと、田にコンバインが入れるほどに田を乾かすことができないのです。もちろん晴天続きならばよいのですが、毎年この時期は秋雨前線の時期で不順な天気が続きますので、手は抜けないのです。現に、圃場A2にはかなりの雨水が流れ込んでいました。従いまして、近日中にやり残した圃場A4の清掃と土盛りを完成させなければなりません。まあ、土盛りができていませんけれども、現状では雨水の流入はないのですが、しかし大雨が降ればもちろん雨水の流入もありうるということですから、手は抜けません。

〇水利係の堀井さんと30分ほど情報交換しました。

〇「行き」のラジオ放送で得た豆知識。秋の七草の覚え方は、「好きな服は」だそうです。敗戦直後の米の配給量は、2.15合(1日1人当たり)だったそうです。今から思うと、「沢山食べたもんだなあ」ということになりますがね!

2018年09月16日(日)    小池記
posted by 管理人 at 19:32| Comment(0) | 日誌
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