2018年08月25日

通信《32》大豆支柱立て・畦畔草刈り

 実は23日も24日も朝4時起きで田んぼに行く気でいたのです。とくに23日は守山の金森町あたりまで行ったのです。そこでやはり雨がきつくなって引き返したのです。23日夜半に台風20号四国に上陸という予報で、滋賀県北部の降雨率は6時までが30%、12時までが50%という予報だったんですよ。30%は通常、まず農作業は大丈夫という判断をするのですが、しかし実際に強い雨が降ってきたわけですから、やはり引き返すほかはないと判断したのです。まあしかし、この判断が正しかったのかどうか、それは今でもわかりません。その後、草津での天候でいえば、十分に農作業可能な天候であったと思います。
 24日は台風が日本海に抜けた直後ということだったのですが、起きてみて、それはやはり「無理してはいかんやろう」と判断したわけです。この判断も結果的にはどうであったのかはわかりません。同様に、その後の天候からすれば農作業は可能であったものと思います。
 というわけで、今朝は何が何でもの意気込みで田んぼに向かったわけです。それに当然のことながら台風20号による大豆の倒伏が懸念されるわけです。昨年のように、倒伏後20日間もあけてしまうと、大豆もさすがに姿勢を修復することができなくなってしまいます。曲がったままで収穫期を迎える他はありません。ちなみに被害をもたらした昨年の台風は08月07日の台風5号でした。

2018年08月25日(土)、05:05−08:35、曇りのち雲間より晴れ間のぞく、気温27℃、26、27、28、27℃→ 29℃、31℃、湿度高く体感温度はもっと高く感じました。
□大豆の支柱立て
 ほとんど全株倒伏でした。今年は西に向かって倒伏ということで、昨年とは反対向きの倒伏でした。70株すべてについて、大豆を引き起こして支柱を立てて支えるという作業をしました。やはり2時間ぐらいはかかったでしょうか。もちろん同時に、圃場B2、B3の西側畦畔の草刈り、株間の雑草も含めてですが。

□畦畔草刈り
 その後1時間ほど、圃場B2の北側畦畔、B2南側畦畔の草刈りをしましたが、いずれも未完成でした。

〇われらが田んぼの稲も出穂開始です。ちなみに昨年の出穂は08月25日でした。ですから今年はそれよりは少し早めということになるのではないでしょうか。しかし前回の19日(日)にはまだ出穂は確認されませんでしたから、おそらくは23日ぐらいだったのではないでしょうか。しかし大中あたりではすでに稲刈り開始でした。

2018年08月25日(土)    小池記
posted by 管理人 at 20:10| Comment(0) | 日誌
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