2018年07月22日

通信《24》畦畔草刈り・用水管理

 先週の日曜日(15日)は会議、そして17日は信州で草刈りと、われらが田んぼの草刈りは1週間飛ばしになってしまいました。雑草の繁茂に対して恐るおそる、かつ、暑さに対しても恐るおそるで圃場にやってきました。早朝、5時50分に家を出たのですが、その時すでに道端の温度計が28℃でしたからね、皆さんには「やめときなさい、やめときなさい」と止められたのですが、まっ、様子見だけでもいいやと思ってとりあえず田んぼを目指しました。

2018年07月22日(日)、06:50−09:15、快晴のち薄雲広がる、気温30℃、見事な快晴ですがつまりカンカン照りということでです
□用水管理
 圃場A1、A3、A4は用水が水尻り流出という状態でしたが、圃場A2だけがひび割れ状態でした。開出今集落の揚水計画では07月15日まで中干しでした。われらが田んぼにはお願いして8日まで潅ということにしていただいたので、われらが田んぼは実質09日から中干しに入っていたわけです。その後、開出今の揚水が16日から始まっていますから、われらが田んぼにも用水が届き始めていて、その結果先のようなことになっていたわけです。圃場A2には用水が多く流れ込むように手当てしましたので、間もなく圃場A2も用水が満タンになると思います。
 上の圃場Aの状態を受けて、下の圃場B2、B3はひび割れ状態、B4だけは水尻りから流出という状態でした。しばらくすると圃場B全体にも用水が行き届くものと思います。ただし、圃場B2、B3は用水不足が続いて苗の育ちが悪いようです。
 というような用水の状態でしたので、やはり、様子見に来てよかったです。

□草刈り
 上記のような用水の状態でしたので、まずとにかくはということで、用水の取入れ口周辺の草刈りをしました。あとはちょこちょことあちらこちらに手を付けました。圃場A3の西側の畦畔の畦畔ぎわの雑草を除去しました。つづいて、圃場B3の東側畦畔の草刈りをしました。圃場B3の大豆の手入れもしました。

〇驚いたことに、7時半頃から8時半頃まで、開出今の営農組合の方が、大型の草刈り機2台で、中央の農道の草刈りをされました。ですから、農道はとてもきれいになっています。これまでになかったことで、驚きました。大助かりです。

〇2時間余りの作業でしたが、早朝でも2時間が限界という感じでした。前回(07月08日)は4時間でしたが、それ比べると今日の方がまだましだと思いました。

2018年07月22日(日)    小池記
posted by 管理人 at 17:41| Comment(0) | 日誌
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