2018年05月29日

通信≪16≫須戸先生からの「田植作業完了」の報告

 先日は“開出今環境教育研究圃場”の田植えご苦労様でした。
 圃場B1(学生圃場)の田植えも今日無事に終わりました。
 例年通り田車で土に印をつけ、全体の2/3に県大のお酒である「湖風」に使う酒米の、三分の一を日本晴れ(緑)、ムラサキマイ(紫)、ユキアソビ(黄色)を使った田んぼアートの圃場として、手植えを行いました。
 学生25名、教員4名(西田先生、大久保先生、ホアン先生と私)+TA1名(西田君)のほか、県大圃場施設の門野さんと成宮さんに苗の運搬などをお願いしました。
 土曜日から水を落としておいたため、土が乾きすぎたかもしれないと思いましたが、土に印が付きやすく、田車を転がす際に土が付きにくく楽に転がすことができたため、例年より要領よく作業が進みました。
 13:45に現地開始で17:30終了でした。
 また、大学の広報に依頼を受けたBBC(びわ湖放送の方です)が、大学のHPにこのFW(フィールドワーク)をYouTubeにアップするための取材に来られていました。
 田植えの様子の撮影のほか、インタビューなどもあったので、出来上がりが楽しみです。
 また、6月下旬にもアートの状況を見に来るとのことでした。
 これで、もうしばらく“開出今環境教育研究圃場”でFWを続けていく大きな動機付けなりました。
 また、開出今の堀居さんとも話をすることができ、(圃場施設の門野さんとは先輩後輩の仲だそうです)、FWでどのようにしたいのかを尋ねられました。
 私の思いとしては、少なくとも圃場A1、B1は、FWを含めて大学で主体的に動かしていきたいので、また何かあればご連絡します。よろしくお願いします。

2018年05月28日(月)    須戸 幹記
posted by 管理人 at 09:02| Comment(0) | 日誌
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]