2017年09月21日

通信《36》刈り払い機の修繕・クサネムの引き抜き

 刈り払い機のハンドが折れてしまったことは通信《35》でお知らせしたとおりですが、東京出張があったりして、具体的対応は今日になってしましました。この機械の購入は2010(平成22)年04月23日ですから、購入して8年目を向かえていました。機種は共立社の共立刈り払い機SRE2610Uでした。15日に早速、購入元のJA東びわこ農機センターにTEL入れたところ、どうやら修理可能ということだったのですが、17日は台風18号で大騒ぎ、18日、19日は東京出張ということで、本日ようやく農機センターに行くことができたというわけです。機械を見ていただいたところ、部品を取り換えで済むとのことで安心しました。空冷の部分のカバーも失っていましたので、これも部品取り寄せということでお願いしました。部品を取り寄せるということなので、やはり1週間ぐらいは待たないといけないようです。収穫前の草刈りの最後の仕上げを急ぎたいところですが、こればかりはどうしようもないですね。でも、修理可能ということですから、不幸中の幸いと感謝しなければなりませんね。ということで、本日は機械なしということで、手作業でできるクサネムの抜き取り作業に徹しました。

2017年09月20日(水)、15:40−17:50、曇りのちはげしい夕立、気温21℃、まったく涼しい 
□クサネムの抜き取り
 クサネムの群生はもっぱら圃場Aに集中しているのですが、中でもとりわけ圃場Aの東側への集中が顕著です。今日は主として、圃場A2、A3のとくにひどい部分を対象に進めました。まあ到底パーフェクトに抜き取ることは不可能なのですが、まあ、あと3日くらい取り組めばかなりかっこはつくことになると思います。しかし、やはりすでに手遅れの状態ではあるのです。つまり、実が実ってはじけてしまっているわけで、そうすると来年もまた大量に発生するということになってしまうわけです。それはそうですが、とにかく圃場の外に運ぶ出だすのが大変ですね。

〇17時40分ごろにはげしい夕立に見舞われて、すっかりずぶぬれになってしましました。夕立ちにあうということは本当に珍しいことで、というよりはこの11年間で初めてのことでした。ということで今日は早めの仕事じまいとなりました。

2017年09月20日(水)   小池記
posted by 管理人 at 11:02| Comment(0) | 日誌
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