2017年08月28日

通信《31》畦畔ぎわの雑草除去・大豆の支柱建て

 今日もとにかく倒伏している大豆に「一刻も早く支柱を」の思いで圃場に出かけました。ああそれなのにそれなのに、浮気心ではないのですが、ついつい畦畔ぎわの雑草の除去や、畦畔草刈りに手を出してしまいました。昨日よりは暑かったですが、陽が沈んでからもがんばってしまいました!

2017年08月27日(日)、16:15−19:25、晴れ、気温30℃→25℃、日没は18時30分?
□畦畔ぎわの雑草除去
 ついつい手を出してしまったのは、圃場B1とB2の西側畦畔です。ちょこちょこのつもりが35分くらいはやってしまったかな。

□畦畔草刈り
 つぎに手を出してしまったのは圃場B3の西側畦畔のお花畑の手入れです。と言っても今年は少し寂しい状態で、わずかにマリーゴールドが雑草に負けそうになりながら、健気に咲いていると言ったところです。刈り取りが終わったら、秋から冬にかけて花苗を植えて少し賑やかにしましょう。

□大豆の支柱建て
 今日は30本の支柱を準備して臨んだのですが、前日に残した4本と25本の支柱を建てました(合計29本)。ですから、紐でくくる作業は少し残しましたが、支柱建ては真っ暗になるまでがんばって一応完了させました。でもあと少し補完作業が必要ですね。

○今日は久しぶりに草刈りに来ていただいた田中さん会うことができました。そろそろ畦畔草刈りの無理なお願いをしなくてはと思っていたところでしたので、本当にありがたかったです。まだまだ引き続き取り組んでいただけるとのことでした。感謝、感謝です。
 それに色々と有意義なアドバイスをいただきました。一つは大豆についてです。大豆は倒伏に強いから、ほっておいても大丈夫とのことでした。大豆は倒伏して体がねじれ、ゆがんでも、莢までが曲がることはありませんとのことでした。けだし名言!ですね。
 一つは、用水についてです。出穂期には一番水がほしいところなのに、開出今は全面落水で、お手上げですと、少し愚痴気味に思っていたのですが、田中さん曰く、このくらいの状態がちょうどいい。湛水状態ではなく、水がちゃばちゃば程度あれば十分だとのこと。そして、09月10日頃に角落しの桟をすべてはずして、田を徹底的に干すように手当てすればそれで十分とのことです。一安心ですね。
 それにもう一点。無肥料でこの出来(実り具合)は上出来なんだそうです。それはそうですよね。なんてったって、無肥料なんですからね!

◎そうそうこのことを真っ先に報告しなければいけませんでした。われらがヒノヒカリも出穂です! 多分昨日、その前の日から始まっていたと思いますので、今年は08月25日出穂ということにしておきたいと思います(公式記録)。ということであれば昨年とほぼ同じということになりますが、世間では出穂は4、5日早いというのが相場のようです。

○ほんとに陽が短くなりました。日没は18時30分、19時をまわればもう夕闇です。今日は夕闇まで作業しました。

2017年08月27日(日)   小池記
posted by 管理人 at 09:05| Comment(0) | 日誌
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