2017年06月01日

通信≪16≫用水管理・畦畔ぎわの雑草除去・大豆播種

 田植え後5日経ってますからね、1日も早く田植え後の用水管理に駆け付けなければならなかったので、今日は「ようやく」という感じで田んぼに駆け付けました。起床5時40分、出発6時20分ですから本年最速の出勤となりました。天候は、曇りのち薄雲りで晴れ間出るという感じですが、行きがけには小雨がぱらついていました。気温は25℃くらいだと思いますが、体感温度はもっと高く、今日はかなりの発汗でした。湿度が高く暑かったです。早朝なのに道路はすでに混んでいる状態でした。日本のサラリーマンは大変ですね! 田植えはまだまだ続いてますね。田口さん(大規模農家)が、昨日まだ7ha残っていると言ってましたから、田植えはまだまだ続くということになるのでしょうね。
2017年06月01日(木)、07:25−11:00、曇り、小雨ぱらつくものち薄雲り、晴れ間も出る。気温25℃、湿度高く、暑い感じ。
□用水管理
 田植え後5日ですが、まずまずの水張り状態でした。水口からは少量流入、水尻りから少量流出という感じですが、強いて言えばやや多めというところですか。がしかしまあ、理想的と言ってもよいと思います。西澤さんの用水調整が見事ということなのでしょうね。
□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場Aの西側畦畔の気になるところ、あっちこっちとやりました。やらなければならない畦畔は他にいっぱいあるのですが、手が回りませんね。
□圃場B2の畦畔草刈りそして大豆播種
 刈り残しておいた圃場B2の畦畔の草刈りを済ませ、大豆播種ということですが、草刈りは完成させましたが、播種は30株どまりでした。昨年は同じ場所に90株育てたのですが、昨年はちょっと間隔が狭かったかなと思い、今年は思い切って40cm間隔にしました。作業の手順は、草刈って、穴掘って、種子蒔いて、土かぶせて、水をかけるといったシンプルなものです。
 去年と同じ場所なのですが、同じ場所に今年は60株どまりになりそうです。間隔を正確に40cmにしたせいなんでしょうね。次回播種は来週ということになりますが(可能性としてはE日(火)あたりですかねエ)、ですから昨年同様90株ということであれば、圃場B3、B4へ、ということにならざるを得ませんね。もちろんそれはそれでまったく何の支障もないことなのですが。

〇学生の圃場もきれいに田植えされましたよ。以下に、30日に届きました須戸先生からのメールを貼り付けさせていただきます。ご苦労様でした。まだ部分的に残っているようですが…。

須戸です。先日はありがとうございました。
 圃場B1の手植えですが、05月29日(月)の13:45から17:45に、学生25名、教員5名で行いました。幅14.4m、長さ83.5mの長方形が取れますが、そのうち大学側の長さ48.5mを山田錦、残りの35mを田んぼアートにしました。大学側の端数の三角形にはタイ米が植えてあります。
 今年は田植え定規をこれまでの6角形から8角形に、幅を1.8mから2.4mに改良し、作業効率がかなり上がったように思います。従来の6角形のものもフルに使い、印つけは早く終えることができましたが、田んぼアートの絵柄が例年以上に複雑で、そこで時間がとられたようです。田んぼアートはムラサキ、黄色、緑の3色ですが、結局時間切れで緑(日本晴れ、田んぼアートの四分の一ぐらい)の部分のみ来週植えます。今年は田んぼアートの鑑賞のためにやぐらを作る計画です。
 また、トラクター侵入路の脇には来年の種子取り用のムラサキマイ、ユキアソビ、キマイ、シロ米が植えてあります。
 これからが本番で雑草との戦いになります。除草具には、これまでの竹ぼうきタイプを強力化したものと、お掃除ロボットを改良したものを投入する予定です。
 また秋までいろいろとお世話になりますが、よろしくお願いします。

2017年06月01日(木)   小池記
posted by 管理人 at 17:59| Comment(0) | 日誌
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