2017年04月21日

2017年04月通信≪01≫仕事始め!畦畔草刈り

昨年の通信≪01≫が03月20日発行でしたから、なんと1カ月遅れということで、申し訳ない次第です。03月10日(金)から04月09日(日)までほぼ1カ月、フランス・レポートの執筆に専念していましたので、こんなことになってしまいました。今日は、早起きはできませんでしたが、とにかく田んぼ仕事の口火を切らなければの思いで圃場に出かけました。
 周辺の田んぼの状態は、南部はさすがにまだまだ水が張られている状態の田はありませんでしたが、彦根はもう代掻きも済み、間もなく田植という状態の田もかなり出てきています。
 本日の天気は、なんかぼんやりとしたはっきりしない天気模様でした。春霞というのでもなく、まあ薄雲りで、薄日も射すというような感じの天気でした。気温は20℃にもなっていましたから、暑くもなく、寒くもなくの過ごしやすい天候ということだったと思います。
 実は出かける前は、少し憂鬱でした。というのも、どうしても昨年の収穫あとのあのコンバインによってつくられた見るも無残な蛇行状態の田んぼを連想してしまうからです。ところがなんと! われらが田んぼは、まあきれいに整地され(春お起しされ)、畦畔の草刈りもかなり進んでいる状態で、思わず、アッと驚いてしまいました。これも辻さんの春起こし、田中さんの草刈りによるものだったわけです。出かける前の、憂鬱な気分はすっ飛んで、感激でした。思わず、「今年もがんばるぞ!」という気分になってしまいました。辻さん、田中さんありがとうございました。

2017年04月20日(木)、11:10−13:45、薄雲り、薄日射す、気温20℃ 
□大豆の剥き殻を燃やしました
 昨年収穫した大豆を持ち帰っては夜なべ仕事で大豆の莢剥きをしたのですが、その剥き殻が8袋ほどテラスに置きっぱなしになっていたものを、田に残されていた稲わらとともに燃やす作業をしました。今日は8袋のうちの4袋を燃やしました。よく乾燥していますからよく燃えました。田の稲わらは 半分土に埋まってたりしていたものもありましたので、すべてを燃やすことはできませんでした。また日曜日にでも残りの4袋を燃やします。

□畦畔の内側の草刈り
 機械刈りされた畦畔の内側の雑草を刈り取ったり、出水口(角落し)の清掃をしました。圃場Aの西側畦畔、それから圃場B4の西側畦畔あたりは仕上げました。

〇まあ、こうして何とか2017年産の米作りをスタートさせることができました。皆さん本年もよろしくお願いします。

2017年04月20日(木)       小池記 
posted by 管理人 at 21:24| Comment(0) | 日誌
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