2016年10月15日

≪34≫圃場A1の雑草の引き抜き

久々の圃場でした。いろんなことが重なりましたが、一つは、09月26日(月)の草刈りで腰を痛めまして、10月01日(土)には鍼灸医の外村さんのお世話にもなりました。おかげさまでこの腰痛は1週間程度で何とか治まりました。1回で直すなんていつもながら外村さんはたいしたものです。その後10月05日から07日までわが社の研究会。引き続き07日から09日まで日本協同組合学会(北海道大学で開催)、13日・14日福島県の浜通りの震災・原発事故のヒヤリング調査と続きました。それにもう一つの理由は、10月06日に安居さんに刈り取り作業のお願いをして、09日にTELもさせていただいたのですが、とにかく刈り取り作業の見通しがまったく立たない状況があったことです。刈り取り作業の今後の見通しについては、後ほど少し整理してまとめておきたいと思います。

2016年10月15日(土)、07:20−11:55、晴天
□田の中の雑草の抜き取り
 09日の電話で安居さんから圃場A1の雑草がひどすぎるというご指摘をいただきましたので、刈り取り前に何とかと思い、今日はこの作業に取り組みました。雑草といっても、クサネム(離弁花類マメ科クサネム属)とチョウジタデ(離弁花類アカバナ科チョウジタデ属)の2種類限定です。田中良典さんも応援に駆けつけてくれて、2人で午前中に何とか圃場A1の作業を完了させました。開始する前に圃場A1の東側畦畔と畦畔ぎわの草刈りも済ませました。
  圃場A1の田んぼの乾き具合はまあまあかなと思ったのですがね…。

〇10時30分ごろと思ったのですが、安居さんと息子さんが圃場に来てくれて、田の乾き具合、今後の天候、そして今後の刈り取り作業の可能性について検討していただきました。09日の電話では、もう1週間待ってみて(多分晴天が続くと思われますが、それでも無理かもしれない)、判断いたしましょうということでしたのですが、本日の検討でもきわめてきびしい状況のようです。まったく刈れないのか、何割かは刈れるのか、全部はとても無理でしょうというような状況かと思います。結論的には、下稲葉の清和さんに見てもらいましょう、清和さんの助けを借りしましょう、明日、清和さんが田を見てくれるそうで、そこで最終的に判断するということになりました。
  天候につきましては、明日(16日)1日はもつが、17日、18日には雨とのことです。しかし雨量はあまり多くはなさそうです。そしてその後はまた好天が続くようです。

〇18時30分頃に田中良典さんからTELが入り、事態はまた大き動きました。刈り取り作業が安居さんから辻さんに移り、辻さんに「刈れるだけ刈るという対応」をしていただけることになったとのご連絡でした。辻さんが一番ほ場のことをご存じなわけだし、願ってもない事と思います。後はどこまで刈り込むことができるかですね。何か少し明るい兆しがみえてきたという感じがしますね。でもこれも天候次第ということですがね…。
  一喜一憂の一日でした。明日も圃場に行きますよ、やることはやっておかないといけませんからね!

2016年10月15日   小池記
posted by 管理人 at 21:21| Comment(0) | 日誌
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