2016年05月24日

通信《13》花苗の植え付け・畦畔草刈り

 今日はもちろん晴れだったのですが、空は青く晴れ上がっているという風ではなく、霞がかったようなもやもやとした空で、山の端もかすかに見えるといったような風情なのです。おそらく気象庁にはこんな空を言い表すにふさわしい表現があるのでしょうね。
 周辺の田の様子は、麦刈りが始まり、田植えも続いているという不思議なひと時といった感じです。開出今集落の営農組合も今日が麦刈りです。その麦刈りなのですが、例年より1週間から10日ほど刈り取り時期が早まっているのだそうです。だから生産者の例年の作業日程が少しづつくるっているのだそうです。微妙なのですね。

 2016年05月22日(日)晴れ、しかし空は青く晴れ上がってはいない、08:55−12:20
□花苗の植え付け
 なぜなんでしょうね。今年はマリーゴールドの根付きが悪くて、完全に枯れきっているわけではないのですが、いつまでたってもみすぼろしい姿で、だんだん小さくなっていって、いまにも消え入りそうな感じなのです。そういうわけで昨日花苗を4株ほど買い入れて準備していたのです。以下のものです
  マンデラ=リオディープレッド  3株
  ニューギニアインパンチェス   1株(多年草、南アフリカ原産)
 こんなのではなく、普通の日本の野花の方が良いのですが、なぜか今年は苗屋さんのマリーゴールドも貧弱で話にならないんですよね。

□畦畔草刈り
 5月14日に刈り残した圃場B4の西側畦畔(40m)を仕上げました。畦畔内側の除草もやりましたので少し時間がかかってしまいました。

〇10時ごろ珍しく辻さんが声をかけてくれました。営農組合の麦の収穫作業の監督、指導といったところなんですね。そうそう、早くも辻さん、われらが圃場の代掻きの仕上げ作業を進めていてくれて、圃場Aの4枚はすでに仕上がっていました。それで、11時過ぎから圃場B4の代掻きの仕上げ作業に着手して、今日中に圃場B3、B2、B1すべてを仕上げるつもりのようでした。
  ということで、いよいよわれらが田んぼの田植え作業が迫ってきているなあという感じです。天気予報はどうなんでしょうね。25日は雨マークで、辻さんは麦の収穫作業を危ぶんでおられました。たしかに25日は50%の雨マークですね。田植えを予定している29日、30日の予報はまだ出ていませんね。28日は晴れマークですから、多分いけるのではないでしょう、まったく希望的観測ですが…。

〇帰り道、近江八幡あたりで31℃の表示が出ていました。もういけませんね、熱中症にご注意の季節になりました。今日も少しがんばりすぎでした。少し出勤時間を早めないといけませんね!

2016年05月22日    小池記
posted by 管理人 at 06:07| Comment(0) | 日誌
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