2018年07月08日

通信《23》畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去

 特別警報の大雨ではありましたが、少し心配、でもきっと大丈夫の交じりあった心情で5時起きで田んぼに駆けつけました。田んぼにはやはり何の異変も起こっていませんでした。ただ、雑草が雨の日も風の日も休まずに成長しているばかりです! 今日はあっちこっちと、ちょこちょこと仕事をしました。4時間半は少し働きすぎで、自重しなければ体がもちません、というのが実感です。

2018年07月08日(日)、06:40−10:50、曇りから晴れ間広がる、風はそよ風程度、気温23−26℃
□畦畔草刈り
 圃場B2の北側畦畔、圃場B2、B3の西側畦畔(大豆の畦畔)、飛んで、圃場B4とB3の間の畦畔、圃場B4、B2の入り口等々の草刈り。

□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場B2の北側畦畔、圃場A2西側畦畔の畦畔ぎわ、ただしいずれも未完成でした。

□大豆の間引き
 今日の間引きで、すべて80株ともに1本立ちになりました。あとは昨年のような台風被害が出たときの措置が重要になります。学生の畦畔の大豆の成長の方が進んでいます。すでに枝豆が収穫できそうですよ!

□用水管理
 5日、6日、7日の3日続きの大雨ですから、田はまさに用水を満々とたたえているという状況です。しかし大量の流出は圃場B1くらいなもので、あとは流出はわずかなものでした。ただ、圃場B2、B3の北西スミ、それに圃場A1の南西スミに漏水ありで、しっかり穴を塞ぎました。しかしいつも同じところで漏水ですから、多分畦畔の構造に問題があるのでしょうね。
  そういえば、開出今の営農組合の水利係の方に声をかけていただいて、今後のわれらが圃場の用水管理について希望を聞いていただきました。このままの状態で、営農組合と同様の中干し状態に移行する方向でお願いいたしました。集落の中干し後の揚水は20日からとのことです。以後は、集落と同様の用水管理で進み、最後の落水時期(角落しの桟抜き)だけ、昨年同様、09月の第二日曜日(昨年は09月10日、今年は09月09日)ということでいかがでしょうか。まあ、天候次第、成育次第ということではありますが…。

2018年07月08日(日)    小池記
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2018年07月01日

通信《22》畦畔ぎわの雑草除去・大豆の手入れ

 猛暑の予報に恐れをなし、6時起きで田んぼに向かいました。しかし7時頃、田んぼ近くですでに28℃の表示で、これはやはり大変なことになるなと思ったのですが、こんな時はやはり神風が吹くのですね! 結構強い風が吹きまくって、麦わら帽子が飛ばされそうで、最後はやむなく帽子を脱いで作業をせざるを得ないほどでした。帰り際の11時頃で29℃ですからね、風があるとやはり体感温度もさがりますよね。とはいえ、暑かったです。強い風は、気象庁風にいうと、大気が不安定のためということだと思います。でも今日はさすがに昨日のような雷雨がくる気配はないですね。

2018年07月01日Z(日)、07:20−10:50、晴れのような曇りのような、でもやはり曇りかな、風強し、気温28―29℃
□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場A1の西側畦畔の畦畔ぎわを仕上げ、圃場A4の西側畦畔の畦畔ぎわ、こちらは三分の一程度。

□大豆の手入れ
 株周りの草引き、それに間引き。3粒播きしましたので、それを1本、2本間引く作業です。ですからもう1回間引いて、最後はすべて1本立ちにする必要があります。80株ともに順調に育っていますが、なぜか例外なしに葉を虫に食べられています(丸い小さな穴があけられています)。まっ、成長には支障をきたさないでしょう。

〇周辺が長期の中干し期間に入っているので、野鴨が水を求めてわれらが田んぼに集まってきて、畦畔にずらりと並んでいます。例年のことなのですが、今年は幸いなことに、田の中に池を造ったりはしていませんので、無害です。
  驚いたことに、われらが圃場の畦畔、農道につがいの雉が姿を見せました。マコモ田に棲み着いたのか、それとも犬上川あたりから餌をさがしに来たのか(多分、棲みついているのではないでしょうか)。これは初めてのことです。以前から声だけは聞いていたのですが、棲んでいるのはてっきり犬上川の河辺林あたりと思っていたのですが、ついにわれらが圃場に雉まで現れたのか!と、驚きました。

2018年07月01日(日)    小池記
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