2018年07月31日

通信《25》大豆の手入れ・畦畔草刈り

 今日は昨日の振り替えで、台風の影響査察(!)ということで田んぼに駆け付けました。空模様としてはなお怪しげな雲が残ってはいましたが、青空ものぞき始めて、一応、台風一過という感じではありました。彦根に近づくと晴れという感じで、山入端に雲、やや強い風吹くといったところでした。雲の流れは忙し気に東から西へと流れていました。しかし仕事を始めると、直ちに暑い!という感じでした。5時起き、農作業はまあいいとこ2時間程度かなと思っていたのですが、結局、3時間近く働いてしまいました。農作業というのは要するに「キリがない」のです。

2018年07月30日(月)、06:10−09:25、晴れ、やや風強し、気温は出発時23℃ながらたちまち28℃、30℃へと上昇でした。
□大豆の手入れ
 圃場B2の西側畦畔の草刈り、大豆の根元の雑草除去、畦畔ぎわもきれいにしました。今日はほとんどそれだけでした。大豆は順調に成長を続けています。むしろ圃場B2の稲の生育は水不足で生育はまったく悪いです。この田の今年の収量はすごく悪いと思います。

〇周辺の田ではすでに出穂期を迎えています。自然災害のラッシュにもかかわらず、植物は強いです、稲は強いです。台風の影響はほとんどないみたいです。大豆もまだ背が低いこともあって、今回は昨年のような倒伏はありませんでした。心配なのはむしろこれからの台風の影響ですね。台風12号、やや西に振れましたからね。三重から奈良へと進み、京都、滋賀は助かりましたからね。

2018年07月30日(月)    小池記
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2018年07月22日

通信《24》畦畔草刈り・用水管理

 先週の日曜日(15日)は会議、そして17日は信州で草刈りと、われらが田んぼの草刈りは1週間飛ばしになってしまいました。雑草の繁茂に対して恐るおそる、かつ、暑さに対しても恐るおそるで圃場にやってきました。早朝、5時50分に家を出たのですが、その時すでに道端の温度計が28℃でしたからね、皆さんには「やめときなさい、やめときなさい」と止められたのですが、まっ、様子見だけでもいいやと思ってとりあえず田んぼを目指しました。

2018年07月22日(日)、06:50−09:15、快晴のち薄雲広がる、気温30℃、見事な快晴ですがつまりカンカン照りということでです
□用水管理
 圃場A1、A3、A4は用水が水尻り流出という状態でしたが、圃場A2だけがひび割れ状態でした。開出今集落の揚水計画では07月15日まで中干しでした。われらが田んぼにはお願いして8日まで潅ということにしていただいたので、われらが田んぼは実質09日から中干しに入っていたわけです。その後、開出今の揚水が16日から始まっていますから、われらが田んぼにも用水が届き始めていて、その結果先のようなことになっていたわけです。圃場A2には用水が多く流れ込むように手当てしましたので、間もなく圃場A2も用水が満タンになると思います。
 上の圃場Aの状態を受けて、下の圃場B2、B3はひび割れ状態、B4だけは水尻りから流出という状態でした。しばらくすると圃場B全体にも用水が行き届くものと思います。ただし、圃場B2、B3は用水不足が続いて苗の育ちが悪いようです。
 というような用水の状態でしたので、やはり、様子見に来てよかったです。

□草刈り
 上記のような用水の状態でしたので、まずとにかくはということで、用水の取入れ口周辺の草刈りをしました。あとはちょこちょことあちらこちらに手を付けました。圃場A3の西側の畦畔の畦畔ぎわの雑草を除去しました。つづいて、圃場B3の東側畦畔の草刈りをしました。圃場B3の大豆の手入れもしました。

〇驚いたことに、7時半頃から8時半頃まで、開出今の営農組合の方が、大型の草刈り機2台で、中央の農道の草刈りをされました。ですから、農道はとてもきれいになっています。これまでになかったことで、驚きました。大助かりです。

〇2時間余りの作業でしたが、早朝でも2時間が限界という感じでした。前回(07月08日)は4時間でしたが、それ比べると今日の方がまだましだと思いました。

2018年07月22日(日)    小池記
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2018年07月08日

通信《23》畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去

 特別警報の大雨ではありましたが、少し心配、でもきっと大丈夫の交じりあった心情で5時起きで田んぼに駆けつけました。田んぼにはやはり何の異変も起こっていませんでした。ただ、雑草が雨の日も風の日も休まずに成長しているばかりです! 今日はあっちこっちと、ちょこちょこと仕事をしました。4時間半は少し働きすぎで、自重しなければ体がもちません、というのが実感です。

2018年07月08日(日)、06:40−10:50、曇りから晴れ間広がる、風はそよ風程度、気温23−26℃
□畦畔草刈り
 圃場B2の北側畦畔、圃場B2、B3の西側畦畔(大豆の畦畔)、飛んで、圃場B4とB3の間の畦畔、圃場B4、B2の入り口等々の草刈り。

□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場B2の北側畦畔、圃場A2西側畦畔の畦畔ぎわ、ただしいずれも未完成でした。

□大豆の間引き
 今日の間引きで、すべて80株ともに1本立ちになりました。あとは昨年のような台風被害が出たときの措置が重要になります。学生の畦畔の大豆の成長の方が進んでいます。すでに枝豆が収穫できそうですよ!

□用水管理
 5日、6日、7日の3日続きの大雨ですから、田はまさに用水を満々とたたえているという状況です。しかし大量の流出は圃場B1くらいなもので、あとは流出はわずかなものでした。ただ、圃場B2、B3の北西スミ、それに圃場A1の南西スミに漏水ありで、しっかり穴を塞ぎました。しかしいつも同じところで漏水ですから、多分畦畔の構造に問題があるのでしょうね。
  そういえば、開出今の営農組合の水利係の方に声をかけていただいて、今後のわれらが圃場の用水管理について希望を聞いていただきました。このままの状態で、営農組合と同様の中干し状態に移行する方向でお願いいたしました。集落の中干し後の揚水は20日からとのことです。以後は、集落と同様の用水管理で進み、最後の落水時期(角落しの桟抜き)だけ、昨年同様、09月の第二日曜日(昨年は09月10日、今年は09月09日)ということでいかがでしょうか。まあ、天候次第、成育次第ということではありますが…。

2018年07月08日(日)    小池記
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2018年07月01日

通信《22》畦畔ぎわの雑草除去・大豆の手入れ

 猛暑の予報に恐れをなし、6時起きで田んぼに向かいました。しかし7時頃、田んぼ近くですでに28℃の表示で、これはやはり大変なことになるなと思ったのですが、こんな時はやはり神風が吹くのですね! 結構強い風が吹きまくって、麦わら帽子が飛ばされそうで、最後はやむなく帽子を脱いで作業をせざるを得ないほどでした。帰り際の11時頃で29℃ですからね、風があるとやはり体感温度もさがりますよね。とはいえ、暑かったです。強い風は、気象庁風にいうと、大気が不安定のためということだと思います。でも今日はさすがに昨日のような雷雨がくる気配はないですね。

2018年07月01日Z(日)、07:20−10:50、晴れのような曇りのような、でもやはり曇りかな、風強し、気温28―29℃
□畦畔ぎわの雑草除去
 圃場A1の西側畦畔の畦畔ぎわを仕上げ、圃場A4の西側畦畔の畦畔ぎわ、こちらは三分の一程度。

□大豆の手入れ
 株周りの草引き、それに間引き。3粒播きしましたので、それを1本、2本間引く作業です。ですからもう1回間引いて、最後はすべて1本立ちにする必要があります。80株ともに順調に育っていますが、なぜか例外なしに葉を虫に食べられています(丸い小さな穴があけられています)。まっ、成長には支障をきたさないでしょう。

〇周辺が長期の中干し期間に入っているので、野鴨が水を求めてわれらが田んぼに集まってきて、畦畔にずらりと並んでいます。例年のことなのですが、今年は幸いなことに、田の中に池を造ったりはしていませんので、無害です。
  驚いたことに、われらが圃場の畦畔、農道につがいの雉が姿を見せました。マコモ田に棲み着いたのか、それとも犬上川あたりから餌をさがしに来たのか(多分、棲みついているのではないでしょうか)。これは初めてのことです。以前から声だけは聞いていたのですが、棲んでいるのはてっきり犬上川の河辺林あたりと思っていたのですが、ついにわれらが圃場に雉まで現れたのか!と、驚きました。

2018年07月01日(日)    小池記
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