2018年06月24日

通信《21》畦畔草刈り・畦畔ぎわ雑草除去

 日和見をしながら、昨日(土)にすべきか、日曜日にすべきかと迷ったのですが、とりあえず昨日は雨模様ということで、今日ということになりました。今朝も7時30分ごろまでは小雨が残ったのですが、間もなくやみ、ゆっくりと晴れに向かいました。予報ではもっぱら「暑くなる」の連発でしたが、彦根は24℃まででした。しかしそれでも3時間が限界ですね。へとへとでした!

2008年06月24日(日)、08:00−11:15、曇りから晴れに(日射しはやや強し)、気温は22−24℃
□畦畔草刈り
 まずやり残していた圃場B1の西側畦畔の草刈りを完成させました。1時間くらいかかりました。

□農道・畦畔草刈り
 圃場中央の圃場A1と圃場B1との間の農道の草刈りをしました。圃場A1、圃場A2、A3の
西側畦畔の草刈りをしました。それぞれの畦畔ぎわの雑草の除去をしましたが、完成させたわけではありません。畦畔ぎわは手作業になりますから、大変な作業ですし、時間がかかります。引き続き取り組む必要があります。

○用水管理
 そろそろ用水不足が心配になります。現在のところはっきり用水不足と言えるのは圃場B2のみです。開出今集落の揚水計画によれば、06月20日からすでに中干し期に入っており、これが07月12日まで続くということですから、近々、特別の配慮でポンプアップをお願いして用水を回していただかなければなりませんね。07月05日までは用水を回していただくようにお願いします。以後は、集落の揚水計画に従います。

○大豆の発芽状況
 昨年とは大違いです。一斉に発芽して、すでに本葉が出そろっています。タイミングよくお湿りがあったからでしょうかねえ。あとは台風で倒伏した時の応急措置ですね。昨年の二の舞は避けなければなりません。

○滋賀県、各地で「環境こだわりからオーガニックへの深化」に向けての乗用型水田除草機の実演
 06月16日の日本農業新聞によれば、各地で6回実演を行うそうです。彦根市での実演には40人 
 の関係者が参加されたそうです。開出今の人たちは参加されたのでしょうか。案内は届いているのでしょうか。食のこだわり課の課長さんにはお願いしておいたのですが…。




2018年06月24日(日)    小池記
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2018年06月18日

通信《20》畦畔草刈り・大豆播種

 明日、明後日と天気が崩れそうなので無理してでも田んぼの作業を進めたいと思いました。今日は薄曇り、風もありで過ごしやすい天候でした。気温も22℃ですからやはり4月下旬の気候ということですかねえ。昨日は東京に出張でしたが、嵐のように風が吹き、寒かったですよ。ちょっと全国的に天候がおかしいですね。やはりオホーツク海の高気圧から冷たい空気が流れ込んでいるとのことですから、東北は冷害、“やませ”の心配ありですね。しかし一方には猛暑の夏という予報もありますからね、どうなるのでしょうね。

2018年06月17日(日)、薄曇り、風あり、気温22℃
□畦畔草刈り
 圃場B3の西側畦畔の残りの二分の一、B4の西側畦畔のすべて仕上げました。まだ草丈がやや短いため、やはりその分作業は早く進みます。これで圃場B2、B3、B4の西側畦畔は早くも本年2度目の草刈り完了ということになります。雨の日ぐらい、草も伸びるのやめてほしいです!

□大豆播種
 今日は圃場B3に21株播種しました。これでトータル80株ということになります。今年はこれくらいにしておきたいと思います。確かに昨年は100株播種でしたが、手入れ不十分で結局は90株以下に減ってしまったと思います。今年はこの80株を良く手入れして育て上げたいと思います。
  驚きましたね。12日に播種した59株のうち10株ほどがすでに発芽しているのです。播種後5日で発芽ですから、今年は順調に育ちそうですね(昨年は確か発芽に10日以上かかったと思いますよ)、追い播きしなくて済みそうですね。それよりも間引きが必要になりそうですね。

2018年06月17日(日)    小池記
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2018年06月13日

通信《19》畦畔草刈り・大豆播種

 12日(火)、受講生が谷先生の講義を受けている間、そしてわれらが開出今教育研究圃場で生き物の採集中、こちらは、草刈り、大豆播種と時間を有効に使わせていただきました。

2018年06月12日(火)、08:55−12:20、曇りながら時々日も射す、北西の風がやや強く、気温は26℃ながら体感気温は低い、ラジオでは4月中旬の気温とか。
□畦畔草刈り
 大豆播種のため、とりあえず圃場B2の西側畦畔の草刈り、さらに大豆播種後に圃場B3の西側畦畔の草刈り。B2の草刈りは完成、B3は時間切れで二分一の仕上がり。

□大豆播種
 対象は例年通り圃場B2の西側畦畔です。受講生が採集に来る前に仕上げようと急いだのですが、来るまでには間に合いませんでしたが、採集中に完成させました。株数は中途半端な数ながら59株。今年は賢くなって、1株に3粒づつ播きました。一斉に発芽したら、間引けばいいわけですからね。これまでの経験で、発芽率が必ずしも良くないので、今年は1株、3粒播種でやってみました。今年も昨年同様100株播種しようかなとも思ったのですが、昨年の経験で、必ずしも多ければいいというもんでもないなと思いました。まっ、しかし余裕があれば70株、8月株に挑戦するかもしれませんが…。そう思いまして、圃場B3の西側畦畔の草刈りにも手を出したというところです。ただし、無理することもないなとも思っています。
ちなみに昨年の大豆播種は、第1回播種が06月01日、06日、第1回追い播きが17日、第2回追い播きが23日、そして補植が29日でした。なんとまあ大豆播種、補植に1カ月近くかかったわけです!

○しかし驚きましたよ! 須戸先生がまたまた大張り切りで、手広く草刈りを進めておられたのです。昨日(11日(月))もたくさん学生が圃場に現れて、田んぼアート用の「見晴らしやぐら」を組み立てていました。ご苦労様でした、ありがとうございました。大助かりです。

2018年06月12日(火)    小池記
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通信《18》第24回水田環境士資格講習会の開催

 06月11日(月)、12日(火)の2日間、例年通り滋賀県立大学交流センターで第24回水田環境士資格講習会が開催されました。受講者は7人でしたが、それぞれ個性豊かな皆さんでした。以下、紹介します。
・福井小浜市の前野さん(56歳)、集落営農から且痰ウの恵み(農業法人)を設立、社長に就任、経営面積は150ha、うち水田110ha、うち70ha主食用米、うち50ha特栽米、うち1ha無農薬、100%直売を目指す。
・三重亀山市の松尾さん(48歳)、17haの経営
・山梨韮崎市の内藤さん(27歳)、動物を専門に研究してきたが父の5haの稲作を手伝い始めたので参加
・三重松阪市の栂森さん(33歳)、農業資材、種苗業のクラギ株式会社社員ながら和歌山熊野の稲作農家を支援
・岐阜の岐阜農林高等学校の八木さん(16歳)、熱狂的な生き物研究者 
・京都八幡市の辻うさぎさん(12歳、同志社小学校の小学生、女の子)、父の京都辻農園の品質管理を担当という変わり種、米食味鑑定士としてテレビ出演もたびたびとのこと
・北海道岩見沢市の峯さん(58歳)、40haで稲、麦、大豆生産に取り組む

以上の7人が12日に取り組んだ「生き物調査」の結果について以下で報告します。

実施概要
 実施日  2018年06月12日(火)
 採取場所 彦根市開出今教育研究圃場(われらが田んぼ)
採集時間 11:30−12:00
 天候   晴れ
 気温   26℃
 水温   29℃
 田の濁り 少しあり

2018_18.jpg

2018年06月12日(火)    小池記
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2018年06月08日

通信《17》用水管理、水口・角落し周辺の清掃、畦畔草刈り

 本日は田植え後初めての農作業ということで、早朝からと思ったのですが、結局家を出たのは07時35分ということで面目なき次第です。田植え以来12日ぶりということで、稲苗の皆さんには本当に申し訳なき次第です。しかしながら、田はほぼ程よい用水で一安心ということでした。ただ圃場B2(10a)だけはいかにも水不足でまるで中干し状態でした。

2018年06月08日(金)、08:55−12:10、曇りのち小雨ぱらつく(12時20分頃から)、気温23℃、風なし、曇り空で暑さしのぎにはよかったです。
□用水管理
 ということで、まず田の用水の状態を見て回り、やや用水は不足気味かなということで、何カ所かの角落しに桟を付け加えました(出る方をやや抑え気味に)。同時に圃場Aの東側にある用水の取り入れ口も用水を入れる方を増やすように調節しました。水口周辺の雑草も退治しました。この作業に1時間くらいかかりました。

□角落し周辺の畦畔草刈り
 圃場A2の1カ所、A3の1カ所、A4の2カ所の角落し周辺の草を刈りました。この作業にも1時間くらいかかりました。

□畦畔草刈り
 田植え後真っ先に草刈りしたかった圃場A2とA3の間の畦畔の草刈りに取り組みました。さすが立派に生育しておりまして、背丈の高い雑草になってしまっていました。残念ながら完成度は三分の一といったところでしょうか。両サイドがりますからね、時間はかかります。さらに畦畔ぎわというか、田の中に入り込んだ雑草の退治もしなければなりませんが、とりあえずは畦畔草刈りを急がなければなりません。

〇今日は天候からすれば恵まれていたと思うのですが、しかしそれでも3時間が限度!という感じですね。所詮は門外漢といったところですね。でもまあがんばります。

2018年06月08日(金)    小池記
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