2018年04月15日

通信≪04≫渡辺重機と土地改良についての打ち合わせ

 本日(14日)は、大きな課題として残っている、2012(平成24)年以来マコモ・クワイ田に転換してその後荒らしてしまっていた圃場B1の20a、圃場B3の10a、合計30aの復田に向けての土地改良についての近江八幡の渡邉重機の渡邉さんと打ち合わせするために、10時に圃場に集合する約束になっていました。私が09時50分に圃場につきますと、すでに中江さんと渡邉さんが圃場を見回っておられました。短時間ではありましたが、以下のようなストーリーで今年から来年にかけて荒廃田の解消に向けて取り組む方向で話がまとまりましたので報告いたします。
 とりあえずは、埋没した圃場B1、B2の間、圃場B2、B3の間の2本の排水路を掘り下げる。これには来週の16日(月)に着手して直ちに仕上げる。これによって秋までの圃場B2、B3の荒廃田の水はけを良くしておく。そして収穫後の秋に、2枚の荒廃田30aを掘り起こし、掘り交ぜて、がまや葦を退治する。後、春先までにがまや葦が芽を出したら再度トラクターでかき混ぜる。そして2019(平成31)年より田植えを再開する。
 以上のようなことを中江、渡邉、小池の3人で話し合いました。ハッピーストーリーになりますようにと祈るばかりです。

 それにしてもここのところ晴天が続きすっかり田んぼが乾いています。そろそろ急いで魚粉散布、春起こしを急がなければなりませんね。森田さん、辻さんに早速連絡を取るようにします。

 みなさん、ネットで「環境こだわりからオーガニックへの深化」で引いていただきますと、なんとなんと、通信《03》「農事組合法人ファーム開出今」が掲載されているのですよ。どなたかにノミネートしていただいたのですね。びっくりでした。でも部外者にこれだけを読んでいただいても、この話し合いのもつ重要な意味のすべてを理解していただけないかもしれませんね。

2018年04月15日  小池記
posted by 管理人 at 16:04| Comment(0) | 日誌