2018年03月05日

通信《02》30年産に向けて始動

 昨日とは打って変わって、今日は雨模様ですね。
 さて、30年産の稲作の準備を始めなければなりません。まずは協力者に例年通りの協力をいただきますよう、協力依頼のお手紙を出さなければなりません。ということで昨日は、魚粉提供者の森田清和さん、春作業担当の辻哲さん、苗づくりの藤田欽司さん、田植え作業の西澤義雄さん、刈り取り作業の辻清和さんに、それぞれ協力依頼のお手紙を書きました。
 その一方で、31年産からの取り組みについて、開出今に立ち上がった“農事組合法人ファーム開出今”(世話人堀居修)との話し合いも始まろうとしいています。また、マコモ田の復元工事につきましても中江研介に、近江八幡の渡辺重機と交渉を進めていただくようにお願いしています。
こうやって、例年のごとく今年の田んぼの作業が始まろうとしているのですが、私たちの米作りも今年で12年目を迎えるのですね、感無量です。まっ、この1年間、また共に働き、共に学びの1年にしたいと考えていますので、皆様にはどうか引き続きご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

2018年03月05日(月)     小池記
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