2017年08月27日

通信《30》大豆の支柱建て

 今日は台風5号で倒伏した大豆のための支柱建てという目的のみで田んぼに向かいました。夕方作業でも暑さは免れないだろうと覚悟の上でしたが、空には秋雲、意外と涼しい08月の夕でした。

 2017年08月26日(土)、16:30−19:00、晴れたり曇ったり。気温29℃→26℃
□大豆の支柱建て
 支柱は初めから50本しか準備しなかったのですが、圃場B2の西側の46株の支柱建ては完成しました。作業としては、大豆を引き起こして(今年はなぜか東から西に向けて倒伏)、簡単に株周辺の雑草を除去して、紐で中心部を支柱に括りつけるだけのことなのですが、今日は圃場B2の46株についてのその作業だけで終わりでした。
 倒伏してから20日間経過してしまっていますから、この作業の効果がどれだけあるかは疑問です。大豆はやはり、倒伏したままで生き残り、育つことを目指しますから、ねじれ、ゆがみ、変形してしまっていますから、本当の修復にはならないかもしれませんね。やはり、倒伏直後に手当てしてあげることが肝心と強く強く思いました。でもこのままほっておくにもいきませんしね。

○用水の状況も、出水の状況もしっかり確認する必要があったのですが、今日のところはひたすら大豆の支柱建てに専念しました。また明日、残りの40株ほどの手当てをしなければなりません。圃場B2のコシヒカリ(10a)は、すでにしっかり穂を垂れてしっかり稔っています。多分、他のヒノヒカリは出穂は皆無と思います。周辺の田の稲刈りは順調に進んでいるようです。

2017年08月26日(土)   小池記
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