2017年08月21日

通信《29》畦畔草刈り

 前回は08月06日(日)でしたから、帰省も挟まり今日は2週間ぶりの田んぼということになります。台風の影響、やりかけの畦畔、用水管理等々が気になり、猛暑でしたが夕方作業で田んぼに向かいました。猛暑のため5時出勤になってしまいましたが!
 驚きましたが、近江八幡、彦根ではすでに稲刈りが始まっていました。そうですよね、ミズカガミなどは盆明け刈り取りと言われていましたから、当たり前と言えば当たり前なのですが。それに引き換え、われらがヒノヒカリは出穂もいまだ、というところです。まあ、ゆっくり行きましょうという感じですね。

2017年08月20日(日)、17:10−19:15、晴れのち曇り、気温31℃→28℃、05時を過ぎますと、やはり多少は暑さも和らぎますが、もちろん全身汗だくでした!
□大豆は全面倒伏
 やはり台風5号(07日)の影響は大きかったのですね。大豆はすべて倒伏状態です。と言っても全滅ということではありません。這いつくばりながら生き残っております。ですから早急に支柱を建てて、立ち上がらせてやらないとだめですね。しかしかなり太めの支柱が必要ですね(地上部はかなり重たくなっていますから)。残念ながら月曜日から2泊3日の出張が入っておりますので、早急と言いながらも、手当てできるのは23日、24日ということになってしまいます。支柱、紐を準備して立ち上げ作業をやらなけばなりません。

□畦畔草刈り
 とりあえず、常に道具一式を車から降ろして、作業を準備する場所、ベースキャンプのように使っている圃場A2の西側の農機の出入り口に使っている空間の草刈りをしました。それから圃場A2と圃場A1の角落し(用水の出口)周辺の草刈りをしました。つい先日、草刈りしたばかりなのにと思ってしまいますが、すでに相当な草丈になっていました。前回、07月の上旬から中旬にかけて刈り上げたところなんですがね。そうですね、でもすでにそれから1カ月経っているわけですから無理もありませんね。

□用水管理
 開出今の揚水計画表によれば、19日から23日にかけて揚水、24日に本年度の揚水停止という日程になっていますから(その後は全面落水)、本日のところは田には用水がたっぷりということでした。ただし、まだ出穂前に全面落水というのはわれらが田んぼにとっては辛いですね。

○たった2時間の作業時間でしたから、本日の作業はこれでおしまいでした。それにしてもめっきり日が短くなりました。07時前にすでに作業不能というところです。残暑はあるもののやはり秋に向かっているのですね。

2017年08月20日(日)   小池記
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