2017年07月31日

通信《27》用水管理・畦畔雑草除去

 先週の日曜日は、本職の仕事に追われ田んぼに来れなかったので、今日は2週間ぶりということで、2週間空けるとやっぱり田んぼはどうなっているのかの心配が先に立ちます。草ぼうぼうになっていないか、田んぼが干上がってひび割れていないかとか心配ばかりですね。しかしそれが、この2つの心配事に関しては田んぼに着くと喜びに変わりました。畦畔の草刈りは大方仕上がっている、田には用水がたっぷりと、まるで夢のようなことでした。草刈りは田中さんが多分1週間ほど前にやってくれたのでしょうね、ありがとうございます。用水は開出今の「揚水計画表」によれば、25日―27日が中干しで、28日に揚水開始となっていますから、多分、われらが田んぼも1度干上がった後に用水が流れ込んでいるということなのでしょうね。田の中の様子を見ると、ひび割れの上にたっぷり用水という感じでした。つぎは08月01日から03日までが中干し、04日から07日が揚水、08日から10日までが中干し、11日から15日が揚水、16日から18日までが中干し、19日から23日までが揚水、そして24日に揚水停止となっています。われらが田んぼはどうなるのでしょうね。集落に合わせておくしかしょうがないですね!
 
2017年07月30日(日)、15:55−19:35、ずっと曇り空、気温は29℃、帰るころは27℃、カンカン照りでないだけましということでしょうが、やはり汗びっしょりでした。
□畦畔ぎわの雑草除去
 今日はやり残しになっていた圃場A1の北西の隅の雑草退治でした。主としてオモダカ、それにキシュウスズメノヒエですね。田の中に相当入り込んで作業しましたので手間取りました。一応完成ということにしておきましたが、やればきりのない事なのです。

□圃場B3、B4の畦畔の草刈り、それに大豆とお花畑の手入れ
 時間が限られていましたので、ついやっつけ仕事になってしまいました。とりあえず最悪の状態は改善しておきましょう、といった仕事になってしまいました、一時しのぎの手入れしかできませんでしたので、また後日きちんと根元の雑草を取り除いてやらなければなりません。 

○それにしても驚きました。もう、行きがけの守山、中主、近江八幡、彦根の田んぼはすでに出穂が始まっているのです。驚きですねえ、早いですねえ。中にはすでに首をかしげ始めている田も多く見られました。もちろんわれらが田んぼの稲は、その気配はまったく見せておりません。つんつんしています! まあ、われらが田んぼの出穂は、08月下旬ですね。やっぱりひと月遅れなのですね。

○近江八幡あたりでにわか雨がありましたが、大したことはありませんでした。ということで、やっぱり彦根には雨は降らないのですね!

2017年07月30日(日)   小池記
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2017年07月18日

通信《26》用水管理、畦畔草刈り・雑草の除去、大豆の手入れ

 16日(日)か17日(月)、佐川さん(お米の発送)の都合と、夕立ちの時間帯との間で振り回されましたが、16日は佐川さんにも振られ、夕立ちにも見舞われ、結局、17日の昼に佐川さんに来てもらい、その後、田んぼに向かうことができました(出る直前に弱い夕立あり)。湖北地方には大雨注意報、湖南には竜巻警報と物騒な予報が出ていましたが、結局何事もなく、雨にも降られず、無事夕方作業ができました。4時ごろは気温は30℃を越えていましたが、田んぼには例の不思議な風が吹いていて、なんだかやっぱり別天国みたいなんですね。もちろん暑いし、汗びっしょりかくのですが、それほど気にはならないというやはり田んぼ天国♂スですかねえ。

2017年07月17日(月)海の日、15:45−19:25、曇り気温30℃から27℃
□用水管理
 07月16日から、集落全体が全開用水に切り替わりましたので、われらが田んぼにも用水が豊富に届けられており、上の田(圃場A)も下の田(圃場B)も、ひび割れの上に満タンの水という状態になっていました。まあ一安心ではあるのですが…。

□畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去
 今日は圃場A1の西側畦畔を仕上げました。須戸先生に草刈りしていただいてあったので軽く仕上がるはずだったのですが、ウキシバのひどい繁茂、それに畦畔から3メートルぐらいまでのオモダカ退治をやりましたので、2時間ぐらいかかってしまいました。しかも北西のスミを少し残しています。早めにやっておけば小1時間で仕上がるところでしょうね。

□大豆の手入れ
 そろそろ手入れしてあげないと雑草に負けてしまうかなと心配して見に行ったのですが、たしかに雑草は繁茂していましたが、大豆も成長していてすっかり大人らしくなっていて、少なくとも雑草に負けているという感じではありませんでした。今日は圃場B2の58株のところだけしか手入れできなかったのですが、残りの部分も急いで手入れしてあげないといけませんね。しかし今週は3日間研究会の開催ですから、なかなか田んぼに来れないんですよね。やはり次回は日曜日になってしまうかな? なかなか思うようにはいきませんね。

○周辺の田の大豆も緑に育ち、美しく見えます。
 今ゴミ出しに行ったら、また雷なって、雨降ってますよ。明日も不安定な空模様のようですね。夕方作業もいいですが、帰宅が8時半というのはちょっと辛いですね。でもやはり早朝作業よりは悲壮感がないだけ気楽でいいですね。

2017年07月17日(月)   小池記
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2017年07月10日

通信《25》用水管理・畦畔草刈り・畦畔ぎわ雑草除去

 今日も夕方作業を決め込んでいました。空模様は一日中曇り、時々小雨といったところでした。京都は毎夕のごとく雷雨に見舞われているというのに彦根には雨が降らないようです。あとから聞いたところ草津は雷が鳴って結構の降雨があったようでしたが、われらが田んぼ周辺は今日も降雨なしでした。気温は彦根もだいぶ上がって29℃、しかも無風でしたので、暑かったです。まあそれでも夕方、曇り空ということでまあ仕事になったというところですね。

2017年07月09日(日)、15;45―19:10、曇り空、時々小雨、気温29℃、無風
□用水管理
 今日はがっかりでした。やはり農業用水が来ていないのですね。とくにひどいのは圃場A2、B2系統のところで、圃場B2は完全に干上がり状態です。あれだけお願いしたのに、それで先週の日曜日にはやはり手当てしていただいた効果で農業用水が届いていると喜びましたのに、どうしたことなのでしょうね。水利係の堀居さんにTELする元気も出ません。圃場B2の苗の育ちも他に比べると良くないですね。品種が苗の関係でここだけコシヒカリが植わっているせいでしょうかね。少し心配です。

□畦畔草刈り、畦畔ぎわの雑草の除去
 今日はようやく圃場A4の西側畦畔を仕上げました。つづきで残るは圃場A1の西側畦畔ですね。しかし用水が不足気味なので、畦畔ぎわの雑草除去は水洗いができないだけにちょっと無理な感じですね。つづいて、圃場B3の北側畦畔の雑草除去も引き続き進めました。

〇そろそろ全体の畦畔草刈りを田中さんにお願いしないといけませんね。
〇雨不足で大豆の育ちも元気なく、ちょっと心配です。次回にはきちんと間引きをしてあげないといけませんね。

2017年07月09日(日)   小池記
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2017年07月04日

通信《24》用水管理・畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去

今日は早くから夕方作業と決めていたのですが、14時15分頃からはげしい夕立となり、普通であればここで完全にあきらめるところと思いますが、なぜか強気に、田んぼに着くころには絶対雨は上がるの確信で家を出ました。近江八幡を過ぎたあたりから小降りになり、田んぼに着くころに、見込み通り小雨がぽつりぽつりの状態になっていました。もちろん作業にはまったく支障のない程度のものでした。ということで本日は強気の対応が功を奏し、気温24〜26℃というこの時期にはなかなか得がたい条件の下で作業をすることができました。と言っても、もちろん汗びっしょりです、決して生易しい作業ではありませんでした。

2017年07月02日(日)、曇り、強い夕立ち、小雨、気温24〜26℃
□用水管理
 06月29日(木)に水利係の堀居さんに強くお願いしたこともあって、本日はわれらが田んぼにも用水が届いていました。それに06月29日(木)から30日(金)にかけての降雨、それに本日の夕立(強い降雨は20分程度ではありましたが雨量は相当量あり)もあって、田んぼはほぼ良好な湛水状態でした。この調子を07月中旬まで保つことが必要です。その後、中干しですね。
 堀居さんに感謝、感謝です。

□畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去
 今日は圃場A3の東側畦畔を仕上げました。つづいて圃場A4の東側畦畔に進みましたがここは仕上げることはできませんでした。それに少しだけ圃場B3の北側畦畔の畦畔ぎわの雑草除去にも手をだしました。早く圃場A1、A2、A3、A4の西側畦畔に進みたいのですがなかなか思うようには進みません。圃場A2の北側畦畔にも進みたいです。

〇青大豆は順調に育っていますが、もう少ししたら間引きと、移植(補植)をしたいと思います。帰宅は20時過ぎでしたね。

2017年07月02日(日)   小池記
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