2017年05月12日

通信≪09≫用水管理・畦畔草刈り

水張り状態が気になって田んぼに駆け付けました。07日(日)の用水管理の手当てが効果を上げているかどうかですね。畦畔ぎわの雑草退治は、水張り状態になりますとむずかしくなってしまうんですよね。しかし気になる畦畔はいっぱいです。とくに圃場Aの東西の畦畔に集中しているようです。

2017年05月12日(金)、08:25−11;45、薄雲広がるも晴れ、無風、気温23℃
□用水管理
 結論から言うと、07日(日)の調整の結果を反映して、水張り状態は07日の逆の結果になっていました。つまり、圃場A1、B1、圃場A2、B2でやや不足気味、圃場A3、B3、圃場A4、B4で充足、というよりは圃場B3、B4の水尻から用水が流出という結果です(オーバーフロー)。したがいまして、圃場A1、A2で注水を促し、圃場A3、A4で注水抑制の調整を図りました。この調整が良い結果をもたらすかどうかはまた14日(日)あたりで点検することになると思います。以上の用水管理に1時間を要しました。用水管理には結構手間がかかるのですね。

□畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草退治
 今日はもっとも気になっている畦畔、圃場A2の北側畦畔に取り付きました。その結果はどうでしょう! 約1時間30分でせいぜい10メートルほど進んだだけです。ほとんど絶望的な進捗状況です。単なる畦畔草刈りならいざ知らず、畦畔ぎわの雑草退治ということになりますと、用水に浸かった部分に関しては、まったくの手作業ということなるわけです。加えてメインの雑草がキシュウスズメノヒエということですから、きわめて手ごわい相手です。あまりの手ごわさに、田植えまでにどこまでできるかなんて、ほとんど展望が見えないというのが実態です。

〇今日はさすがに暑かったです。下着が汗でぐっしょりというのは今年初めてでしょうね。気温23℃でこれですから、これより10℃も高い7月の畦畔草刈りがいかに大変か、推して知るべしですね。

2017年05月12日(金)   小池記
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