2017年01月12日

通信《01》大豆の収穫・畦畔ぎわの清掃

 皆さん明けましておめでとうございます。昨年は結局、通信《43》まででしたね。2016年分の通信としてまだまだお伝えすべきことが多々あったのですが、まあしょうがないですね。
 さて今日の主目的は、放置しっぱなしの大豆を一刻も早く収穫しなければ、の思いで圃場に出かけました。ホントは8日(日)、9日(月)の連休に来たかったのですが、あいにくの天候でしたからね、ホントに紛らわしい最悪の天候でした。今日も途中でしぐれたりしましたか少し心配だったのですが、何とか持ちこたえてくれましたね。

2017年01月11日(水)15:30−17:00、曇り時々小雨
□大豆の収穫
 結論的に言いますと、おかげさまで一気に収穫を終えることができました、枝を切り刻んで袋詰めの作業です。全部で5袋になりました。少し残してしまうかな、と心配していたのですが、なんとか一気に終えることができました。やっぱり年内にすましておくべきですね。多少、莢がはじけて大豆がこぼれ落ちている状態でした(といっても、それほど多くはありません。ふやけて地上にころがっています)。この後、家に持って帰ってからが大変なんですよね。まあ、夜なべ仕事に少しずつ莢剥きします。

□畦畔ぎわの清掃
 今日はたいした仕事にはなりませんでした。対象は圃場B3の東側畦畔です。かなりやばい状態です。でもここは何とかきれいに仕上げなければなりません。がんばります。

○夕日(日没)は、16時50分から55分ぐらいですかね。比良おろしの冷たい氷雨まじりの風が強く吹いていました。まあ、こうして2017年の稲作が始まっていくのですね。今年の課題は、やっぱり畦畔ぎわの雑草、アシカキ、キシュウスズメノヒエの退治ですね。新たな取り組みを考えています。

2017年01月11日(水)    小池記
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