2016年12月25日

通信《43》畦畔ぎわの清掃・大豆の収穫

ホントに1カ月ぶりの田んぼです。田んぼにご免なさいと言いたいくらいです。今日は大豆の収穫もありますので、はじめから昼過ぎ「出勤」と決めていました。昨日雨で朝から収穫ではいくら何でも無理ですよね。できるだけ乾いてからの収穫にしたいですよね。ということで、本日はめったにない時間帯で田んぼで作業ということになりました。

2016年12月24日(土)、15:20−17:25、曇り
□畦畔ぎわの清掃
 もちろん今日の作業の対象は圃場A4の東側畦畔ということでした。1時間30分くらいはかかりましたが完成させました。最悪のところから片付けていきたいと考えてますので、つぎは圃場B3、B2あたりかな。そのつぎはまた圃場A4の北側畦畔あたりかな。農業ってのはこういうわけできりのないものなのです!

□大豆の収穫
 21日が冬至でしたので、今日はもう日が永くなりはじめているのですよね。でもやっぱり作業は5時10分ぐらいまでかなあ。比叡おろしの強い風も吹いてきますしね。でも今日の風はまだまだ雪を呼ぶほど冷たい風ではなかったです。6℃程度でしたね。この程度ですと体を動かしていると寒さは感じないのです。そういうわけで、わずかな時間でしたが大豆の枝を切り刻んで米袋に詰める作業をしました。あっという間に24株の収穫を終えました。もう暗くなってきて限界だったのです。これまでにたしか14株ほどの収穫を終えてますので、合計38株の収穫ができたわけです。全体が90株ですから収穫はまだ半分にも達していません。いくら何でも年を越してはいけませんよね!

○ そうですね、今は初冬かな、晩秋かな? この時期の田んぼは寂しいですか、どうなんだろう、やっぱり荒れ果てていたら寂しいかもしれませんね。

○ 熊本(菊池市)での米・食味コンクールの報告も書かなければなりませんね。先日、田中さん
と話し合ったことについても書かなければなりませんね。

2016年12月24日   小池記
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2016年12月02日

通信《42》畦畔ぎわの清掃、2017年産に向けての畦畔ぎわの雑草対策についての打ち合わせ

 仕事が立て込んでいまして、すっかりメモの作成が遅れてしまいました。本日の通信はさかのぼって11月21日(日)の報告です。

2016年11月21日(日)、09:25−12:30、曇り
□畦畔ぎわ清掃
 本日は圃場A4の南側畦畔の清掃に取り掛かりました。3時間余りかかりましたがここはなんとか完成させました。引き続き圃場A4の東側畦畔の清掃に取り組む必要があります。 

〇その後、県立大学の交流センターにおいて、1時間15分ほど2016年産に向けての対策について田中良典さんと打ち合わせしました。検討事項はもちろん第一に、畦畔ぎわの雑草(中心はキシュウスズメノエヒ、アシカキの2種類です)対策です。その他、秋起こし・春起こし作業、魚粉撒布作業、田の轍に溜まっている排水の措置等々についても検討しました。とくに雑草対策については、もってきていただいたたくさんの資料に基づいて時間をかけて意見交換しました。その内容につきましては、次回くわしくお伝えしたいと思います。
 11月28日、29日、30日と研究会が続き、また今日からは熊本に向かうということで、バタバタしております。熊本には例年の第18回国際米・食味鑑定分析コンクールに出席するために4泊5日の出張になります。またその結果につきましても後日報告させていただきます。熊本に向かう前になんとか通信をと思い、11月21日の取り組みについて取り急ぎメモしてみました。よろしくお願いします。



2016年12月02日   小池記


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