2016年11月13日

通信≪40≫畦畔ぎわ清掃・辻農園へのご挨拶

今日は田中さんとの約束で、13:00に圃場に集合して、辻農園(清和さん下稲葉)にご挨拶に伺うということいなっていました。そういうことですので、その前に畦畔ぎわの清掃の作業を少しでも進めなくてはと思い、11時15分に圃場に着き、1時間50分ほど作業しました。

2016年11月13日(日)、11:15−13:05、晴れのち曇り
□畦畔ぎわの清掃
 すべての畦畔が清掃の対象ですが、本日は圃場A2の南側、西側を下げました。その後、圃場B2の東側を仕上げました。

□大豆の収穫
 1株のみの青大豆はすでに11月03日に収穫したのですが、今日は様子見だけと思っていたのですが、かなり枯れ込んでいるので収穫を急がなければいけないのかなと思って4株ほど収穫しました(白大豆、みずふぐり)。枝を切り取ったコメ袋に詰め込むという形で、本日は4株を枝の形に切り取って、袋詰めして持ち帰りました。刈り取ってみると、葉にも、莢にもまだ少し緑が残っていました。あとで田中さんにうかがうと、まだ早い、葉がみな落ちてからでよいとのことでした。播種が遅かったこともあって(06月18日)、まだまだ急ぐ必要はないのですね。しかし立派に育っていますので収穫量は多いのではないのでしょうか。といっても全体で90株ほどですからね、たいしたことはないでしょう。

□辻農園訪問、ご挨拶
 13時過ぎに田中さんとともに辻農園に向かいました。朝鮮人街道を走って、彦富過ぎて、上稲葉過ぎて、愛知川の手前(能登川の手前)が下稲葉です。圃場から20分ほどで行けるところです。増田先生のこと、福原ファーム時代のこと、独立後から今日までの話をうかがいました。辻さんお経営規模は現在35ha、57歳です。常時雇用が1人、臨時雇が1人という労働力構成です。田口源太郎さん他1名ととともに稲枝の未圃場整備田等の条件不利の田の面倒をみていたただいている方です。1時間30分ほど興味深いお話を伺いました。それと、手元に預かっていただいていた半端な玄米(1袋と15kg)を引き取る、請求書を受け取るという目的もありました。とにかく安居さんからご紹介いただいたというだけで、辻さんの連絡先(電話、住所)も何も知らないという状態なのですから、一刻も早くお訪ねして、まずお礼を申し上げなければと思っていたのですが、田中さんにまたこの機会をつくっていただき、ようやく本日願いがかなったということです。ありがとうございました。苦労なさってきた方で、お話をうかがって本当にすばらしい方だと思いました。

2016年11月13日   小池記
posted by 管理人 at 22:40| Comment(0) | 日誌