2016年07月31日

通信《24》大豆手入れ・畦畔ぎわの雑草除去

1週間飛ばしましたので田んぼが心配になり(1週間飛ばしの2週間ぶり)、猛暑を突いて4時起きで圃場に駆け付けました。たしかにもう朝4時から暑いですからね。2時間もてばいいかなという感じです。予定通り6時前に圃場に着きました。心配していた用水はほぼ湛水状態を保っていました。ホッとしました!開出今の揚水計画表によれば28日から今日(31日)までが揚水期間で、8月11日からB日までが中干し期間で、4日からまた7日までが揚水期間ということになっています。

2016年07月31日(日)、05:00−09:10、快晴、無風、暑い!
□大豆畑の手入れ
 2週間ぶりの手入れです。順調に生育しています。こんもりと茂ってきたという感じで、そのせいもあってか、根元にはもう雑草が生えにくくなっているようです。そういうことで手入れは1時間ぐらいで済ませました。茂ってきますと株間が狭く感じられて、間引いた方がいいかなと思ったりします。つまり、90株を45株にするということですが…。来る道の大豆が貧弱に見えました!

□畦畔ぎわの雑草の除去
 引き続き、圃場B4の北側畦畔の畦畔ぎわ雑草の除去に取り組みました。それでもまだ完成していません。用水は十分なので、泥の洗い落としはできるのですが、やはり一旦中干し状態を経ていますので、その分、以前に比べればやはり間違いなく引き抜きにくくなっています。畦畔ぎわの雑草除去の作業もあと1回というところでしょうね。全体からみれば、まったくできていないということなのですが…。

□畦畔草刈り
 その後、圃場A1の西側畦畔の草刈りに取り組みました。一応そこは完成させました。8月7日には、落水しますから(すべての桟をはずしますから)、それに先駆けての角落し周辺の畦畔草刈りが必要になります。

◎今後の用水管理
 8月7日(日)から本格的に中干しを実施し(18日まで)、そして19日から再び湛水し、最後の揚水期間とします。19日から9月10日頃までとし(最後の湛水期間)、そして、10日に完全落水して刈り取り期を迎えたいと考えています。西関農政部長さんにしっかりお願いしておかなければなりませんね。

そうそう、周辺の田ではもう出穂が始まっています。気の早い田では、すでに穂が首をかしげ始めています。ちなみにわれらが田の出穂は、例年ですと8月下旬といったところです。

2016年07月31日   小池記
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2016年07月18日

通信《23》大豆手入れ・お花畑手入れ

 今日も実は畦畔ぎわの雑草除去をめざして圃場に出かけたのですが、残念ながらとうとう中干しの影響で、われらが圃場も干上がっていました。干上がってしまえば、もはや畦畔ぎわの雑草除去の作業は実施不可能となります。泥を洗い落とすことができなくなるからです。ちなみに今回の集落の中干しは、揚水計画表によれば06月20日から始まっているわけです。それにもかかわらず前回の作業日07月10日にたっぷり用水があったのがむしろ不思議なのです。てっきり農政部長の西関さんが気をきかして水を回してくれていたのかなと思っていたのですが、今日の状態をみますとそういうことでもなかったのかなと思わざるを得ないのですが。それでこの中干しは今日(18日)までなのですね。家に帰って早速、西関さんにお願いの電話を入れようと思ったのですが、もう明日(19日)から用水が来るわけですから、そうであればこのままにしておきましょうと思いなおしました(ありがたいことに、西関さんからは、ご丁寧に「必要に応じて揚水いたしますので、随時お申し付けください」と言っていただいているのです )。それでやむを得ず本日は(本日も)、大豆畑の手入れということに相成ったわけです。

2016年07月18日(月、海の日)、05:55−09:10、晴れ、後雲広がる、暑かったですが少なくとも09時までは30℃にはなっていなかったようです。
□大豆畑の手入れ
 毎週手入れですから、大豆サマ様です。順調に育っています。もう立派な姿になっています。こともあろうに、2株、刈り払い機で刈り取ってしまいました! なんのために手入れしているのかわかりませんね。おかげさまで2本植わっているところの苗を植え替えましたので、90株は維持しています。今日は写真撮影もしました。

□お花畑の手入れ
 今日は、昨日東京で、農協協会の野澤さんからいただいたひまわりの種子を蒔きました(なぜ野澤さんがひまわりの種子なのかはわかりません)。10株です。今ごろ播種では遅すぎるのではと思ったのですが、袋には08月上旬までは播種可と書いてあるのです。タキイの種子ですが、生産地はチリです! 草丈100cmと書いてありますからきっと矮性ですね。

□畦畔ないしは畦畔ぎわの草刈り
 その後、わずかな時間でしたが、圃場B2の東側のかぎ状の畦畔の草を刈りました(中途です)。
 また、圃場A1の西側畦畔の草刈りを始めましたが、これまた中途で終わっています。

2016年07月18日   小池記
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2016年07月10日

通信《22》大豆手入れ・畦畔草刈り・畦畔ぎわ雑草除去

 今日の天気予報は「曇りのち晴れ」ということでしたので、安心して圃場に向かいました。しかし徐々に温度上昇で、大津で34℃まで上がるとラジオは言ってました。ですからやはり目標は、4時起き、5時発、6時仕事開始、9時仕事終え、10時には帰宅ということですね。ということですが、ほぼその通りに行動することができました。

2016年07月10日(日)、05:55−09:15、曇りのち晴れ
□大豆手入れ
 追い蒔き13株もすべて出そろい、順調な生育を続けています(見事なものですよ)。それで、いつものことながら根元の雑草を簡単にカットしておきました。30分程度のことだったと思います。

□アオウキクサの除去
 相変わらず圃場B2とB4のアオウキクサの繁茂の勢いは止まりません。本日は、圃場B2のアオウキクサだけかき上げました。

□畦畔草刈り
 全体は07日、08日あたりに田中さんが一気に刈り取ったものと思われます。ご苦労様でした。おかげさまで今年は順調に畦畔草刈りが進められています(今回が第3回)。今後、8月の頭、9月の頭、そして収穫直前とやはり3回は必要になるのでしょう。
  それで本日は、残されていた圃場B1の西側畦畔の草刈りに取り組みました。 

□畦畔ぎわ雑草除去
 つづいて、圃場B2の北側畦畔の畦畔ぎわの雑草除去、圃場B4の北側畦畔の畦畔ぎわの雑草除去に取り組みました。B2は25mぐらいなものでしょう。B4は50m(半分)程度進んだところですね。大変な作業です。しかしおかげさまで、用水がたっぷり来ていますので、雑草の根元のどろをすすぎ落とすことができますので助かります。一度干上がってしまいますと、しっかり根を張ってしまって簡単には除去できなくなってしまいますから。

□用水管理
 集落は今、長期の中干しの期間に入っていますので、用水が止められて干上がってしまっているのではないかと心配していたのですが、農政部長の西関さんが気をきかして用水を止めずにいてくれたのでしょう、用水はたっぷり来ています(うまく連絡取れていないのですが…)。今後は、西関さんにお願いして、7月いっぱい灌水して、8月に入って20日間完全に中干しして、その後再び10日から20日間程度灌水して、9月10日頃に完全に水を落とす、というような用水管理を考えています。

〇野がもたちが、圃場B4の南側畦畔にずらっと並んで、私たちの作業をずっと見守っているかのようでした。今年は今のところ悪さをしていませんので(稲を踏み倒して池をつくってしまう)、追い払ったりはしません(追い払おうとしても逃げようともしませんけどね…)。

2016年07月10日   小池記
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2016年07月02日

通信《21》大豆追い蒔き・畦畔草刈り

 今日は天気予報に振り回されることもなく、圃場に向かいました。ただ暑さだけは覚悟しておかなければならないとのことでした。

2016年07月02日(土)、017:25−09:50、晴れ(ただし雲は多い)、9時30分ごろには30℃超え!
□大豆の追い蒔き
 結局、90株に対して、追い蒔きは13株でした。順調に育っています。圃場B2の西側畦畔が、きれいな大豆畑に見えます。作業は1時間程度で済みました。

□畦畔草刈り
 圃場B4の残りの三分の一を仕上げました。続いて圃場B3のお花畑も仕上げました。

〇08時30分頃にはすでにバテバテで、途中、15分ほど休憩を取りました。2時間が限界でしょうか。というよりは、もう8時には作業を中止しなければだめですね。したがいまして逆算すると、4時起きで、5時半に作業開始で、7時半か8時には作業を終える、という日程を組む必要があるということです。

〇今日は大豆の追い蒔きと、畦畔の草刈り、そしてもう一つ、アオウキクサの除去という作業をしました。絶滅危惧種ではありますが、今年も圃場B2、B4の西側に大量発生して、稲に被害が出るという状況です。稲に追いかぶさって稲が水没させてしまうのです。現在のところそのような状況が広範囲に出ているわけではないのですが、部分的には出ています。野がもがそれに一枚加わっているのかもしれません。それで、焼け石に水ではありますが、“ごみかき”でアオウキクサを畦畔にかき上げるという作業をしました。

〇用水管理 
 そろそろ開出今の中干し(用水のポンプアップを止まる)が始まる頃と思います。少し用水が少なくなり始めて、部分的に干上がったところが出始めているという状態です。もうしばらくポンプアップを続けていただくように水利係にお願いした方が良いかもしれませんね。

〇開出今の集落営農の圃場の夏季施工(圃場の1ha区画への転換)が始まりました。まず、例のコンクリートのブロック外しの作業を始めています。そのおかげで、業者が中央の農道の草刈りをしてくれたみたいです(はじめ田中さんかなと思ったのですが、どうやら圃場整備の業者がやったみたいです)。

〇守山付近では大豆の定植作業が始まっていました。

2016年07月02日   小池記
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2016年07月01日

通信《20》大豆の手入れ・畦畔草刈り

 今日の天気予報は何なんだ! 降雨率80%のはずなんだぞ! まったく降らないではないか。ということで、しびれを切らして、16時に家を飛び出して田んぼに向かいました。というのも、06月18日(土)に播種した大豆の発芽の確認ができないままに12日も過ぎており、カラスに食べられて全滅なのか、それとも青大豆同様、発芽しないままでいるのか、とても不安というか、楽しみというか、お天気様にも振り回されてきたのです。ところが皆さん喜んでください! 見事に発芽です! それももう、本葉まで出して育っていたのです。90株中、80株発芽です。その中でも、わずか1本だけ生き残った青大豆が元気にひときわ大きく育っていました。

2016年06月30日(木)、17:00−19:30、曇り
□大豆の手入れ
 そういうわけで、早速、張り巡らしたロープを外し(効果あったのかな?)、くいを抜き、畦畔の草を刈り、根元の草を引き等々の手入れをしました。3本ほど草払い機で大豆苗を痛めてしまいました。したがって、ほんとに発芽しなかったのは5株ほどでしょうかね。発芽はしたのですが、順調な生育が期待できそうにないものが2株といったところです。これらの10株は、数日中に、一応、追い蒔きしましょうかね(そこまでやらなくていいですかねエ)。ロープの効果があったのかどうか、カラスにはやられなかったのだと思います。恐らくカラスも、まさかこんなところに大豆が蒔かれるとは、思ってもみなかったのでしょうね。気を許していたのか、それとも舐めきっていたのか! いずれにしましても、ハッピー、ハッピー!でした。

□畦畔草刈り
 その後、わずかに残された時間でしたが、圃場B4の西側畦畔の続きの部分の草刈りをしました。三分の二残っていたのですが、そのうち三分の一だけを仕上げました。

□用水管理  
 後口から少し用水が流れ出ているといった状態で、まあまあ上々ではないでしょうか。今年は、野がもによる被害もなく(稲苗を倒して池をつくってしまう被害)、ありがたいです。ただ、アオウキグサが大発生していて、少し心配ですね。田の中の西側に集中的に大発生です。

〇田植え後1週間経ちましたので、そろそろ一斉の畦畔草刈りが必要になっています(月1回のペースの草刈りが必要なのでしょうね)。圃場Bの西側畦畔だけは、大豆播種、花苗の植え付けですでに何度か草刈りをしてきました。

〇「夕方出勤」というのもいいもんですね。7時半までできますから、3時に家を出て、4時仕事開始で、3時間作業の工程がいいかもしれませんね。しかし改めて思ったのですが、「早朝出勤」は昇る太陽を、そして夕方出勤は沈む夕日と蚊の大群を気にしながら作業するんだなあ、と。いずれにしましても、久々の田んぼでした。気持ちよかったです。

2016年06月30日   小池記
posted by 管理人 at 06:43| Comment(0) | 日誌