2016年05月30日

通信《15》田植作業・畦畔草刈り

 皆さん! 田植え作業完了です。いろいろとご心配かけましたが、今年の田植えも何とか仕上がりました(ただし、学生の田植えは6月6日の予定)。
 田植え本番(昨日28日)を欠席しました私は、今日は一番乗りで圃場に駆け付けました(07:25)。本日は、多賀町木曽から西澤さんとお二人、学生お二人、中江さん、小池です。田中さんは今日も畦畔草刈りでした。天気は曇り、予報では午後3時半ごろから雨が降り出して、夕方から本降りということでした。

 2016年05月29日(日)、曇り、07:25−14:25
□田植作業
 08:10より圃場A2(30a)  2時間20分
 10:30より圃場A1(20a)  1時間30分
 12:00より圃場B2(10a)  1時間30分
 13:30  田植え作業完了
 昨日痛めた田植機の爪の調子がもう一つすぐれなかったこと、均平が不十分で紙マルチがずってしまうということで、トラブルがしばしば発生して、通常の所要時間を大幅に上回ってしまいました。
本番の昨日(28日)の田植え作業につきましては、また中江さんから情報をいただいて≪通信≫に書かせていただきます。実施状況としては、圃場A4(40a)、A3(30a)、B4(40a)、B3(20a)はすでに昨日に完成ということです。

□畦畔ぎわの除草(小池の作業)
 圃場B2北側畦畔(13m)
   A2北側畦畔(100m)
   A1東側畦畔(20m)
   A2東側畦畔(30m)
   A1西側畦畔(20m)

□青大豆の播種
 圃場B2西側畦畔(30m)、90株(180粒)。約35cm間隔ということになりますね。
 昼飯抜きで7時間も働いてしまいました。その割にばてなかったのは、曇天だったこと、それに中江さんがジュース等の飲料水をたくさん準備していてくれたことが大きかったかな。

□用水管理
 帰路につくころ早くもポツリポツリと雨が降り始めました。その後、午後3時25分頃に本降りになったものの、その後小降りになったり、一旦あがったり、そして現在は(21時40分)降っています。明日の午前中まで残るという予報です。
 なぜこんなに雨のことについて細かく気にしているのかというと、紙マルチ田植えの場合は、植える前、植えた後の用水管理が大変微妙で、むずかしいからです。植え終えたらちょろちょろと用水が流れ込むようにしなければなりませんが、雨が降るならば、それは無用のこととなります(しかしそれも降り方にもよるということになります)。均平が不十分ですと、ほとんど用水管理不可能ということになってしまいます。

2016年5月29日   小池記
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2016年05月26日

通信《14》畦畔草刈り・角落しの桟の補充

2016年05月26日(木)、曇り、09:20−11:50
□角落し周辺等の畦畔草刈り、桟の補充
 今日は、田植えの日程が前倒しになったことをふまえ(5月29日(土)、30日(日)→28日(金)、29日(土))、なんとしても水張り状態の確認をしておかなければならないと思いたち、圃場に向かいました。代掻きを終えた圃場A、圃場Bのすべての田が、きれいに水張り状態を確保しておりました。
 まず、28日の田植え作業に備えて、休憩場所となる圃場A2の車入れや圃場B2に向かう農道あたりの草刈りをしました。つづいて、用水管理のポイントになる圃場A1、A2、A3、A4の5カ所の角落し周辺の畦畔の草刈りをしました(南北に3m、圃場Bにつきましてはすでに5月14日、22日に仕上げてあります)。それに、桟が不足している角落しにはさらに桟を補充しました。最後に、圃場B2の北側畦畔の草刈りをしました(畦畔ぎわは残しました)。
 注意しておかなければならない点は、今年は、開出今の営農組合の田が麦、大豆ですので、用水が豊富にわれらが田んぼに回されてくる点です。このこともあって、28日に向けて現在の用水は多分過剰気味だと思います。このことを田植え作業をしていただく多賀町の西澤さんに連絡しておく必要があります。

〇今年も絶滅危惧種のアオウキクサ、オオアカウキクサがすでに圃場B2、B4に大量発生しています。

2016年05月26日    小池記
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2016年05月24日

通信《13》花苗の植え付け・畦畔草刈り

 今日はもちろん晴れだったのですが、空は青く晴れ上がっているという風ではなく、霞がかったようなもやもやとした空で、山の端もかすかに見えるといったような風情なのです。おそらく気象庁にはこんな空を言い表すにふさわしい表現があるのでしょうね。
 周辺の田の様子は、麦刈りが始まり、田植えも続いているという不思議なひと時といった感じです。開出今集落の営農組合も今日が麦刈りです。その麦刈りなのですが、例年より1週間から10日ほど刈り取り時期が早まっているのだそうです。だから生産者の例年の作業日程が少しづつくるっているのだそうです。微妙なのですね。

 2016年05月22日(日)晴れ、しかし空は青く晴れ上がってはいない、08:55−12:20
□花苗の植え付け
 なぜなんでしょうね。今年はマリーゴールドの根付きが悪くて、完全に枯れきっているわけではないのですが、いつまでたってもみすぼろしい姿で、だんだん小さくなっていって、いまにも消え入りそうな感じなのです。そういうわけで昨日花苗を4株ほど買い入れて準備していたのです。以下のものです
  マンデラ=リオディープレッド  3株
  ニューギニアインパンチェス   1株(多年草、南アフリカ原産)
 こんなのではなく、普通の日本の野花の方が良いのですが、なぜか今年は苗屋さんのマリーゴールドも貧弱で話にならないんですよね。

□畦畔草刈り
 5月14日に刈り残した圃場B4の西側畦畔(40m)を仕上げました。畦畔内側の除草もやりましたので少し時間がかかってしまいました。

〇10時ごろ珍しく辻さんが声をかけてくれました。営農組合の麦の収穫作業の監督、指導といったところなんですね。そうそう、早くも辻さん、われらが圃場の代掻きの仕上げ作業を進めていてくれて、圃場Aの4枚はすでに仕上がっていました。それで、11時過ぎから圃場B4の代掻きの仕上げ作業に着手して、今日中に圃場B3、B2、B1すべてを仕上げるつもりのようでした。
  ということで、いよいよわれらが田んぼの田植え作業が迫ってきているなあという感じです。天気予報はどうなんでしょうね。25日は雨マークで、辻さんは麦の収穫作業を危ぶんでおられました。たしかに25日は50%の雨マークですね。田植えを予定している29日、30日の予報はまだ出ていませんね。28日は晴れマークですから、多分いけるのではないでしょう、まったく希望的観測ですが…。

〇帰り道、近江八幡あたりで31℃の表示が出ていました。もういけませんね、熱中症にご注意の季節になりました。今日も少しがんばりすぎでした。少し出勤時間を早めないといけませんね!

2016年05月22日    小池記
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2016年05月14日

通信《12》畦畔草刈り


 昨日(12日)は「すごい晴れ」、「どうしようもないほどの晴れ」でした。琵琶湖もきれいでした(いつもは改めてきれいと思ったことはないのですが…)。今日は(13日)、はじめ少し雲が出ていて、その後広く広がりました。それでも間違いなく晴れは晴れです。
 周辺の田植え作業の進捗状況については、「全体として何割」とすごく判断しにくい状態になっています。なぜならば、稲以外の作物(ほとんどは麦)が増えている、あるいは少なからず不作付け地もある、それに大規模農家が増えて作期の幅が広がっていること(6月のはじめまで続く)等々の事情があるからです。まあそれでもすでに8、9割方は植わっているという状況だと思います(もっと多いかな)。
 さて本日は、連休前の04月29日以来の久々の畦畔草刈りとなりました。心配していた田の水張り状況もまずまずといったところで、圃場Bの水尻からはオーバーフローの用水が少々流れ出ているという状況でした。ただそれでも、スズメノテッポウが水面から突き出ていて、抑草効果はもう一つといったところです。水張りをもっとはやすべきだったということになりますが、用水がわれらの田に届くのが遅かったということだと思います。

2016年05月13日(金)、晴れのち薄雲広がる、08:55−12:00
□畦畔草刈り
 ともかくお花畑のある圃場Bの西側畦畔優先で取り組みました。3時間余りで、圃場B3、B2、B1合わせて80mを完成させました。圃場B4は残してしまいました。というのも、水張り状態になっていますので、畦畔のいたみ、崩れが目立ちましたので、少々、畦畔の補修に時間をかけました。圃場B2の北西の隅の漏水、圃場B3の水尻の周辺の水漏れ、同じく南西畦畔の崩落部分等々です。次回は圃場B4に取り組みます。


2016年05月14日   小池記



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