2017年08月07日

通信《28》大豆手入れ・畦畔草刈り

盆前最後の農作業になるかな、その前に何とか大豆の手入れだけはすましておきたいと思い田んぼに向かいました。「命がけの農作業」を覚悟の上での今日この頃の農作業ですが、田んぼに出てみると台風5号の影響なのでしょうか、強風と言っていいほどの風が吹いていて、思ったよりは仕事しやすかったです。それでも今日は田んぼでも31℃ぐらいまでは上がっていたと思います。19時30分過ぎの帰り際で29℃ぐらいだったと思います。少しはまし、といってももちろん汗だくだくになりました。しかし、念願の大豆畑の手入れだけはなんとか完成させました。これで雑草に負けることなく、最後まで生育することと思います。1時間おきに2度の休憩を取り、何とか正味3時間35分の農作業をこなしました。われながらよくがんばりました。少々過酷すぎますね!でもこれが農業ですね。
 仕事じまいは19時45分、すでに日が短くなっており、さすがにもう夕闇が迫っておりました。

2017年08月06日(日)、14:35−19:45、曇り、気温31℃、帰り際には29℃、強い風あり、カンカン照りでないだけましでしたが、もちろん汗だくでした。
□大豆の手入れ
 圃場B2、B3、B4ともに、畦畔の上のりの草を刈り取り、株間の草を引き、完成させました。ちょうど開花期ですね。地上部が茂りすぎて、重くなりすぎて、すでに10株ぐらいは倒伏気味でした。支柱を建てて、直立させました(10株ほど)。

□畦畔草刈り
 圃場B4の三分の二程度の畦畔の草刈りを完成させました(時間切れで内側が多少雑になりましたが)。それにしてもものすごい草丈でした。

○それにしても驚きました。われらが田んぼの圃場B2のコシヒカリは出穂開始です! 早いですね、やはり品種ですね。もちろん本体のヒノヒカリの出穂はまだまだで、多分例年通り08月下旬、早くても盆明けといったところでしょうね。それにしも圃場B2のコシヒカリはかわいそうです。一番水がほしい出穂期に田はカラカラ状態でしたから。やはりきめ細かな用水管理は無理なのですね。半分あきらめ気味ですが。
○用水管理
 よくわかりませんが、圃場A2だけは用水たっぷりの状態でした。他は多分全体としては中干し状態だと思いました。開出今の揚水計画表によれば本日は、4日から7日までの揚水期間に入っているのですがね、事情がよくわかりません。

2017年08月06日(日)   小池記
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2017年07月31日

通信《27》用水管理・畦畔雑草除去

 先週の日曜日は、本職の仕事に追われ田んぼに来れなかったので、今日は2週間ぶりということで、2週間空けるとやっぱり田んぼはどうなっているのかの心配が先に立ちます。草ぼうぼうになっていないか、田んぼが干上がってひび割れていないかとか心配ばかりですね。しかしそれが、この2つの心配事に関しては田んぼに着くと喜びに変わりました。畦畔の草刈りは大方仕上がっている、田には用水がたっぷりと、まるで夢のようなことでした。草刈りは田中さんが多分1週間ほど前にやってくれたのでしょうね、ありがとうございます。用水は開出今の「揚水計画表」によれば、25日―27日が中干しで、28日に揚水開始となっていますから、多分、われらが田んぼも1度干上がった後に用水が流れ込んでいるということなのでしょうね。田の中の様子を見ると、ひび割れの上にたっぷり用水という感じでした。つぎは08月01日から03日までが中干し、04日から07日が揚水、08日から10日までが中干し、11日から15日が揚水、16日から18日までが中干し、19日から23日までが揚水、そして24日に揚水停止となっています。われらが田んぼはどうなるのでしょうね。集落に合わせておくしかしょうがないですね!
 
2017年07月30日(日)、15:55−19:35、ずっと曇り空、気温は29℃、帰るころは27℃、カンカン照りでないだけましということでしょうが、やはり汗びっしょりでした。
□畦畔ぎわの雑草除去
 今日はやり残しになっていた圃場A1の北西の隅の雑草退治でした。主としてオモダカ、それにキシュウスズメノヒエですね。田の中に相当入り込んで作業しましたので手間取りました。一応完成ということにしておきましたが、やればきりのない事なのです。

□圃場B3、B4の畦畔の草刈り、それに大豆とお花畑の手入れ
 時間が限られていましたので、ついやっつけ仕事になってしまいました。とりあえず最悪の状態は改善しておきましょう、といった仕事になってしまいました、一時しのぎの手入れしかできませんでしたので、また後日きちんと根元の雑草を取り除いてやらなければなりません。 

○それにしても驚きました。もう、行きがけの守山、中主、近江八幡、彦根の田んぼはすでに出穂が始まっているのです。驚きですねえ、早いですねえ。中にはすでに首をかしげ始めている田も多く見られました。もちろんわれらが田んぼの稲は、その気配はまったく見せておりません。つんつんしています! まあ、われらが田んぼの出穂は、08月下旬ですね。やっぱりひと月遅れなのですね。

○近江八幡あたりでにわか雨がありましたが、大したことはありませんでした。ということで、やっぱり彦根には雨は降らないのですね!

2017年07月30日(日)   小池記
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2017年07月18日

通信《26》用水管理、畦畔草刈り・雑草の除去、大豆の手入れ

 16日(日)か17日(月)、佐川さん(お米の発送)の都合と、夕立ちの時間帯との間で振り回されましたが、16日は佐川さんにも振られ、夕立ちにも見舞われ、結局、17日の昼に佐川さんに来てもらい、その後、田んぼに向かうことができました(出る直前に弱い夕立あり)。湖北地方には大雨注意報、湖南には竜巻警報と物騒な予報が出ていましたが、結局何事もなく、雨にも降られず、無事夕方作業ができました。4時ごろは気温は30℃を越えていましたが、田んぼには例の不思議な風が吹いていて、なんだかやっぱり別天国みたいなんですね。もちろん暑いし、汗びっしょりかくのですが、それほど気にはならないというやはり田んぼ天国♂スですかねえ。

2017年07月17日(月)海の日、15:45−19:25、曇り気温30℃から27℃
□用水管理
 07月16日から、集落全体が全開用水に切り替わりましたので、われらが田んぼにも用水が豊富に届けられており、上の田(圃場A)も下の田(圃場B)も、ひび割れの上に満タンの水という状態になっていました。まあ一安心ではあるのですが…。

□畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去
 今日は圃場A1の西側畦畔を仕上げました。須戸先生に草刈りしていただいてあったので軽く仕上がるはずだったのですが、ウキシバのひどい繁茂、それに畦畔から3メートルぐらいまでのオモダカ退治をやりましたので、2時間ぐらいかかってしまいました。しかも北西のスミを少し残しています。早めにやっておけば小1時間で仕上がるところでしょうね。

□大豆の手入れ
 そろそろ手入れしてあげないと雑草に負けてしまうかなと心配して見に行ったのですが、たしかに雑草は繁茂していましたが、大豆も成長していてすっかり大人らしくなっていて、少なくとも雑草に負けているという感じではありませんでした。今日は圃場B2の58株のところだけしか手入れできなかったのですが、残りの部分も急いで手入れしてあげないといけませんね。しかし今週は3日間研究会の開催ですから、なかなか田んぼに来れないんですよね。やはり次回は日曜日になってしまうかな? なかなか思うようにはいきませんね。

○周辺の田の大豆も緑に育ち、美しく見えます。
 今ゴミ出しに行ったら、また雷なって、雨降ってますよ。明日も不安定な空模様のようですね。夕方作業もいいですが、帰宅が8時半というのはちょっと辛いですね。でもやはり早朝作業よりは悲壮感がないだけ気楽でいいですね。

2017年07月17日(月)   小池記
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