2019年06月10日

通信《04》畦畔草刈り・畦畔ぎわの雑草除去

 本日は畦畔草刈りとか何とかというよりは何よりも、この間の圃場B2、B3の復元再整備プロジェクトの実施状況の確認のために圃場に駆け付けたという次第です。

 2019年06月09日(日)11:05−12:45、曇り、気温21℃、麦刈りがぼちぼち進んでいます、農作業には最適の気象条件でした
□圃場B2(20a)、B3(10a)の復元再整備プロジェクトの実施状況
 作業の計画は通信《03》で記しましたように以下のようなものでした。
5月31日(金) 6月1日(土) 02日(日) 03日(月) 04日(火) 05日(水)
12−18(60%) 20%    20%    20%    20%   30%
              モア入る  ロータリー入る     重機入る
 これに対して実施状況は以下の通りでした。
06月03日(月)     04日(月)           05日(火)
モア入る(辻清和さん)ロータリー入る(辻清和さん)重機入る(渡辺)
 ということで、辻さんと渡辺さんの絶大なるご協力により、無事、圃場B2、B3の復元再整備プロジェクトを完了させることができました。あと、圃場B2、B3の西側畦畔に差し入れた波板の取り外し作業が残っていますが(約60m)、これはいずれ渡辺さんにお願いして近日中に取り外していただくことにしたいと考えています。
 本日出来上がりを確認させていただきましたが、まずまずといったところだと思います。「まずまず」ということは、大豆苗の定植までにはさらに細かな整備が必要でしょうし、さらに水はけを良くするための溝切が必要になりましょうし、それに、切り刻んだとはいえまだまだカヤやマコモ等々の雑草が必ず芽を噴き出してくると思うのですね、ですからこれらの雑草対策がまだまだ必要になると思います。ですがまあ、第一次アプローチとしましては「こんなところでしょう」という感じですね。辻清和さん、渡辺勇雄さんには、まだご自身の田植え作業のさなかにもかかわらず私どもの作業を割り込みさせていただき本当にありがとうございました。

□畦畔の草刈り・畦畔ぎわの雑草の除去
 本年の畦畔の草刈り・畦畔ぎわの雑草退治の対象はもっぱら圃場A1(20a)、B1(20a)のみと
いうことになりますが、本日の畦畔草刈りは圃場B1の西側畦畔のみでした。というのも他の畦畔
はすでにほぼきれいに刈り取られているということでした。
  畦畔ぎわの雑草退治はまだまだこれからというところですが、本日は圃場A1、B1の西側畦畔ぎわの雑草の除去に取り組みました。問題は同圃場の南側畦畔の畦畔ぎわの雑草退治ですね。畦畔ぎわの雑草退治のこの作業だけは手作業の他は考えられませんからね、根気仕事です。
 メモが1日ずれ込んで、1日遅れの通信になってしまいました、あしからず。10日は朝から雨(昼からはやみましたが)、明日も曇り・雨と、次第に梅雨に入っていきそうな気配ですね。その前に復元再生プロジェクトを完成させることができてとてもラッキーでした。皆さんのご協力のたまものですね。

2019年06月10日(月)    小池記
posted by 管理人 at 19:09| Comment(0) | 日誌

2019年05月31日

通信《03》田んぼの草刈り

 本日は、彦根市農村環境改善センター運営委員会に出席のために、彦根市(清崎町)に行くことになっていましたので、昼からは是非とも圃場によらなければと思い立ったわけです。
 圃場に着いたのが12時17分、それから自家製のおむすび一個を食べて腹ごしらえをして、早速田んぼの草刈りを始めました。圃場B3(10a)から圃場B2(20a)へと進みました。

2019年05月30日(木)、12:20−15:50、薄雲広がる、気温25℃、湖畔はまさに麦秋の季節!
□草刈り(ガマやカヤが中心)
 圃場B3(10a)、27日の続きで、14時35分完成。後、圃場B2(20a)に進み、6月2日の辻清和さんのモアによる刈り取りに備えて、東側の畦畔周辺の草刈りをしました。

◎今後の天気予報と作業の予定
5月31日(金) 6月1日(土) 02日(日) 03日(月) 04日(火) 05日(水)
12−18(60%) 20%    20%   20%   20%   30%
               モア入る  ロータリー入る  重機入る

 ということで来週の前半には何とか、“マコモ田・クワイ田改修プロジェクト”が完了する予定です。ただしあくまでも天候次第ということではありますが…。

2019年05月30日  小池記
posted by 管理人 at 04:15| Comment(0) | 日誌

2019年05月28日

通信《02》マコモ田・クワイ田の改修作業の実施ついて

◎基本的な考え方
渡辺重機、辻清和さんと相談しながら進めようとしているマコモ田・クワイ田の改修プロジェクト

1.圃場が乾いていてとてもよい状態なので、この段階でトラクター・ロータリーで土をかき混ぜて、雑草の根を細断しておくことが後々の耕作のために好ましい。ロータリーの深さは5cm程度で十分。その場合、単に荒廃した圃場B2の20a、圃場B3の10aのみならず、それぞれ30a全体をロータリー耕することが望ましい。それでも作業量としては、1日仕事で済むのではないか、とのことです。
2.その後に重機で溝を埋めたり、均平したりして圃場を整備する。この重機による整備もそれぞれ30a全体を対象にして実施することが望ましい。トラクターによるロータリー耕のあと、間髪を入れずに(この間の降雨を絶対に避ける)重機による整備作業を実施する必要がある。ここのところの日程調整が最大の課題になります。
3.一つ心配なのは、雑草の背丈がすでに相当に伸びていて、トラクターによるロータリー耕の障害になりはしないかという点です。渡辺さんは問題ないとおっしゃっていますが、圃場B2の雑草は相当に伸びています。圃場B3のがまに関しては、小池がすでに一部を27日に刈り倒しましたが(まだ残ってはいますが、いずれ小池がヒマをみつけて刈り倒します)、圃場B2に関しましては少し手ごわそうです。
4.開出今集落は、6月25日ごろに大豆の定植をと希望されていますので、それに間に合うように仕事を進めていかなければなりません。

◎実際の作業スケジュール
 5月28日(火)の19時15分から20分にかけての、渡辺さん→辻さん→渡辺さんとの電話調整の結果、以下のような今後の作業予定を確認しました(すべて天候次第ですが)。
  辻清和さんから、ロータリーをかけるにはやはりモアで雑草を刈り取っておく必要がある。したがって、モアでの刈り取り1日、ロータリー耕で1日の日程が必要との提案がありました。この提案を受けて以下のように調整しました。
 6月02日(日)にモアで草刈り(辻清和さん)
 6月03日(月)、04日(火)いずれか天候をみながらロータリー耕を実施(辻清和さん)
 その以降、間髪を入れずに、渡辺さんが重機で整備作業を実施する。やはり1日仕事になる(渡辺重機さん)。
  対象とする圃場は、B2(30a)、B3(30a)の全面に渡るものとします。

2019年05月28日   小池記
posted by 管理人 at 20:30| Comment(0) | 日誌